ヌーラボ、新規事業プログラム「Nu Source」第4期の公募を開始

ヌーラボが新規事業創出プログラム「Nu Source」第4期の公募を開始。第4期ではプロトタイプ開発を重視し、デスクトップロボとエッジAIを新たな注力領域として設定した。
イベントNQ 92/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 23:10(収集から36時間39分後)
株式会社ヌーラボは、社内外から事業アイデアを公募する新規事業創出プログラム「Nu Source(ヌーソース)」第4期の募集を開始いたします。

これまでの取り組みから一歩進み、第4期ではより実践的な「プロトタイプ重視」の方針を採用するとともに、これからの時代を牽引する『デスクトップロボ』および『エッジAI』の2つのテクノロジーを、新たな注力領域として設定しました。

■ 第4期からの変更点:プロトタイプ重視へのシフト
第1期〜第3期を経て複数のアイデアが概念実証フェーズに進む中、第4期ではアイデアをより早く形作るため「プロトタイプ重視」のエントリーフローへと方針をアップデートしました。構想段階からいち早くプロトタイプに落とし込み、仮説検証をスピーディーに回していく実践的なモノづくりを強力に支援します。

<第4期概要>
公募期間:2026年5月25日(月)〜7月10日(金)
応募資格:18歳以上の個人(法人の場合は条件あり)
エントリー方法:Nu Source公式ページのエントリー窓口から情報登録

■ 注力テクノロジー領域について
第4期では、「デスクトップロボ」「エッジAI」に関連するプロトタイプ開発や事業アイデアを積極的に募集します。この2つ以外のテクノロジーを用いたアイデアも引き続き募集いたします。

デスクトップロボ
AIが社会に欠かせないインフラとなった今、AIは単なる便利なツールから「人間のパートナー」へと進化しつつあります。そうした未来において、画面の中だけでなく「直接AIに会いたい、触れ合いたい」というニーズが生まれてくると想像しています。デスクトップロボは、そんなAIと人間の新しいフィジカルな接点を創り出す重要な領域です。

エッジAI
エッジAIは、前述のデスクトップロボの発展を支えるコア技術であると同時に、AI時代のセキュリティにおいて不可欠な役割を担うと考えています。これからの時代は、扱うデータの秘匿性や要件にあわせて「クラウド」「自社でホスティングするサーバー」、そして「端末(エッジ)」の3段階でAIを最適に使い分ける時代が到来すると考えています。エッジAIは、手元の端末で安全かつ迅速にデータを処理するための、未来のインフラとなるテクノロジーです。

■ 新規事業創出プログラム「Nu Source」について
「Nu Source」は、チームが創造的にコラボレーションできる社会を目指し、モノづくりに情熱を持つ個人による新規事業の創出を図るプログラムです。ヌーラボの社名の由来でもある「Null(ヌル=無)+ Lab (研究所)」に立ち返り、モノづくりに情熱を持つディベロッパーがその可能性を自由に追求できる機会を提供します。ヌーラボのブランドメッセージである「To make creating simple and enjoyable.(創造を易しく楽しく)」に共感し、自身のアイデアで新たな価値を生み出そうとする方々を、職種やスキルの垣根を超えてバックアップします。

よくある質問

「Nu Source」第4期の公募期間はいつですか?

公募期間は2026年5月25日(月)から7月10日(金)までです。

「Nu Source」第4期の主な変更点は何ですか?

アイデアを早期に形作る「プロトタイプ重視」のエントリーフローへと方針をアップデートしました。

第4期で新たに設定された注力テクノロジーは何ですか?

「デスクトップロボ」と「エッジAI」の2つを注力領域として設定しました。

「Nu Source」の応募資格はありますか?

18歳以上の個人(法人の場合は条件あり)が応募可能です。

Nu Sourceは何を目的としたプログラムですか?

モノづくりに情熱を持つ個人による新規事業の創出を図り、創造的なコラボレーションができる社会を目指しています。