ベトナムでおにぎりの魅力を発信!Rice Platformer代表・川原田美雪がJFOODO主催「おにぎりワークショップ」の講師を担当

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 00:04
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から1時間2分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 14:31(収集から373時間24分後)

おにぎりワークショップの様子。

イベントの背景

ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)は、日本の食文化を現地の一般消費者へ直接発信する、ベトナム最大級の日越交流イベントです。本活動を通じて、日本産米の美味しさや食文化を正しく伝えることで、ベトナム市場における日本産食材のさらなる認知向上と輸出拡大を目指しています。

ワークショップの様子

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)およびジェトロ・ホーチミン事務所が主催・運営する「おにぎりワークショップ」は、日本産の米や食材(具材・海苔など)を使用し、来場者が自らおにぎり作りを体験できる人気企画です。

当日は、一般社団法人おにぎり協会「おにぎりアンバサダー」を務めるRice Platformer株式会社 代表の川原田美雪が講師として登壇。参加者に向けて、美味しく、美しい三角形に仕上げる握り方を丁寧に指導いたしました。

おにぎりワークショップの様子
現地の撮影スポット
おにぎりワークショップの様子

参加者の声

参加者は日本産米の扱い方を学びながら、実際におにぎり作りを体験しました。体験後のアンケートやヒアリングでは、日本産米の品質や食文化について「ベトナムのお米とは粒の形が異なり、よくまとまるので三角形が作りやすい」「ベトナム米よりも甘みがある」といった感想が寄せられ、日本産米ならではの特長を肌で感じていただく機会となりました。

Rice Platformer株式会社は、「おにぎりを世界基準のファストカジュアルへ」というビジョンのもと、今後も海外における日本のおにぎり文化の普及および日本産米の魅力発信に積極的に取り組んでまいります。本イベントへの参画を皮切りに、アジアをはじめとする海外市場において、おにぎりを通じた日本食文化の発信と日本産食材の需要拡大に貢献してまいります。


ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)について

ベトナム・ホーチミン市で開催される、ベトナム最大級の日越交流イベントです。ホーチミン市人民委員会とJapan Vietnam Festival実行委員会の主催により、日本の食文化や伝統、技術を現地の一般消費者に直接発信し、相互理解を深めることを目的としています。2026年3月に開催された第11回大会では、前回実績で延べ43万人を超える来場者を記録するなど、現地における日本への関心の高さを象徴する大規模な祭典です。

開催概要

イベント名: 第11回ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)

開催期間: 2026年3月7日(土)・3月8日(日)

会場: ベトナム・ホーチミン市 9月23日公園 Bエリア

主催: ホーチミン市人民委員会、Japan Vietnam Festival実行委員会


Rice Platformer(株)代表 川原田美雪

代表取締役 川原田美雪について

1996年 青森県弘前市生まれ。

東京大学工学部・同大学院を卒業後、LINE株式会社に入社し広告営業本部にて新人賞を受賞。

その後、おにぎり専門店「TARO TOKYO ONIGIRI」を運営するRICE REPUBLIC 株式会社の代表に就任し、都内に5店舗を展開。

2025年、Rice Platformer 株式会社を設立し、おにぎり専門店「ONI&Co.」をオープン。同年、一般社団法人おにぎり協会の「おにぎりアンバサダー」に就任。

Rice Platformer 株式会社について

Rice Platformer 株式会社

Rice Platformer 株式会社は、「おにぎりを世界基準のファストカジュアルへ」をビジョンに掲げるおにぎりスタートアップです。

・ 会社名:Rice Platformer 株式会社

・ 公式HP:https://www.oni-co.jp/

・ 本社所在地:〒151-0071 東京都渋谷区本町1-7-1 森川ビル1階

・ 代表:代表取締役 川原田美雪

・ 設立:2025年4月15日

・ 事業内容:おにぎり専門店「ONI&Co.」の運営他

よくある質問

今回の「おにぎりワークショップ」はどのような目的で開催されましたか?

ベトナム最大級の日越交流イベントであるジャパンベトナムフェスティバル(JVF)において、日本産米の美味しさや食文化を現地の一般消費者に直接伝えることを目的として開催されました。これにより、ベトナム市場における日本産食材の認知向上と輸出拡大を目指しています。

ワークショップではどのような体験ができますか?

日本産米や具材、海苔などを使用し、参加者自身がおにぎり作りに挑戦できる体験ができます。講師が美味しいおにぎりの作り方を丁寧に指導します。

参加者からはどのような声が寄せられましたか?

「ベトナムのお米とは粒の形が異なり、よくまとまるので三角形が作りやすい」「ベトナム米よりも甘みがある」といった、日本産米ならではの特長に関する感想が寄せられました。

Rice Platformer株式会社の今後の展望について教えてください。

「おにぎりを世界基準のファストカジュアルへ」というビジョンのもと、今後も海外における日本のおにぎり文化の普及および日本産米の魅力発信に積極的に取り組み、アジアをはじめとする海外市場において、おにぎりを通じた日本食文化の発信と日本産食材の需要拡大に貢献していく方針です。