梶本一花選手(水泳・競泳、水泳・オープンウォータースイミング )の採用のお知らせ
株式会社大林組が、JOCの就職支援制度「アスナビ」を活用し、水泳の梶本一花選手を採用した。世界水泳選手権で金メダルを獲得したトップアスリートの競技活動を支援することで、社会貢献を果たすと共に、社員の挑戦意欲向上や一体感の醸成を図る。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月6日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月6日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月9日 14:23(収集から75時間52分後)
株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:佐藤俊美)は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリートの就職支援制度「アスナビ」を活用して、水泳・競泳、水泳・オープンウォータースイミング(OWS)の梶本一花(かじもと・いちか)選手を採用しました。

「アスナビ」は、JOCが企業への就職を通じてトップアスリートが安心して競技に取り組める環境を整えることを支援する制度です。大林組は、社会貢献活動の一環としてスポーツ活動への支援を行っており、本制度を活用して2012年にはスノーボード・アルペンの家根谷依里(やねたに・えり)選手、2019年にはスキー・ジャンプの岩佐明香(いわさ・はるか)選手を採用しています。
梶本選手は、国内外の大会で実績を重ね、世界水泳選手権 2025(シンガポール)ではOWSの3kmノックアウトスプリントで日本勢として初めての金メダルを獲得しました。
大林組は、心技体を兼ね備え、世界を舞台に挑戦し続ける梶本選手への応援を通じて、社会に貢献するとともに、社員一人ひとりの挑戦意欲の向上と、会社・社員の一体感の醸成を図ります。
梶本一花(かじもと・いちか)選手のプロフィール

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出身地 |
大阪府枚方市 |
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主な戦歴 |
2025年 第100回日本選手権水泳競技大会 World Aquatics Open Water Swimming World Cup 2025(ポルトガル) 世界選手権大会水泳競技大会(シンガポール) 2026年 第101回日本選手権水泳競技大会 1500m自由形 優勝 |
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入社年月日 |
2026年4月1日 |
梶本選手のコメント
このたび、日本オリンピック委員会の「アスナビ」を通じて大林組に入社させていただくことになりました、競泳、オープンウォータースイミングの梶本一花です。
社会人アスリートとして、新たなステージで競技に挑戦できることを大変うれしく思っております。
今後も、感謝の気持ちを忘れず、競泳とオープンウォータースイミングの二刀流スイマーとして、世界への挑戦を続け、応援してくださる方々に感動をお届けできるよう努力してまいります。

よくある質問
大林組が梶本一花選手を採用するにあたって活用した制度は何ですか?
公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリートの就職支援制度「アスナビ」です。
梶本一花選手が専門としている水泳の競技種目は何と何ですか?
水泳の「競泳」と、水泳の「オープンウォータースイミング(OWS)」の二つです。
大林組が過去に「アスナビ」を活用して採用した実績のある選手は誰ですか?
2012年にスノーボード・アルペンの家根谷依里選手、2019年にスキー・ジャンプの岩佐明香選手を採用しています。
世界水泳選手権2025において梶本一花選手が獲得した主な実績は何ですか?
オープンウォータースイミングの3kmノックアウトスプリントで、日本勢として初めての金メダルを獲得しました。
2026年の第101回日本選手権水泳競技大会において梶本選手が残した成績は何ですか?
400m自由形と1500m自由形で優勝し、さらに800m自由形では日本新記録で優勝を果たしました。