素材を通して未来の働く環境を考えるためのライブラリー「MATERIUM(マテリウム)」をオカムラ ガーデンコートショールーム内に4月9日オープン

Key facts

  • 素材を通して未来の働く環境を考えるためのライブラリー「MATERIUM(マテリウム)」をオカムラ ガーデンコートショールーム内に4月9日オープン
  • オカムラが素材ライブラリー「MATERIUM」をオープン
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年3月28日

Direct answer

オカムラが素材ライブラリー「MATERIUM」をオープン

Citation
素材を通して未来の働く環境を考えるためのライブラリー「MATERIUM(マテリウム)」をオカムラ ガーデンコートショールーム内に4月9日オープン (2026年3月28日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年3月28日
オカムラが素材ライブラリー「MATERIUM」をオープン
住宅・建築・建設,インテリア・雑貨NQ 81/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:13
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:56(発表から1596時間43分後)

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、素材とデザインをつなぎ未来を描くライブラリー「MATERIUM(マテリウム)」を、2026年4月9月(木)、オカムラ ガーデンコートショールーム内にオープンします。

「MATERIUM」は、建築家・インテリアデザイナー、施工会社・ゼネコン、デベロッパー、プロダクトデザイナーなど空間やものづくりに携わるクリエーターのためのライブラリーです。「サステナブル」と「知る人ぞ知る」を軸に独自の基準でセレクトした、未来の働く環境に新しい視点をもたらす素材(内装材・インテリア素材)2000種類以上を常設展示し、素材の背景を知りながら質感や色などを実際に体感し、創造のヒントを得ることができます。素材に向き合う多様なクリエーターに向けて、素材選定や情報取集を行う場であるとともに、素材を通して人が集まり、新たな発想と共創のきっかけを生み出す場として開設します。

社会や働く環境の変化に伴い、素材をめぐる価値観も大きく変わりつつあります。空間づくりやものづくりにおいて、サステナビリティの観点は欠かせない前提条件となっており、素材の環境負荷や循環性を正しく理解し、選択する力が求められています。また、企業にとってオフィスは働く場であるとともに働くための質の高い環境を従業員に提供する場となってきており、素材選びが従業員の体験価値やウェルビーイングに直結する要素の一つになっています。地域素材や未利用材、廃材の活用などへの関心も高まっており、クリエーターが新しい素材との出会いや適切な活用方法を学ぶ場も求められています。

「MATERIUM」は、「サステナブル」と「知る人ぞ知る」を軸に、未来の働く環境に新しい視点をもたらす素材を独自の基準でセレクトした空間やものづくりに携わるクリエーターのためのライブラリーです。素材の環境負荷や循環性への配慮などのサステナビリティを重視することに加え、まだ広く流通していない革新的な素材や、地域のものづくり・小規模メーカーによる個性的な素材など、新しく、希少性があり、発見につながる素材を積極的に紹介します。

素材の展示だけでなく、具体的なプロジェクトや空間づくりの検討をその場で行える環境を整えています。目的に合った提案に向けて、ライブラリアンがサポートを行います。メーカーを問わず選りすぐりの素材を大判で用意しており、使用したい素材をその場で比較・選定することが可能です。大きなテーブルで素材を広げて組み合わせやトーンを確認したり、光幕照明を用いて、異なる光環境下での素材の見え方も検討できます。

今後、素材そのものや素材選びにまつわるセミナーや勉強会などのイベントも企画予定です。

オカムラは、「MATERIUM」が、サステナビリティやウェルビーイングの視点を取り入れた社内外の多様な素材サンプルを揃え、素材を通して人が集まり、学び、議論し、共有することで未来の空間づくりを考える場となることを目指しています。「MATERIUM」が建築・インテリア・プロダクトなど異分野のクリエーターをつなぐハブとなり、素材メーカーとデザイナーと企業がつながって新たな発想と共創のきっかけを生み出すことを期待します。

