国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」最新91号、2026年4月3日(金)発売です

株式会社音元出版は、国内唯一のアナログオーディオ専門誌『季刊・アナログ』最新91号を2026年4月3日に発売した。注目のアワード「アナロググランプリ2026」の結果発表や、キース・ジャレットの名盤『ザ
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  • 📰 発表: 2026年4月3日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 11:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 01:56(収集から350時間25分後)
国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」91号の表紙

株式会社音元出版(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:風間雄介)は、アナログオーディオと⼈と物にまつわる物語を紹介する、国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」の最新 91号を、2026年4月3日(金)に発売致しました。

アナログオーディオに特化した注目のアワード「アナロググランプリ2026」、授賞結果発表と授賞モデルの試聴レポートを始め、キース・ジャレットの傑作『ザ・ケルン・コンサート』とクラシック・ピアニストの山口ちなみによる再現作品を聴くオーディオシステムプランの紹介、アースケーブルの実力検証レポートなど、盛り沢山の内容をぜひお手に取ってご覧ください。

◼︎アナロググランプリ2026発表!

アワード「アナロググランプリ2026」の全授賞結果を掲載しています。Gold Award授賞モデルについては審査委員4名全員による音質レビューも。昨年から新設されたアナログアクセサリー部門で選出された、フォノケーブルやシェルリード、静電気除去アイテムなど、レコード再生環境を支える優秀な製品にも、ぜひご注目ください。

✳︎「アナロググランプリ2026」全授賞結果はこちら

アワード「アナロググランプリ2026」のロゴマーク

●「アナロググランプリ」とは

アナログプレーヤーやカートリッジ、フォノイコライザー、トーンアーム、管球式アンプなど、アナログ再生を支える多彩な機器の中から、「アナログ感覚が感じられ、本誌読者に推薦するにふさわしいアナログ再生に欠かせない機器」を投票によって選出する、音元出版主催のアワードです。全国23のオーディオ専門店による投票に加え、角田郁雄氏(審査委員長)、石原俊氏、井上千岳氏、小原由夫氏の4名による審査会によって選考が行われました。

(左から)石原俊氏、角田郁雄氏、井上千岳氏、小原由夫氏

◼︎聴こう、語ろう 世紀の即興『ザ・ケルン・コンサート』

キース・ジャレット/ザ・ケルン・コンサート(右)、山口ちなみ/ケルン・コンサート(左)

キース・ジャレットの『ザ・ケルン・コンサート』から、半世紀あまりの時が流れました。何もないところから、その瞬間に生み出すソロ・ピアノの完全即興。それが奇跡のように美しい音楽となり、ソロ・ジャズ・アルバムとして史上最高の400万枚というセールスを記録しました。このたび、その演奏を採譜した譜面をもとに、クラシック・ピアニストの山口ちなみが再現作品をリリース。あらためて『ケルン・コンサート』に耳を傾けながら、この作品が私たちにとって何だったのか、そして「即興」とは何かについて、語り合いました。

  • Part1

    山口ちなみの『ザ・ケルン・コンサート』の是非を問う〜即興とはなにか?(寺島靖国、黒崎政男、島田裕巳)

  • Part2

    Playback! ケルン・コンサート再生の深淵〜ケルン・コンサートの残像を追い求めてきた私のアナログオーディオ(安田脩理)

  • Part3

    2つの『ザ・ケルン・コンサート』をもっとも魅力的に聴くためのシステムプラン(角田郁雄、山之内正、安田脩理)

◼︎厳選! 至福の銘品 音の五つ星物語

今季の新しい製品の中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、魅力的な物語があるもの、さらにはマイルストーン的な製品を採り上げ、レビューをお届けする「音の五つ星物語」。今回ご紹介のモデルはこちら。

