リファンド型次世代免税プラットフォーム「Ocean Tax Refund」を運営する株式会社Ocean(本社:東京都中央区、代表取締役:星野 遼、以下「Ocean」)は、テンセントが提供する月間アクティブユーザー数14億人以上のソーシャル・プラットフォーム「微信(以下「WeChat」)」上で、WeChatミニプログラム「Ocean Tax Refund(中国語名:欧尚退税)」をリリースいたしました。これにより、WeChatユーザーは訪日時に、日頃から使い慣れたアプリ操作で簡単に免税リファンド申請ができるようになります。なお、日本の免税事業者がWeChatミニプログラムを公開するのは、本件が初のケースです。
訪日中国人観光客は、インバウンド市場における重要市場の一つです。2025年の訪日中国人による旅行消費額は2兆58億円と国・地域別で第1位を記録しており、中長期的な回復が見込まれる極めて大きなマーケットです。Oceanは、2026年11月に施行される新免税制度を控え、加盟店と訪日中国人観光客の双方に最良のショッピング体験を届け続けるため、本プログラムをリリースいたしました。
「欧尚退税」では、WeChat IDによるワンタップログイン、免税手続きのデジタル完結、リファンド状況のリアルタイム確認、AIを活用したカスタマーサービスなどが利用可能です。今後、WeChat Payでのリファンド受取機能も予定しています。Oceanは今後、LINEミニアプリや多言語Webアプリなど、訪日客が使い慣れたチャネルを拡充し、クロスボーダー・ショッピングプラットフォームの構築を推進してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Product Launch
- 関連組織:Ocean / Tencent