会話やコミュニケーションで困らない世界をつくる

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 20:25(収集から370時間49分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dream に賛同しています。本プレスリリースは、「置き型AI翻訳・筆談機 okitalk(オキトーク)」の夢です。

株式会社FIELD(本社:愛媛県四国中央市 https://www.okitalk.jp )は、言葉の違いや声・耳の不自由など、コミュニケーションに関するさまざまな課題を解決し、会話やコミュニケーションで困らない社会を実現するため、置き型AI翻訳・筆談機「okitalk(オキトーク)」の開発・普及に取り組んでいます。

私が海外へ行ったとき、現地の言葉が分からず、レストラン、ホテル、駅、タクシーなど、いろいろな場面で困った経験があります。

言いたいことが伝わらない。

相手の言っていることが分からない。

ちゃんと伝わっているのか分からない。

言葉が通じないだけで、不安になったり、困ったり、あきらめてしまうこともありました。

そのとき思いました。

日本に来ている外国人の方も、同じことを感じているはずだと。

そこから、私たちは翻訳機の開発を始めました。

しかし、開発を続けていく中で、もう一つ気づいたことがありました。

外国人の方だけではなく、

声が出せない方

耳が聞こえない方

発話が難しい方

ご高齢の方

会話やコミュニケーションで困っている人は、日本の中にもたくさんいるということでした。

私たちの「置き型AI翻訳・筆談機」は、音声翻訳だけではなく、文字表示や筆談のような使い方もできるため、外国人の方だけでなく、話すことが難しい方、聞くことが難しい方とのコミュニケーションにも使っていただけます。

そして将来は、カメラで手話を読み取り、言葉に変換する機能の開発にも挑戦したいと考えています。

子供のころ、ドラえもんの道具の中に、言葉が通じなくても会話ができる道具や、困ったことを助けてくれる未来の道具「ほんやくコンニャク」がありました。

大人になった今、私たちが目指しているのは、翻訳機を作ることではなく、ドラえもんの道具のような、誰でもコミュニケーションができる道具を作ることです。

もちろん、まだそこまでの道具は作れていませんが、私たちの「置き型AI翻訳・筆談機 okitalk(オキトーク)」は、そこに一歩ずつ近づくように日々進化しています。

私たちの夢は、

会話やコミュニケーションで困らない世界をつくること。

言葉が違っても、

声が出せなくても、

耳が聞こえなくても、

誰でも人と人がコミュニケーションできる社会をつくること。

それが、「okitalk(オキトーク)」の夢です。

■会社概要

社名:株式会社FIELD

所在地:愛媛県四国中央市

代表者:原田勝俊

URL:https://okitalk.jp

■本件に関するお問い合わせ先

E-mail:info@okitalk.jp

よくある質問

okitalkとはどのような製品ですか?

言葉の壁や聴覚・発話の困難を解決するため、音声翻訳、文字表示、筆談機能を備えた置き型AI翻訳・筆談機です。

どのような人が利用できますか?

外国人観光客、聴覚や発話に困難がある方、高齢者など、コミュニケーションに課題を持つすべての方が対象です。

将来的にどのような機能が追加されますか?

カメラで手話を読み取り、言葉に変換する機能の開発に挑戦する予定です。