“丹波焼”という風景に出会う|「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」公式音声ガイドをリリース

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  • “丹波焼”という風景に出会う|「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」公式音声ガイドをリリース
  • 「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」が公式音声ガイドをリリース。800年の歴史を持つ丹波焼の物語を音声で案内し、訪れる人々の体験を豊かにする。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月10日

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「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」が公式音声ガイドをリリース。800年の歴史を持つ丹波焼の物語を音声で案内し、訪れる人々の体験を豊かにする。

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“丹波焼”という風景に出会う|「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」公式音声ガイドをリリース (2026年4月10日), PR Times
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PR Times
Date
2026年4月10日
「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」が公式音声ガイドをリリース。800年の歴史を持つ丹波焼の物語を音声で案内し、訪れる人々の体験を豊かにする。
伝統工芸,観光,アートNQ 70/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月10日 17:37
  • 🔍 収集: 2026年4月10日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月11日 19:03(収集から34時間1分後)

株式会社ON THE TRIPは、兵庫県丹波篠山市と共同し、日本六古窯の一つである丹波立焼をテーマとする総合文化レクリエーション施設「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」の公式音声ガイドをリリースしました。

ガイドURL:https://on-the-trip.net/spots/816

本ガイドは、日本六古窯の一つである丹波焼の産地、丹波篠山市今田町立杭を舞台に、800年の歴史を誇る丹波焼の歴史や文化を音声でご案内します。

陶の郷内に点在する7つのスポットをめぐる中で聞こえてくるのは、丹波焼とともに生きてきた人々の物語。目には見えない物語に触れたとき──“丹波焼”という風景がゆっくりと浮かび上がっていきます。

ガイドを手がけたのは、国内の寺社や美術館、芸術祭などの公式音声ガイドを制作する株式会社ONTHE TRIP( https://on-the-trip.com/ )。地図にマッピングされたスポットを、音声ガイドを聴きながらめぐることのできる、音声ガイドアプリを制作しています。 日本語のほか、訪日観光客向けに英語、中国語にも対応しています。

火と土と、800年の暮らし|火を絶やさなかった人々の記録

丹波焼は、兵庫県丹波篠山市で作られている800年の歴史をもつ陶器です。

中世から現在まで続く代表的な窯業地、日本六古窯(にほんろっこよう)の一つとして、2017年に日本遺産に登録されています。

日本六古窯は、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前、そしてこの丹波。

その中でも丹波焼は、もっとも「らしさ」を一言で言い表すのが難しい焼きものかもしれません。

かつて骨董の世界では、こんな言葉が語られていました──


「わからない焼きものは、丹波にしておけ。」

七つの顔を持つと言われた「丹波の七化け」。

それほどに多様な姿を見せながら、800年もの間、作り続けられてきたのが丹波焼です。

本ガイドのはじまりの場所・立杭陶の郷 (窯元横丁)の入り口では、ミュージアムをまわるための物語をガイドで案内しています。

このガイドをとっかかりにして、まち歩きをすることで、窯元をまわる楽しみ方が大きく変わります。

立杭地区では、いまなお約50の窯元が集まり、それぞれが独自の表現を追い求めています。

彼らは言います。「丹波でしか生まれないものをつくりたい」と。

それは、ただ土を焼くのではなく、丹波という風土と暮らし、そのすべてと向き合って生まれるもの。

産地の必然性を受け止め、時代と格闘しながら、新たな表現を探す日々。

その一歩一歩が、また新しい丹波焼の歴史を紡いでいくのです。

このように本ガイドでは、丹波焼と暮らしの中で育まれてきた、この土地の物語へとご案内します。あなたの目で、耳で、目には見えない物語に触れたとき──丹波焼という「生きている景色」に出会えるはずです。

旅先で出会った景色、そして一枚の器が、やがてあなたの暮らしの風景になっていく。そんな時間のはじまりを、ぜひ丹波の里で体験してみてください。


オーディオガイドで観光のDX化をしたい施設や自治体を募集中

株式会社ONTHE TRIPは、まちの歴史、その土地が持つ物語について丹念に取材を行い、まるで映画や小説のように人の心を動かす作品のようなガイドを制作しています。ガイドを聴くことにより、訪れた場所への理解が深まり、旅の体験がふくらみます。

現在、提携先の施設や自治体を募集しています。オーディオガイドは制作費を頂いてつくるものと、制作費を無料で実施する取り組みがあります。無料で実施する場合も、多言語(英語、中国語)の音声・テキストの制作、ポスターやMAPなど各種ツールのデザイン、WEB制作、書籍制作やデジタルマーケティングなど、ガイドに必要な制作物を無料でお作りいたします。

その代わりにオーディオガイドを含めた入館料を設定し、その料金をシェアしていただくという仕組みです。例えば、入館料が500円の施設の場合、800円に再設定していただき、その代わりに施設の情報や魅力を深く理解するためのツールとしてオーディオガイドを提供していただきます。差額の300円×利用者数の収益を、施設側とONTHE TRIPで、互いにシェアするという流れです。

この取り組みは、日本の文化財の入館料は他国と比べて安く、来場者がどんな体験ができるのか十分に伝わっていないという課題からスタートしました。日本の文化財には誇るべき物語があるにもかかわらず、まだまだその魅力を来場者に伝えられていません。私たちはこういった課題を、デジタルを使ってアップデートしたいと考えています。

詳細に関しては、下記のリンク先に掲載しております。お問い合わせ先より、ご連絡ください。

https://on-the-trip.com/news/62/

よくある質問

「丹波伝統工芸公園・立杭 陶の郷」の公式音声ガイドはどのような言語に対応していますか?

日本語のほかに、訪日観光客向けとして英語と中国語の二つの言語に対応しています。

公式音声ガイドを制作した株式会社ON THE TRIPはどのようなアプリを制作していますか?

地図にマッピングされたスポットを、音声ガイドを聴きながらめぐることができるアプリです。

日本遺産にも登録されている「日本六古窯」には、丹波焼のほかにどのような窯が含まれますか?

丹波焼のほかに、瀬戸、常滑、信楽、備前、そして越前の五つの窯が含まれています。

「丹波の七化け」とも呼ばれる丹波焼は、骨董の世界でどのように語られていましたか?

骨董の世界では「わからない焼きものは、丹波にしておけ。」という言葉が語られていました。

丹波焼の産地である今田町立杭の立杭地区には、現在およそ何件の窯元が集まっていますか?

立杭地区には、現在も独自の表現を追い求めている約50の窯元が集まっています。