エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)の3階にあるメインダイニング「KŌSA(コウサ)」、アメリカ風イタリアン・オステリア「Mr. Maurice’s Italian & Rooftop Bar(ミスター・モーリスズ・イタリアン アンド ルーフトップバー)」、および2階にあるバー & タコスラウンジ「PIOPIKO(ピオピコ)」にて、夏限定のメニューを2026年6月1日(月)より提供開始いたします。蒸し暑い日本の夏、「京都の夏」を美味しく健やかに乗り切るために、京都の夏を代表する「鱧(はも)」や、色鮮やかな「万願寺ししとう」といった旬の食材を贅沢に使用し、体を冷やす効果のあるみずみずしい夏野菜と、暑さに負けないスタミナ食材をバランスよく組み合わせました。さらに、汗をかいた体が自然と欲する旨みのある塩味や、食欲を刺激するスパイス、ハーブ、フルーツの酸味を巧みに効かせたラインナップとなっております。ファーム・トゥ・テーブルをコンセプトに掲げるメインダイニング「KŌSA」では、京都の夏の味覚である鱧を使ったフリットや、鷹峯で400年以上の歴史を持つ「樋口農園」の胡瓜をふんだんに使用したガスパチョなど、京都の夏を感じられるメニューが登場します。アメリカでトップのイタリアンシェフとして知られる巨匠マーク・ヴェトリが監修する「Mr. Maurice’s Italian & Rooftop Bar」では、トウモロコシのピューレなどを使った甘じょっぱいバーニャカウダソースで味わう万願寺ししとうと胡瓜を使用した前菜や、林檎と蜂蜜、生ハムを隠し味にしたペペロナータ、さらに新感覚の白桃のシェイブアイスなど、夏にぴったりのメニューをお楽しみいただけます。また米国内のトップシェフの一人として広く知られるウェス・アヴィラが監修する「PIOPIKO」では、う巻きから発想を得た鰻と卵のタコスや、白味噌とホワイトバルサミコで和と洋の融合を楽しめる夏野菜サラダなど、メキシカンアメリカン料理に和のテイストを取り入れたオリジナルメニューや、スモーキーフレーバーとフルーティな甘みにスパイス感を効かせたツイストカクテルをご用意いたしました。夏の訪れを祝う特別な食体験をお楽しみいただけるエースホテル京都の3つのレストラン。旬の味覚とともに、五感を刺激するひとときをお過ごしください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:エースホテル京都 / KŌSA / Mr. Maurice’s Italian & Rooftop Bar