出張パッキングに年間30時間——ボタン40秒で自動圧縮するポンプ内蔵バッグ「MIGARU」がMakuakeに登場

合同会社onigiriは、ポンプ内蔵の自動圧縮バッグ「MIGARU」を2026年4月14日にMakuakeで発表しました。この製品は、衣類を約40秒で自動圧縮し、体積を最大90%削減します。JTBビジネストラベルソリューションズの2022年調査によると、ビジネスパーソンは出張準備に年間30~40時間を費やしており、MIGARUは特にパッキングの「引き算の悩み」(荷物がスーツケースに入らない問題)を解決することを目指しています。MIGARUはUSB-C充電対応で繰り返し使用可能、Mサイズは機内持ち込みに対応しています。開発は2025年の展示会で小型電動ポンプと出会ったことがきっかけで、小型化、IPX7防水、耐久性を追求しました。Makuakeでの目標金額は10万円です。
新製品発表, 資金調達 (クラウドファンディング), 市場調査NQ 64/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 17:22
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 09:13(収集から11分後)
合同会社onigiri(東京都渋谷区、代表:青木真美)は、ポンプ内蔵の自動圧縮バッグ「MIGARU(ミガル)」を、応援購入サービスMakuakeにて4月14日よりプロジェクトを開始いたします。









MIGARUは、衣類を入れてボタンを押すだけで約40秒で自動圧縮する、ポンプ内蔵の自動圧縮バッグです。外付けポンプや手動の空気抜きは不要。かさばる厚手のニットやパーカーも、圧縮後はノートPC程度の厚さに。出張準備で繰り返される「何を持っていくか」「スーツケースに入るか」という2つの悩みのうち、物理的な容量の問題をボタンひとつで解消します。






出張は「重要」、でも準備は「面倒」。ビジネスパーソンのジレンマ





出張はビジネスにとって不可欠な活動です。JTBビジネストラベルソリューションズが実施した調査によると、ビジネスパーソンの67.8%が「出張はビジネスにおいて重要な役割を果たしている」と回答しています。対面でのコミュニケーションや現場確認の価値は、オンラインツールが普及した今でも変わりません。




一方で、同調査では出張回数が増加したビジネスパーソン(全体の29.2%)のうち47.3%が「出張は面倒になった」と回答。「重要だとわかっているが、面倒」という矛盾した感情を抱えていることが浮き彫りになりました。




出典:JTBビジネストラベルソリューションズ「国内出張に関する意識調査」(2022年、N=500)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000069253.html






面倒の正体は「周辺業務」。1回の出張に約92分の見えないコスト




では、出張の何が面倒なのか。同調査で面倒と感じるポイントを聞いたところ、「宿泊先・交通機関の手配」が56.5%で最も多く、「スケジュール調整」の53.6%が続きました。さらに、これら周辺業務にかかる時間を合算すると、1回の出張あたり平均約92分に達することがわかっています。




出典:JTBビジネストラベルソリューションズ「国内出張に関する意識調査」(2022年、N=500)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000069253.html









手配・調整・精算に約90分。月に2〜3回の出張があるビジネスパーソンにとって、年間では約30〜40時間の「見えないコスト」が出張準備だけで消費されています。




出典:JTBビジネストラベルソリューションズ調べを基に合同会社onigiri作成






出張準備の最大の時間泥棒は「パッキング」。そこに潜む2つの悩み





手配やスケジュール調整は、出張管理システムの普及によって効率化が進んでいます。しかし、テクノロジーでは解決しにくい領域がひとつ残っています。それが「パッキング」です。




MIGARUの開発チームが出張頻度の高いビジネスパーソンにヒアリングを行ったところ、パッキングの悩みは大きく2つに分類できることがわかりました。









「足し算の悩み」と「引き算の悩み」




「足し算の悩み」とは、何を持っていくか選ぶ苦しさのことです。着替えは何日分必要か、予備のシャツは要るか、取引先との会食用の服は別にいるか。持っていきたいものは次から次へと出てきます。









「引き算の悩み」とは、選んだものが物理的にスーツケースに入らない苦しさのことです。衣類を丸めたり、たたみ方を変えたり、最終的には「やっぱりこれは置いていこう」と諦める。出張のたびにこの取捨選択を繰り返すことになります。









多くのビジネスパーソンは、この2つの悩みを同時に抱えながらパッキングしています。月に2〜3回の出張がある場合、年間で24〜36回この作業を繰り返していることになります。






MIGARUの解決策:「引き算の悩み」をボタンひとつで消す





MIGARUは、このうち「引き算の悩み」を解消するために開発されました。ポンプ内蔵の自動圧縮バッグにより、衣類の体積を最大90%カット※2。かさばる厚手のニットやパーカーも、圧縮後はノートPC程度の厚さに。3ステップ、約40秒で圧縮が完了します※1。














外付けポンプを接続したり、バルブを操作したりする手間は一切ありません。ポンプがバッグに内蔵されているため、ボタンを押したらハンズフリーで圧縮が進みます。その間に他の準備を進めることも可能です。









「引き算の悩み」がなくなると、パッキングは「足し算」だけで完了します。必要なものをバッグに入れて、ボタンを押すだけ。「入るかな」「もう1枚減らそうか」という迷いから解放されます。




従来のパッキングで衣類の詰め方を考え直す時間は1回あたり約15〜20分。MIGARUなら圧縮はボタンひとつ約40秒で完了するため、パッキング全体の時間を大幅に短縮できます。






従来の圧縮バッグとの違い












出張族にMIGARUが支持される3つの理由





1. 準備時間の短縮:約40秒で圧縮完了※1。「どう詰めるか」を考える時間がなくなり、パッキングそのものが短縮されます。




2. 繰り返しコストの削減:月2〜3回の出張でも、毎回同じ手順でパッキングが完了。USB-C充電で繰り返し使え、使い捨て圧縮袋のように買い足す必要がありません。




3. 機内持ち込みサイズへの対応:Mサイズ(40×30×14.5cm / 17.4L)は機内持ち込み対応。衣類を圧縮することで、預け入れ荷物なしでの出張も可能になります。









出張だけでなく、旅行好きやミニマルな暮らしを目指す方にも、限られたスペースを最大化する新しいパッキング体験を提供します。






「足し算と引き算」―― MIGARUが生まれた原点





MIGARUの開発者自身が、月に2〜3回の出張を繰り返すビジネスパーソンでした。パッキングのたびに感じていた「足し算と引き算」の葛藤が、この商品の原点です。




既存の圧縮バッグも試しましたが、手動は疲れる、外付けポンプは接続が面倒。2025年の展示会で小型電動ポンプと出会い、「これをバッグに内蔵できないか」という発想からMIGARUの開発が始まりました。ポンプの小型化、IPX7レベルの防水性能、繰り返し使用に耐える耐久性のバランスを追求し、ポンプ内蔵の自動圧縮バッグとして完成しました。









※1 衣類の種類・量により異なります ※2 Tシャツ5枚をMサイズで圧縮した場合。衣類の種類・素材により異なります






Makuakeプロジェクト概要





プロジェクト名:詰めて押すだけ、40秒で圧縮完了。荷物は多く、バッグは小さく。『MIGARU』




プロジェクト開始日:4月14日




URL:https://www.makuake.com/project/migaru/




目標金額:10万円






データ出典一覧




JTBビジネストラベルソリューションズ「国内出張に関する意識調査」(2022年6月、インターネット調査、N=500、全国29〜59歳の経営者・会社員、年3回以上宿泊出張経験者対象)




https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000069253.html






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