―「MATERIUM(マテリウム)」について―

MATERIUMでは、「サステナブル」と「知る人ぞ知る」を軸に、未来の働く環境に新しい視点をもたらす素材を独自の基準でセレクトしています。

■MATERIUMの特徴

・サステナビリティを重視:環境負荷や循環性に配慮した内装・仕上げ材を厳選。

・発見性と独自性:まだ広く流通していない革新的な素材や、地域のものづくり・小規模メーカーによる個性的な素材を積極的に紹介します。

・2000種類以上の常設展示:実物に触れ、比較・検討できるリアルな素材体験を通して、新しい発想を促進します。

・共創のきっかけづくり:素材を軸に、クリエーターとメーカーが直接対話し、新たな発想やコラボレーションを生み出す場を提供します。

■MATERIUMでできること

MATERIUMでは、素材の展示だけでなく、具体的なプロジェクトや空間づくりの検討をその場で行える環境を整えています。

・大判サンプルで素材検討:メーカーを問わず、選りすぐりのおすすめ素材を大判で展示しています。床材、壁紙、天井材、ガラス、ファブリック、石、タイル、カーペット、フローリング、再生材(環境素材)など多彩な内装材とインテリア素材を常設しており、その場で比較・選定が可能です。

・照明環境の再現:照度・色温度を3000K〜5000Kの範囲で500K刻みに再現できる照明設備を設置。光幕照明を用いて、異なる光環境下での素材の見え方を検討可能です。

・素材を広げて検討できる空間設計:大きなテーブルや展示面で素材を並べ、組み合わせやトーンを確認できます。

・ライブラリアンによるサポート:ライブラリアンが目的にあった提案に向けて素材の比較・選定をサポートします。

■MATERIUMの概要

オープン:2026年4月9日(木)

開館時間:10:00~17:00(16:00最終受付)

休館日 :土曜、日曜、祝日

所在地 :東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ・ガーデンコート3階

     オカムラ ガーデンコートショールーム内

ウェブサイト:https://www.okamura.co.jp/facility/materium/

※予約なしでご来館いただけます。当ライブラリーは法人向けの施設です。

※ライブラリアンによるサポートが必要な方は、下記フォームよりご連絡ください。

 MATERIUM 予約フォーム

※ショールーム全体を見学したい方はオカムラ ガーデンコートショールームの見学予約が必要です。

□オカムラウェブサイト ショールーム

https://www.okamura.co.jp/facility/showroom.html

よくある質問

MATERIUM(マテリウム)とはどのような施設ですか?

MATERIUMは、株式会社オカムラがオカムラ ガーデンコートショールーム内にオープンする、素材とデザインをつなぎ未来を描くためのライブラリーです。「サステナブル」と「知る人ぞ知る」を軸に独自の基準でセレクトした、未来の働く環境に新しい視点をもたらす2000種類以上の素材(内装材・インテリア素材)を常設展示し、クリエーターが素材選定や情報収集、共創を行う場として提供されます。

MATERIUMはどのような人向けの施設ですか?

MATERIUMは、建築家・インテリアデザイナー、施工会社・ゼネコン、デベロッパー、プロダクトデザイナーなど、空間やものづくりに携わるクリエーターのためのライブラリーです。法人向けの施設となっています。

MATERIUMではどのような素材が展示されていますか?

「サステナブル」と「知る人ぞ知る」を軸に選定された、未来の働く環境に新しい視点をもたらす素材が2000種類以上展示されています。具体的には、環境負荷や循環性に配慮した内装・仕上げ材、まだ広く流通していない革新的な素材、地域のものづくりや小規模メーカーによる個性的な素材などが含まれます。

MATERIUMでできることや利用できる機能は何ですか?

大判サンプルで素材を比較・選定できるほか、照度・色温度を調整できる照明設備で異なる光環境下での素材の見え方を検討できます。大きなテーブルで素材を広げて組み合わせを確認したり、ライブラリアンによる素材選定やプロジェクト検討のサポートも受けられます。今後はセミナーや勉強会などのイベントも企画予定です。

MATERIUMのオープン日、場所、利用方法を教えてください。

MATERIUMは2026年4月9日(木)にオープンします。所在地は東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ・ガーデンコート3階、オカムラ ガーデンコートショールーム内です。開館時間は10:00~17:00(16:00最終受付)で、土曜、日曜、祝日は休館です。予約なしで来館可能ですが、ライブラリアンによるサポートが必要な場合は、ウェブサイトの予約フォームからの事前連絡が必要です。