段ボール約50箱分の書類がゼロへ。半年で基幹システムを刷新した新東通信の選択
株式会社オロのクラウドERP「ZAC」が、総合広告会社・新東通信の基幹システムとして導入された。半年という短期間でスクラッチ開発システムから移行し、標準機能の活用により案件別損益管理の高度化とペーパーレス化を実現した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 10:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:12(発表から86時間42分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:32(収集から22時間20分後)
クラウドERP「ZAC」を提供する株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長執行役員:川田 篤、以下「オロ」)は、総合広告会社である株式会社新東通信(本社:東京都中央区/愛知県名古屋市、代表取締役社長:谷 鉃也、以下「新東通信」)におけるZACの導入事例を公開したことをお知らせいたします。本事例では、長年運用してきたスクラッチ開発の基幹システムからZACへのリプレイスを実施し、わずか半年という短期間での導入を完了しました。標準機能を最大限に活用する方針のもと、カスタマイズを抑えながら、案件別損益管理の高度化や業務のデジタル化を実現しています。新東通信のZAC導入事例インタビュー全文は、公式サイトよりご覧いただけます。システム選定のポイントとして、売上に複数の原価を紐づけて案件別損益が把握できること、多種多様な費用を柔軟に原価として取り扱えること、そして短期間で導入できることが挙げられました。導入の効果として、以前は紙書類中心だった業務フローがデジタル化され、年間で段ボール約50箱分に相当する書類が削減されました。また、案件の損益状況やステータスを即座に検索・把握できるようになり、業務効率が大幅に向上しました。
よくある質問
新東通信がZACを選定した主な理由は?
売上に対して複数の原価を紐づけられる点、費用を柔軟に原価として管理できる点、そして短期間での導入が可能であるという3点が主な選定基準です。
ZAC導入による具体的な業務効率化の効果は?
紙ベースの申請・承認フローがデジタル化され、年間で段ボール約50箱分の書類削減を実現しました。また、案件ごとの損益やステータスを即座に検索・把握できるようになりました。
導入期間はどのくらいかかりましたか?
旧システムのサポート終了までの期限もあり、わずか半年という短期間で導入を完了させました。
カスタマイズはどの程度行いましたか?
導入後のバージョンアップへの影響を避けるため、ZAC本体へのカスタマイズはゼロに抑え、標準機能を最大限に活用する方針を徹底しました。
クラウドERP「ZAC」とはどのようなシステムですか?
損益管理、プロジェクト管理、管理会計、内部統制などを実現する統合型基幹業務システムで、特にIT業や広告業など累計1,100社以上に導入されています。