大阪ガス都市開発、初の単独物流開発案件「(仮称)高槻市物流施設プロジェクト」を着工

大阪ガス都市開発は、大阪府高槻市にてマルチテナント型物流施設「(仮称)高槻市物流施設プロジェクト」を2026年6月1日に着工した。延床面積約6,800坪で、2027年10月の竣工を予定している。
businessNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:38(収集から7時間10分後)
大阪ガス都市開発株式会社は、大阪府高槻市にてマルチテナント型物流施設「(仮称)高槻市物流施設プロジェクト」を、2026年6月1日に着工したことをお知らせいたします。本物件は、大阪ガス都市開発の第1号物件である「MFLP・OGUD大阪酉島」に続く第2号案件であり、大阪ガス都市開発初の単独事業での物流開発案件です。本物件は大阪・京都の中間に位置する物流集積エリアである高槻市に所在し、地域配送と広域配送の両面に対応可能です。名神・新名神高速道路「高槻IC」まで約6.7km、名神高速道路「茨木IC」まで約9.3km、近畿自動車道「摂津北IC」まで約6.7kmと、3つの高速インターチェンジにアクセス可能な場所に位置しています。また、本物件は人口集積が進むエリアに立地しており、JR東海道本線「高槻」駅および阪急京都線「高槻市」駅からバスで約20分と広域からのアクセスも可能であることから、人材確保がしやすい環境が整っております。施設は地上4階建て、延床面積約6,800坪のボックス型マルチテナント型ドライ倉庫です。分割賃貸に対応可能で、シングルテナントからマルチテナントまで多様なニーズに対応可能なプランとなっています。また、垂直搬送機はテナントのニーズに応じて将来的に追加可能な設計としています。加えて、1階の北側と東側の2面に18台のトラック接車が可能な屋内バースを確保し、通常のボックス型倉庫よりも搬送効率の高い施設設計となっています。働きやすさにも配慮し、施設内には無人コンビニエンスストアを併設した共用ラウンジのほか、女性用トイレにはパウダーコーナーの設置を計画しています。さらに、ドライバー休憩室の設置に加え、外構には休憩可能な自主管理公園を整備するなど、人材確保の観点からも多様な人材が快適に働ける環境づくりを行っています。併せて、敷地内に37台の駐車場を確保しており、公共交通機関での通勤に加え、自動車での通勤にも対応可能です。本物件は、「Nearly ZEB」「CASBEE Aランク」「DBJ Green Building認証」等の環境認証制度の取得を予定しています。また、屋上に太陽光パネルを設置し、建物内へ再生可能エネルギーを供給するなど、環境に配慮した取り組みを推進しています。併せて、BCP対応として非常用発電機等の設備機器を屋上に設置し冠水対策を行うとともに、停電時においてバックアップ電源として活用可能な仕様としています。また、施設内には災害発生時を想定した備蓄倉庫を設置しています。サステナビリティとBCPの両面に配慮し、施設の利用者にとって安全で快適な施設を計画しています。

よくある質問

このプロジェクトの主な特徴は何ですか?

大阪ガス都市開発初の単独物流開発案件であり、マルチテナント型で多様なニーズに対応可能な設計と、高い環境性能・BCP対策が特徴です。

立地上のメリットは?

大阪と京都の中間に位置し、名神・新名神・近畿自動車道の3つの高速インターチェンジにアクセス可能で、広域配送に適しています。

環境への配慮はどのようになされていますか?

Nearly ZEB等の環境認証取得を予定しており、屋上太陽光パネルによる再生可能エネルギー供給などを行っています。

竣工予定はいつですか?

2027年10月の竣工を予定しています。

大阪ガス都市開発の今後の物流事業方針は?

関西・関東圏を中心に、冷凍冷蔵倉庫の開発など社会的ニーズに応える事業に注力し、持続可能な物流ネットワーク構築を目指します。