鉄道教室など14種類のイベントで「はじめて」を育む体験を 夏休み、小田急沿線で「2026年 夏の親子体験イベント」を開催
小田急電鉄は2026年7月18日から8月23日まで、小学生とその保護者を対象とした「2026年 夏の親子体験イベント」を沿線各地で開催する。鉄道教室や調理体験など14種類のプログラムを通じ、仕事の裏側やスポーツの楽しさを学ぶ機会を提供する。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:50(発表から63時間50分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:50(収集から18時間0分後)
小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:鈴木 滋)は、2026年7月18日(土)から8月23日(日)まで、小学生のお子さまとその保護者を対象にした「2026年 夏の親子体験イベント」を、小田急沿線の各地で開催します。本イベントは、仕事・スポーツ・文化など多様な体験を提供するもので、親子で過ごす夏の思い出作りや夏休みの自由研究などにお役立ていただけます。各イベントは、14種類の多様な体験として、職業体験や制作体験などを親子で参加できる形式で実施し、「交通」「食」「地域」「文化」「スポーツ」などにまつわるメニューを展開します。講師は各分野において日頃業務に携わる担当者が務め、実際の設備や素材に触れながら体験できる内容とすることで、お子さまが日常生活を支える仕事の裏側やスポーツの楽しさを知る機会を提供します。一例として、ファミリー鉄道教室では乗務員が普段行う安全運行に関する仕事や、電車基地に停車する実際の車両に乗り込み、車掌になりきって車内アナウンスなどを体験するほか、電車をご利用の際の乗車マナーについて学んでいただけます。また、魚やパンの調理体験では、プロが大切にしている調理の安全や衛生管理などに触れながら、「食べる」だけでなく、「つくる」「届ける」という仕事に対する理解を深めます。こうした取り組みを通じてこの夏、小田急沿線では、お子さまのさまざまな「はじめて」が生まれます。当社は、2021年に掲げた「子育て応援ポリシー」のもと、鉄道会社ならではの取り組みとして「小児IC運賃全区間一律50円化(低廉化)」や「子育て応援車」の導入などにより、安心してお出かけできる環境づくりに取り組んできました。さらに、ポリシーに賛同いただいた企業や地域とともにお子さまの幸せや笑顔を育む取り組みを進めており、本イベントはその取り組みの一環です。今後も沿線内外を問わず連携の輪を広げ、「子育てしやすい沿線」の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
よくある質問
イベントの開催期間は?
2026年7月18日(土)から8月23日(日)までです。
対象者は誰ですか?
小学生のお子さまとその保護者です(イベントごとに学年制限あり)。
申し込み方法は?
小田急の子育て応援ナビ「FunFanおだきゅう」の専用フォームから応募可能です。
参加費はかかりますか?
はい、イベントごとに有料で設定されています。
どのような体験ができますか?
鉄道教室、調理体験など、交通・食・文化・スポーツに関連する14種類の体験が可能です。