エジプト高等教育省職員、名古屋商科大学を訪問日本の高等教育について学ぶ機会を提供

2026年5月26日、エジプト高等教育省職員10名が名古屋商科大学を訪問。日本型教育システムや経営教育について学ぶため、キャンパス見学やE-JUST出身学生との交流が行われた。
イベントNQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:12(発表から86時間42分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:24(収集から22時間12分後)
2026年5月26日、エジプトの高等教育省職員10名が本学を訪問しました。職員たちは約2〜3週間日本に滞在し、日本の高等教育制度や大学運営、教育手法などについて学ぶ予定です。本研修は、本学ビジネススクールの横山研治教授が、エジプトのEgypt-Japan University of Science and Technology(E-JUST/エジプト日本科学技術大学)の設立に関わったことをきっかけに実現しました。E-JUSTは、日本型教育システムを取り入れた国際的な大学として知られており、日本とエジプトの学術交流を象徴するプロジェクトの一つです。

当日は、本学の教育方針やケースメソッド授業、国際交流プログラムなどについて説明が横山教授から行われたほか、キャンパス見学も実施されました。また、現在本学で学修しているE-JUST出身の学生との交流セッションも設けられ、学生たちは日本での学修環境や学生生活、異文化体験について自身の経験を共有しました。参加者からは多くの質問が寄せられ、日本の大学教育への理解を深める貴重な機会となりました。

【英語による学位課程、経営管理課程(Global BBA)設置】
私立大学として初となる、学部等連係課程実施基本組織制度を活用した、経済学部、経営学部、商学部の3学部連携課程「経営管理課程」として、英語公用語で学ぶことが可能な学士課程「Global BBA」を設置しています。世界77カ国以上から集う国際学生とともに学ぶことができる環境は「世界標準の経営教育」であり国内外で高く評価されています。Global BBAの授業は全て現実のビジネスの意思決定を追体験する「ケースメソッド」で提供され、国際的かつ探求型の学びで自らの考えを社会に提案可能な国際リーダーを目指します。

【名古屋商科大学について】
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求しています。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。実践的なビジネススキルを習得できる「経営学部」「経済学部」「商学部」「国際学部」「経営管理課程」の5つの学部・課程を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施しており、ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2025において国内第1位を獲得しました。「THE(Times Higher Education ranking)」の2025年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で4年連続第1位、国内では第15位にランクインしています。

よくある質問

エジプト高等教育省職員が名古屋商科大学を訪問した目的は何ですか?

日本の高等教育制度や大学運営、教育手法について学ぶためです。

この研修が実現した背景は何ですか?

名古屋商科大学の横山研治教授が、エジプト日本科学技術大学(E-JUST)の設立に関わったことがきっかけです。

名古屋商科大学のGlobal BBAの特徴は何ですか?

私立大学初の学部等連係課程実施基本組織制度を活用した英語公用語の学士課程であり、ケースメソッド授業を通じて国際リーダーを育成しています。

名古屋商科大学はどのような国際的評価を得ていますか?

トリプルクラウン認証の取得や、QSグローバルMBAランキング2025での国内1位、THE日本版の国際性分野での上位ランクインなどが評価されています。

視察中、職員たちはどのような交流を行いましたか?

教育方針の説明やキャンパス見学のほか、E-JUST出身の学生との交流セッションに参加し、日本での学習環境や生活について経験を共有しました。