  • アナログターンテーブル THALES Tonarm「REFERENCE-TURNTABLE」 小原由夫

  • アナログレコードプレーヤー clearaudio「Compass 」 井上千岳

  • トーンアーム SAEC「WE-712」「WE-709」 小原由夫

  • トーンアーム GLANZLAB「MH-10SUSⅡ」 小原由夫

  • トーンアーム ortofon「AS-212R Black Edition」

    トーンアームベース ortofon「TA-Base」

    MC型カートリッジ ortofon「SME 」 井上千岳

  • MC型カートリッジ Acoustic Revive「MC-1」  小林 貢

  • ステレオパワーアンプ AUDIO NOTE「Melius」  井上千岳

  • 真空管ステレオパワーアンプ OTOMON「Hibiki300」  岩井 喬

◼︎一本でこんなに変わる アースケーブル実力検証16モデル

レコード再生において必須のアイテムであるアースケーブル。これまでは「単に接続しておけばよい」と思われていた地味な存在でした。しかし仮想アースなるものの浸透でオーディオグレードモデルが次々に登場し、アースケーブルがレコード再生においても音質に大きく関わることに注目が集まっています。そこで今回は、16モデルを一挙に試聴。ハムノイズを防ぐのみならず、一本でこんなに変わる! と感動もののアースケーブルの世界をお楽しみください。(試聴・執筆 炭山アキラ)

◼︎新連載 この一枚をこのスピーカーで聴きたい

『グラシェラ・スサーナ 76/45』×ピエガ Premium 301 Gen2  生形三郎

『グラシェラ・スサーナ 76/45』
ピエガのスピーカー「Premium 301 Gen2」

そのメロディを耳にした瞬間、脳裏に鮮やかに広がる音のイメージ――「この一枚には、こんなスピーカーやアンプを組み合わせてみたい」。そんな想像力をかき立てるレコードが、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。そこでこのたび、オーディオライターがいま大切に聴きたい一枚のレコードと、それに組み合わせたい機器について想いを語るエッセイ連載をスタートしました。記念すべき第1回は、生形三郎氏によるグラシェラ・スサーナ『グラシェラ・スサーナ 76/45』。ピエガ Premium 301 Gen2とともに味わいたい、その魅力を綴っていただきました。

◼︎特別企画 新旧FMチューナー対決

小原由夫氏によるレポートをお届け

根強いファンに支えられてきたFM放送。最新のFMチューナーの音に触れ、その魅力を改めて実感した小原由夫氏が一念発起しました。倉庫に眠っていた40年以上前のFMチューナーを引っ張り出し、再びFM受信に挑戦します。さらに、最新鋭モデルとの比較試聴も実施。旧モデルと新モデルによる直接対決――その結果は、果たしていかなるものだったのでしょうか。


雑誌情報

誌名:季刊・アナログ 91号 2026 SPRING

発売⽇:2026年4⽉3⽇(金)

価格:1,680 円 (本体 1,527 円)

判型:A4変形判(H285mm×W210mm)

発⾏形態:定期刊⾏(季刊誌)

発売⽇:1⽉3⽇/4⽉3⽇/7⽉3⽇/10⽉3⽇

発⾏:株式会社⾳元出版

編集⻑:野間美紀⼦

販売:全国の書店、ネット書店

・弊社運営ネットショップ「PHILEWEB.SHOP」

・Amazon 本誌販売ページ 

よくある質問

『季刊・アナログ』はどのような雑誌ですか?

アナログオーディオ機器(レコードプレーヤー、カートリッジ等)と、それに関わる人と物の物語を紹介する日本唯一の専門誌です。年4回発行されています。

アナロググランプリ2026とは何ですか?

音元出版が主催する、アナログ再生に欠かせない優れた機器を選出するアワードです。全国の専門店と4名の専門家による投票で決定されます。

今回の特集「ザ・ケルン・コンサート」の見どころは?

キース・ジャレットの即興の名盤を、クラシックピアニスト山口ちなみが譜面から再現した作品に焦点を当て、即興とは何か、どう聴くべきかを深掘りしています。