ONODERA USER RUN、グローバルパートナーシップを強化 国連機関IOMが主導する国際フォーラム「TIMF」に登壇

株式会社ONODERA USER RUNの代表取締役社長CEO加藤順氏が、ウズベキスタンのタシケントで開催された国連機関IOM主導の国際移民フォーラム「TIMF」に登壇し、「グローバルな労働移動パートナーシップの未来」をテーマに基調講演を行いました。自社完結型の独自スキーム「OURストレートスルー」を用いた人財循環モデルの取り組みを発表し、国際的な労働移動における透明性と持続可能性について共有しました。
businessNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 23:30
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 15:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 15:25(収集から23分後)
株式会社ONODERA USER RUN(代表取締役社長CEO:加藤 順 所在地:東京都千代田区 以下「OUR」)は、2026年5月18日~19日の2日間、ウズベキスタン共和国・タシケントで開催された国連機関IOMが主導する国際移民フォーラム「TASHKENT INTERNATIONAL MIGRATION FORUM(タシケント国際移民フォーラム 以下、TIMF)」に出席し、フォーラム内のセッションにて、弊社代表取締役社長 CEO加藤 順が日本企業の代表として登壇し、「Future of Global LabourMobility Partnerships(グローバルな労働移動パートナーシップの未来)」をテーマに基調講演を実施いたしましたことをお知らせいたします。

■世界40カ国・約500名が参集、国連機関IOMが主導する国際移民フォーラムがタシケントで開催
OURは、8つの事業展開国をはじめとする諸外国の政府機関との多角的なパートナーシップを通じて、安全で秩序ある国際労働移動の実現と、日本の産業界における人材不足の解決に尽力してきました。
今回OURが出席した「TIMF」は、2025年11月にカタールのドーハで開催された世界社会開発サミットにて、ウズベキスタンのシャフカト・ミルジヨエフ大統領が、移民労働者とその家族に対する国際的な保護を強化する必要性を提唱し、国際フォーラムの開催を呼びかけ、実現したものです。
同フォーラムには、世界40カ国から政府高官や国際機関の代表、主要な民間企業、移民支援団体など、約500名に及ぶ国際的なリーダーや専門家がタシケントに集結しました。各国が抱える構造的課題に対し、これまでの先進的な取り組みや知見を共有。単なる一過性の議論に留まらず、国際社会全体で「安全、適正かつ秩序ある国際労働移動」を多角的に促進・管理していくための、極めてハイレベルかつ包括的なプラットフォームを構築することを目的に、熱のこもった議論が交わされました。

■「グローバルな労働移動パートナーシップの未来」をテーマに人財循環モデルを世界へ提示
このような世界的な議論の場において、OURはウズベキスタンと民間企業の連携プロジェクトにおける日本の特定技能を牽引する代表的な立場として、19日に行われたセッションにて、「グローバルな労働移動パートナーシップの未来」をテーマに日本の人口構造の変化や人材不足の現状と予測、ウズベキスタン移民庁とOURが連携で進めている人財循環モデルの取り組みについて発表しました。
OURでは、海外現地での人材募集から無償教育、日本での就業、そして入国後の生活・定着支援までを、外部に委託することなくワンストップで自社完結させる独自スキーム「OUR ストレートスルー」の活用をウズベキスタン国内でもすでに進めています。このスキームは国際的な労働移動における「透明性」と「持続可能性」を両立させたモデルとして参加者のみなさまからも高い関心をいただきました。
同セッションでは、OURのほか、アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリスの各国を代表するヒューマンリソース企業がパネリストとして参加し、各国の労働市場を牽引するトップランナーたちから、最新の市場動向や最先端のHRテクノロジー、国際的な人材獲得競争における高度な戦略などについて有益な発表が行われ、グローバルな労働移動の未来に向けた極めて質の高いディスカッションが展開されました。
適切な労働移動の実現は、世界規模で取り組むべき課題であると同時に、雇用側はさらなる事業成長、外国人労働者側は経済的不安の解消、教育や就労によるキャリア形成のチャンス、経済的不安の解消といった双方にとってともに未来を切り開く“可能性”を秘めています。
今回のフォーラムにおける経験や各国の取り組みを踏まえ、OURは今後も安心・安全な労働移動パートナーシップの実現に向けて尽力してまいります。

よくある質問

株式会社ONODERA USER RUNが登壇した国際フォーラムは何ですか?

2026年5月18日から19日にかけてウズベキスタンのタシケントで開催された、国連機関IOMが主導する国際移民フォーラム「TIMF(タシケント国際移民フォーラム)」です。

フォーラムでの基調講演のテーマは何でしたか?

「Future of Global LabourMobility Partnerships(グローバルな労働移動パートナーシップの未来)」をテーマに講演を行いました。

OURが発表した独自の人財循環モデルとはどのようなものですか?

海外現地での人材募集から無償教育、就業、入国後の定着支援までを自社完結させる「OUR ストレートスルー」というスキームです。

フォーラムの参加規模はどのくらいでしたか?

世界40カ国から政府高官や国際機関の代表など、約500名が集結しました。

株式会社ONODERA USER RUNの実績を教えてください。

2026年4月30日時点で、累計教育人数11,577名、特定技能試験合格者9,875名などの実績があります。