新潟を世界屈指のフードテック拠点へ「新潟フードテックタウン」アドバイザーに セブン&アイ・ホールディングス 会長 伊藤氏が就任

Key facts

  • 新潟を世界屈指のフードテック拠点へ「新潟フードテックタウン」アドバイザーに セブン&アイ・ホールディングス 会長 伊藤氏が就任
  • 新潟フードテックタウン(NFTT)は、2026年6月1日より、セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長の伊藤順朗氏をアドバイザーに迎えました。起業家支援やピッチ審査を通じて、500社のスタートアップ創出を目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月16日

Direct answer

新潟フードテックタウン(NFTT)は、2026年6月1日より、セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長の伊藤順朗氏をアドバイザーに迎えました。起業家支援やピッチ審査を通じて、500社のスタートアップ創出を目指します。

Citation
新潟を世界屈指のフードテック拠点へ「新潟フードテックタウン」アドバイザーに セブン&アイ・ホールディングス 会長 伊藤氏が就任 (2026年6月16日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月16日
新潟フードテックタウン(NFTT)は、2026年6月1日より、セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長の伊藤順朗氏をアドバイザーに迎えました。起業家支援やピッチ審査を通じて、500社のスタートアップ創出を目指します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月16日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 18:29(収集から4時間7分後)
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下当社)と、新潟を中心に教育事業と医療・福祉・介護事業を中核とし、幅広い事業を展開するNSGグループ(本部:新潟県新潟市、代表:池田 祥護)が推進する「新潟フードテックタウン(以下NFTT)」において、2026年6月1日(月)より、起業家を強力に支援する「アドバイザー」として、株式会社セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役会長の伊藤順朗氏が就任いたしました。

■就任の背景と目的について

 NFTTは、豊かな食の資産を持つ新潟を舞台に、産(経済界)・官(行政)・学(大学)・金(金融機関)の垣根を越えた「オール新潟」体制で、革新的な起業家が次々と生まれ育つための環境(エコシステム)を構築するプロジェクトです。新潟から、500社のスタートアップを生み出すという目標を実現するために、起業を考えている人や、起業家に対して、直面する課題を突破するための実践的な知見と、強力な伴走者の存在が不可欠です。その中で、日本を代表する小売流通トップであるセブン&アイ・ホールディングス会長の伊藤順朗氏をアドバイザーとしてお迎えする運びとなりました。

■NFTTアドバイザーの役割について

 伊藤氏には、日本の食産業を牽引されてきたご経験をもとに、以下の活動を通じてスタートアップの成長を力強く支援していただきます。

・起業家への直接的な助言とメンタリング:シード・アーリー期のスタートアップに対し、事業づくりの知見を生かした実践的なアドバイス

・ピッチコンテストやイベントでの審査・登壇:NFTTが主催するサミットやイベントにおける登壇や、起業家によるピッチコンテストの審査

・NFTTへの経営的視点からの提言:エコシステム構築に対する助言

■ アドバイザーのご紹介と就任コメント

株式会社セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役会長 伊藤 順朗 氏

【略歴】

セブン-イレブン・ジャパンにて店舗経営指導地域統括やマーケティング責任者を歴任後、2009年5月より同社持株会社であるセブン&アイ・ホールディングスへ転籍。最高サステナビリティ責任者、スーパーストア事業管掌、最高管理責任者等を歴任し、2025年5月より代表取締役会長、ヨーク・ホールディングス取締役会長を兼任。

【就任コメント】

新潟を実装拠点として、スタートアップ、大企業、アカデミア、行政、金融機関が横断的に連携しながら、日本のフードテック産業の持続的成長と社会実装を加速する新潟フードテックタウンは、大変意義深い取り組みだと認識しています。当社グループも、持続可能な食材調達や食品ロスの削減、地域農業への支援など、食に関するさまざまな課題解決に取り組んでいます。こうした課題は一社単独では解決が難しく、多様なプレイヤーが知見と技術を持ち寄り、共に前進することが不可欠だと考えています。この度アドバイザーを拝命するにあたり、これまでの経験も活かしながら、NFTTの取り組みが実装フェーズへ進み、具体的な共創や事業化の創出につながるよう、貢献してまいります。

新潟フードテックタウンについて 

 「新潟フードテックタウン(NFTT)」は、オイシックス・ラ・大地とNSGグループが推進し、新潟に世界有数のフードテックエコシステムを構築するプロジェクトです。日本の優れた食文化や技術を国際競争力へと結びつけるため、新潟が有する豊かな食資源や伝統的な発酵技術、食品企業・研究機関の集積といった強みを活かします。産官学金が連携しフードテック特化型ファンドによる資金供給から、大企業と連携した実証実験、グローバルパートナーを通じた海外展開までを包括的に支援します。

 500社のスタートアップ創出と累計売上5,000億円の実現を目指し、食産業の活性化と社会課題解決に取り組むとともに、日本の食産業の国内での成長やグローバル展開を推進していきます。食料安全保障や健康課題への関心が高まる中、食を起点とした産業創出を通じて、日本の食産業の競争力強化と持続的成長に貢献することも狙いとしています。

オイシックス・ラ・大地株式会社について

オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校などで給食事業を展開する「シダックスコントラクトフードサービス」、病院、高齢者施設、保育園、幼稚園などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。

よくある質問

新潟フードテックタウンとは何ですか?

新潟を舞台に、産官学金が連携してフードテック起業家を支援するエコシステム構築プロジェクトです。

伊藤順朗氏の役割は何ですか?

起業家へのメンタリング、ピッチ審査、経営提言を通じて、スタートアップの成長を支援します。

NFTTの目標売上はいくらですか?

累計売上5,000億円の達成を目指しています。

オイシックス・ラ・大地の主力サービスは何ですか?

Oisixやらでぃっしゅぼーやによる安心安全な食品の定期宅配サービスです。

NFTTは海外展開を支援しますか?

グローバルパートナーを通じて、海外展開を包括的に支援します。