ヌーラボ、「Backlog」等のISMAPクラウドサービスリスト登録に向けた対応を開始
Key facts
- ヌーラボ、「Backlog」等のISMAPクラウドサービスリスト登録に向けた対応を開始
- ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」をはじめとする自社クラウドサービスについて、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP」のクラウドサービスリスト登録に向けた社内体制の構築およびセキュリティ・ガバナンス強化対応を、2026年6月より開始しました。2028年初頭の登録完了を目標に取り組みを進め、行政機関や地方自治体への導入障壁を引き下げることで、公共セクターのDXと、官民が壁を越えて協働する「官民連携」の促進に貢献してまいります。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月9日
Direct answer
ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」をはじめとする自社クラウドサービスについて、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP」のクラウドサービスリスト登録に向けた社内体制の構築およびセキュリティ・ガバナンス強化対応を、2026年6月より開始しました。2028年初頭の登録完了を目標に取り組みを進め、行政機関や地方自治体への導入障壁を引き下げることで、公共セクターのDXと、官民が壁を越えて協働する「官民連携」の促進に貢献してまいります。
- Citation
- ヌーラボ、「Backlog」等のISMAPクラウドサービスリスト登録に向けた対応を開始 (2026年6月9日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月9日
ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」をはじめとする自社クラウドサービスについて、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP」のクラウドサービスリスト登録に向けた社内体制の構築およびセキュリティ・ガバナンス強化対応を、2026年6月より開始しました。2028年初頭の登録完了を目標に取り組みを進め、行政機関や地方自治体への導入障壁を引き下げることで、公共セクターのDXと、官民が壁を越えて協働する「官民連携」の促進に貢献してまいります。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月9日 20:00
- 🔍 収集: 2026年6月9日 11:26
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から77時間26分後)
株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、以下 ヌーラボ)は、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめとする自社クラウドサービスについて、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP(イスマップ)」※1 のクラウドサービスリスト登録に向けた社内体制の構築およびセキュリティ・ガバナンス強化対応を、2026年6月より開始したことをお知らせします。
2028年初頭の登録完了を目標に取り組みを進め、行政機関や地方自治体への導入障壁を引き下げることで、公共セクターのDXと、官民が壁を越えて協働する「官民連携」の促進に貢献してまいります。
※1 ISMAP(Information system Security Management and Assessment Program):政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスをあらかじめ評価・登録する、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度。
■ ISMAP登録に向けた対応を開始した背景
政府・自治体において「クラウド・バイ・デフォルト」の原則が浸透する中、ISMAPクラウドサービスリストへの登録は、公共セクターへシステムを導入する際の事実上の要件となりつつあります。一方で、行政・自治体の現場では、外部パートナーを含む多様な関係者が関わるプロジェクトを、安全かつ円滑に進めるための協働基盤へのニーズが高まっています。
ヌーラボはこれまで、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高める「Nulab Pass」の提供などを通じて、エンタープライズ領域におけるセキュリティ強化に注力してまいりました。今回のISMAP登録に向けた対応は、その取り組みの延長線上に位置づけられるものであり、強固なセキュリティ基盤のもとで公共セクターへの本格的な活用拡大を目指すものです。
■ ISMAP登録によって目指す3つの価値
ヌーラボは、ISMAPクラウドサービスリストへの登録を通じて、行政・自治体と民間企業が「ワンチーム」で協働できる環境の実現を目指します。
1. 行政・自治体への導入障壁の引き下げ
ISMAP登録により、強固なセキュリティが求められる政府機関や地方自治体が、「Backlog」をはじめとするヌーラボのサービスを安心して採用できる環境を整えます。
2. 「ユーザー数無制限」がもたらす官民連携の最適化
ヌーラボのサービスは、アカウント数に縛られない料金体系を特長としています。利用人数の増減を気にせず関係者を招き入れられるため、行政・自治体と民間企業、外部パートナーがシームレスに繋がる「協働プラットフォーム」を提供します。
3. 行政ビジネス(BtoG)を展開する民間企業の協働支援
行政を顧客とする民間企業にとっても、共通のプロジェクト管理基盤としてヌーラボのサービスを選定しやすくなり、官民双方のプロジェクトを横断した連携を後押しします。
■ セキュリティ・ガバナンスへの取り組みと実績
ヌーラボは、チームが安心して協働できる基盤づくりを継続的に進めています。2016年に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001認証を取得し、さらに2018年にはクラウドセキュリティ認証ならびに個人情報保護の国際規格であるISO27017・27018認証も追加し、現在まで維持・向上に努めています。また、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高める「Nulab Pass」のライセンス数は100,000件を突破し(2026年3月末時点)、高まるセキュリティ需要に応えてきました
