出表日期: 2026年7月2日 発言日期: 2026年7月1日 発言時間: 14時54分57秒 会社コード: 2340 会社名称: 台亞半導體株式会社 主旨: メディア報道における当社と徳勝光電の訴訟に関する説明 該当条項: 第51項 事実発生日: 2026年7月1日

説明: 1. 事実発生日: 2026年7月1日 2. 会社名称: 台亞半導體株式会社 3. 当社との関係(「当社」または「子会社」): 当社 4. 相互持ち株比率: 該当なし 5. 報道メディア名: 週刊王 6. 報道内容: 2026年7月1日、CTWant週刊王の報道によると、「徳勝光電は2022年に有名なテクノロジー大手である台亞半導體から購入を申し込んだ…。台亞は複数回にわたり徳勝に対して210万元の貨款支払いを求めたが、拒否され、さらに7500個の完成品の受領も拒否された」と報じています。 7. 発生の経緯: 1. 徳勝光電株式会社(以下「徳勝光電」)は2022年(民国111年)に当社と購入注文契約を締結し、特殊仕様の基板を含むパッケージ製品を発注しました。当社は契約に基づき製造を完了しましたが、徳勝光電は悪意のある違約により、製品の受領を拒否し、貨款の支払いも行いませんでした。 2. 本件は台湾桃園地方裁判所の民事判決により、一部履行済み取引に対する代金および損害賠償請求について判決が下されています。 8. 対応策: 1. 当社は2024年(民国113年)より債権回収および損害賠償請求の手続きを開始。訴訟を経て、2025年(民国114年)末に一審で全面勝訴し、判決は確定しています。 2. 現在、案件は強制執行および財産差押えの段階に入り、弁護士を通じて最終的な債権回収を積極的に進めています。 3. 本件は当社の販売業務に影響を与えておらず、財務および業務に重大な影響はありません。 9. その他記載事項: 特になし。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:半導體パッケージング