【建設DX】建築プロジェクトでの業務管理向けBacklogカスタムビューセットの提供を開始:Backlog助っ人

株式会社オープントーンは、建設DXを推進するため、Backlog向けの「カスタムビューセット」の提供を開始しました。この新サービスは、インフラ建設などの大規模な非ITプロジェクトの管理・見える化に役立ちます。従来のBacklogでは対応しきれなかった、プロジェクトを横断した年度単位のレポートや週次レポートの自動生成、立場に応じた情報出し分けなどのニーズに対応します。本サービスはBacklogの公式サポートサービス「バックログ助っ人」が提供し、レポートの手作業での整形やデータ加工の手間を大幅に削減し、効率的なプロジェクト管理を可能にします。
product_launchNQ 56/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:56(収集から55時間24分後)
株式会社オープントーンではインフラ建設など大規模な非ITプロジェクトの管理・見える化に役立つ新サービスとして、Backlog向けの「カスタムビューセット」を提供開始します。




 本サービスは、電力設備やダム建設といった大規模インフラ工事で培ったプロジェクト管理の実績をもとに開発されています。実績のあるレポートやビューを参考にしながらレポートやガントチャートな各種チャートを現場の運用に合わせて柔軟に構築できる点が特長です。多数のコンストラクターの参加するプロジェクトでも適切な権限設定も可能。期間や集計するプロジェクトの範囲なども柔軟に実現。









建設DXを強力に推進するカスタムビュー




 従来のBacklogでは対応しきれなかった、「プロジェクトを横断した年度単位のレポート」や「週次レポートの自動生成」、さらには施工主・コンストラクターなど立場や権限に応じた情報の出し分けといったニーズにも対応します。また、工程表(ガントチャート)を予算管理単位に合わせてカスタマイズしたり、各社、プロジェクト独自のフォーマットでレポートを出力することも可能です。




レポートやチャートなどカスタムビューの例










プロジェクトを跨った年度単位でのレポート










週ごとのレポート










施工主、コンストラクターなど立場や権限により変わるデータ










ガントチャートなど工程表を予算管理の単位などにカスタマイズ










プロジェクトや会社の規定フォーマットでレポートを出したい










 これらの機能は、Backlogの公式サポートサービスである「バックログ助っ人」がカスタマイズとして提供します。納期や実現性、品質保証などは公式ならではのサービス。これにより、これまで必要だったレポートの手作業での整形や、データをダウンロードして表計算ソフトで加工する手間を大幅に削減できます。




 カスタムビューはBacklogのスペース単位で利用できるため、一度導入すれば複数のプロジェクトで横断的に活用でき、長期的な保守業務や継続的なプロジェクト管理にもそのまま適用可能です。




豊富な実績に基づく他社事例のテンプレート




 すでに電力インフラやダム建設といった大規模プロジェクトでの導入実績があり、他社事例をもとにしたレポートテンプレートの活用も可能です。実績のある構成を利用することで、コストを抑えた導入にも対応します。




 建設での工程管理は勿論、非IT分野でもプロジェクト管理、業務タスクやワークフローの構築など、さまざまな場面でチームコラボレーションを生み出すBacklog。さらにカスタムレポート・カスタムビューで効率的にカイゼンが低価格で可能になります。









★本件に関するお問い合わせ先★







株式会社オープントーン ITエンジニアリング事業部 バックログ助っ人係




https://www.opentone.co.jp/backlog/contact.html












★会社概要★







会社名 :株式会社オープントーン
https://www.opentone.co.jp/
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
設立 :平成15年2月17日
代表者 :佐藤 大輔
従業員数 :50名 (2025年6月現在)
資本金 :1,500万円