■ 今後の展望
国・地方を通じたデジタル関連予算が拡大する中、ヌーラボは公共セクターを重要な成長領域のひとつと位置づけています。背景として、デジタル庁による8年度予算における4,990億円の情報システム関係の国家予算が計上されていることや、自治体ソリューション市場規模が約9,660億円規模に達すると予測されていることが挙げられます。(出典:財務省広報誌「ファイナンス」令和8年4月号/株式会社矢野経済研究所「2025年版 自治体向けソリューション市場の実態と展望」)
国産SaaSである「Backlog」が、安全な基盤としてISMAPクラウドサービスリストに登録されることは、行政・自治体のDXを支えるだけでなく、官民が自律的に協働できる社会インフラづくりへの一歩になると考えています。ヌーラボは2028年初頭の登録完了を目標に、全社を挙げて強固なセキュリティ基盤の構築に取り組んでまいります。
■ 株式会社ヌーラボについて
代表者:橋本正徳
本社:福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD. 2・6・7F
東京事務所:東京都港区芝大門二丁目1番16号 +SHIFT SHIBADAIMON B1F
コーポレートサイト:https://nulab.com
採用サイト:https://careers.nulab.com/
2028年初頭の登録完了を目標に取り組みを進め、行政機関や地方自治体への導入障壁を引き下げることで、公共セクターのDXと、官民が壁を越えて協働する「官民連携」の促進に貢献してまいります。
※1 ISMAP(Information system Security Management and Assessment Program):政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスをあらかじめ評価・登録する、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度。
■ ISMAP登録に向けた対応を開始した背景
政府・自治体において「クラウド・バイ・デフォルト」の原則が浸透する中、ISMAPクラウドサービスリストへの登録は、公共セクターへシステムを導入する際の事実上の要件となりつつあります。一方で、行政・自治体の現場では、外部パートナーを含む多様な関係者が関わるプロジェクトを、安全かつ円滑に進めるための協働基盤へのニーズが高まっています。
ヌーラボはこれまで、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高める「Nulab Pass」の提供などを通じて、エンタープライズ領域におけるセキュリティ強化に注力してまいりました。今回のISMAP登録に向けた対応は、その取り組みの延長線上に位置づけられるものであり、強固なセキュリティ基盤のもとで公共セクターへの本格的な活用拡大を目指すものです。
■ ISMAP登録によって目指す3つの価値
ヌーラボは、ISMAPクラウドサービスリストへの登録を通じて、行政・自治体と民間企業が「ワンチーム」で協働できる環境の実現を目指します。
1. 行政・自治体への導入障壁の引き下げ
ISMAP登録により、強固なセキュリティが求められる政府機関や地方自治体が、「Backlog」をはじめとするヌーラボのサービスを安心して採用できる環境を整えます。
2. 「ユーザー数無制限」がもたらす官民連携の最適化
ヌーラボのサービスは、アカウント数に縛られない料金体系を特長としています。利用人数の増減を気にせず関係者を招き入れられるため、行政・自治体と民間企業、外部パートナーがシームレスに繋がる「協働プラットフォーム」を提供します。
3. 行政ビジネス(BtoG)を展開する民間企業の協働支援
行政を顧客とする民間企業にとっても、共通のプロジェクト管理基盤としてヌーラボのサービスを選定しやすくなり、官民双方のプロジェクトを横断した連携を後押しします。
■ セキュリティ・ガバナンスへの取り組みと実績
ヌーラボは、チームが安心して協働できる基盤づくりを継続的に進めています。2016年に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001認証を取得し、さらに2018年にはクラウドセキュリティ認証ならびに個人情報保護の国際規格であるISO27017・27018認証も追加し、現在まで維持・向上に努めています。また、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高める「Nulab Pass」のライセンス数は100,000件を突破し(2026年3月末時点)、高まるセキュリティ需要に応えてきました
■ 今後の展望
国・地方を通じたデジタル関連予算が拡大する中、ヌーラボは公共セクターを重要な成長領域のひとつと位置づけています。背景として、デジタル庁による8年度予算における4,990億円の情報システム関係の国家予算が計上されていることや、自治体ソリューション市場規模が約9,660億円規模に達すると予測されていることが挙げられます。(出典:財務省広報誌「ファイナンス」令和8年4月号/株式会社矢野経済研究所「2025年版 自治体向けソリューション市場の実態と展望」)
国産SaaSである「Backlog」が、安全な基盤としてISMAPクラウドサービスリストに登録されることは、行政・自治体のDXを支えるだけでなく、官民が自律的に協働できる社会インフラづくりへの一歩になると考えています。ヌーラボは2028年初頭の登録完了を目標に、全社を挙げて強固なセキュリティ基盤の構築に取り組んでまいります。
■ 株式会社ヌーラボについて
代表者:橋本正徳
本社:福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD. 2・6・7F
東京事務所:東京都港区芝大門二丁目1番16号 +SHIFT SHIBADAIMON B1F
コーポレートサイト:https://nulab.com
採用サイト:https://careers.nulab.com/
よくある質問
ヌーラボのBacklogはISMAP登録を目指していますか?
はい、ヌーラボは「Backlog」をはじめとする自社クラウドサービスについて、ISMAPクラウドサービスリストへの登録に向けた対応を2026年6月より開始しました。
ISMAP登録の目標時期はいつですか?
2028年初頭の登録完了を目標としています。
ISMAP登録によって公共セクターにどのようなメリットがありますか?
行政機関や地方自治体への導入障壁が引き下げられ、DX推進や官民連携が促進されることが期待されます。
ヌーラボのセキュリティへの取り組みは?
ISO27001等の国際規格認証を取得しており、ISMAP登録に向けてさらにセキュリティ・ガバナンスを強化しています。
Backlogの料金体系の特徴は何ですか?
アカウント数に縛られない料金体系が特徴で、利用人数の増減を気にせず関係者を招待できます。