【株式会社温故知新】軽井沢へ初進出。うつろう森に身を置く「軽井沢リトリート muro by 温故知新」、2027年冬開業予定

株式会社温故知新は2027年冬、長野県軽井沢町に地域の自然や文化を体現する全17室のラグジュアリーホテル軽井沢リトリートmuro by温故知新を開業します。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 01:46(収集から86時間14分後)
旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役:松山 知樹)は、長野県軽井沢町にて「軽井沢リトリート muro by 温故知新」を2027年冬開業予定であることをお知らせいたします。

全17室のラグジュアリーホテルとして、土地の固有性を核とした滞在体験を提供します。

国内外のラグジュアリーホテルが集積する軽井沢において、温故知新が一貫して追求してきた、地域の歴史・文化・風土を核とした「目的地となる宿」を体現する施設となります。

建築・設計は、隈研吾建築都市設計事務所出身の建築家・白浜誠氏が手がけます。

| 軽井沢の土地の固有性を滞在体験へ

避暑地として発展し、別荘文化を育んできた軽井沢は、近年、国内外のラグジュアリーホテルが集積するエリアへと変化しています。

軽井沢の冷涼な気候が育む食材、森の植物が持つ香り、霧が漂う空気の質感。本施設では、こうした土地の表情を、食・空間・素材を通じて体験としてかたちにします。この土地の本質に気づく時間が、訪れる人それぞれのリトリートになると考えています。

| 軽井沢リトリート muro by 温故知新について

<ロゴデザインについて>

「muro」のロゴは、断ち切られた文字と、森の木々を思わせる縦のラインで構成されています。霧が木々の間をふわりと漂う情景を、文字そのものに宿らせたデザインです。

「muro」は、霧と露。軽井沢に漂う霧と、草木に宿る露を重ねた言葉です。

霧は視界をやわらげ、輪郭を溶かす。露は夜のあいだに静かに積もり、朝の光の中で消えていく。

どちらも、短い時間の中で現れては消えていく、自然の表情です。

本施設では、その儚さを滞在の核に据えています。燻製・熟成という時間の技法を食に、森の植物が持つ香りをバーに、霧の中に溶け込む感覚を客室に。すべてが、この森と呼応するかたちで設計されています。うつろう森の記憶に、ただ身を置く時間。それが「muro」です。

| 建築・設計について

本施設は、建築家・白浜誠氏(白浜誠建築設計事務所)が手がけます。

早稲田大学大学院修了後、隈研吾建築都市設計事務所にて統括設計室長を務め、2012年に独立。住宅から宿泊施設まで、土地と素材の文脈を丁寧に読み解く建築を実践してきました。

本プロジェクトのコンセプトは「木立の建築化(Architectural Grove)」。

軽井沢の気候が育む木の香りや湿度、光の落ちかたといった身体感覚を、建築と自然が溶け合う空間として結晶化しています。木と土という素朴で荒々しい自然素材に人の手を加えながら、静かにトリートメントすることで、ガストロノミーにふさわしい居場所を生み出しています。

【経歴】

1998 早稲田大学理工学部建築学科卒業

2000 早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻博士課程修了

    隈研吾建築都市設計事務所入所

2009 白浜誠デザイン事務所設立

2012 隈研吾建築都市設計事務所統括設計室長

2012 株式会社白浜誠建築設計事務所

| ホテル概要

名称

軽井沢リトリート muro by 温故知新

所在地

長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字音羽3365 番7 他(地番)

アクセス

しなの鉄道線「中軽井沢」駅徒歩12 分

客室数

17室

客室面積

70.97㎡~161.83㎡

付帯施設

レストラン、バー(予定)

建築・設計

株式会社白浜誠建築設計事務所

ロゴ・グラフィックデザイン

artless Inc.

宿泊形態

ホテルコンドミニアム

売主

リストデベロップメント株式会社

販売代理

リストインターナショナルリアルティ株式会社

開業予定日

2027年 冬(予定)

■株式会社温故知新について 

温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。さらに、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。

その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。

<会社概要>

社名:株式会社温故知新

代表取締役:松山 知樹

本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室

設立年:2011年2月1日

資本金:3億2,500万円

事業内容:ホテル・旅館の運営及びプロデュース

公式サイト:https://by-onko-chishin.com/

企業情報:https://by-onko-chishin.com/company

X(Twitter):https://twitter.com/okcs_official

Instagram:https://www.instagram.com/okcs.official/

よくある質問

軽井沢リトリート muro by 温故知新は全何室で構成されていますか?

軽井沢リトリート muro by 温故知新は全17室で構成されています。

株式会社温故知新が軽井沢に開業するホテルの名称を教えてください。

株式会社温故知新が開業するホテルの名称は「軽井沢リトリート muro by 温故知新」です。

軽井沢リトリート muro by 温故知新の開業はいつ頃の予定ですか?

軽井沢リトリート muro by 温故知新の開業は2027年冬の予定です。

軽井沢リトリート muro by 温故知新はどの都道府県に位置しますか?

軽井沢リトリート muro by 温故知新は長野県軽井沢町に位置します。

軽井沢リトリート muro by 温故知新はどの企業によって開業されますか?

軽井沢リトリート muro by 温故知新は株式会社温故知新によって開業されます。