国内最大級のドローン専門展示会「第11回 Japan Drone 2026」に カナダ・Skygauge Robotics社の非破壊検査用ドローンを出展

日鉄物産は、2026年6月3日から5日まで幕張メッセで開催される「第11回 Japan Drone 2026」に出展する。同社が日本国内で独占販売権を持つカナダ・Skygauge Robotics社の非破壊検査用ドローンを展示し、鋼構造物やプラント等の点検作業の効率化と安全性向上を提案する。
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  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:16
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:34(収集から6時間58分後)
日鉄物産株式会社(以下、当社)は、2026年6月3日(水)~6月5日(金)に幕張メッセで開催される「第11回 Japan Drone 2026」に出展いたします。ブースでは、当社が日本国内における独占販売契約を持つカナダのSkygauge Robotics社(以下、Skygauge社)の非破壊検査用ドローンの機体および新規に開発中の最新機体を展示いたします。

Skygauge社の非破壊検査用ドローンは、機体を対象物へ安定的に押し当てる独自のコンタクト技術を有しており、鋼構造物、タンク、配管、橋梁、プラント設備などに対して、飛行しながら超音波で厚さを測定することが可能です。これにより、従来、測定に必要であった足場仮設やロープを用いて高所や難所で行う作業を最小限に抑え、点検時の作業負荷や設備停止期間の低減、安全性の向上に貢献します。

日本国内では老朽化インフラの増加や熟練点検員不足が社会的課題となる中、ドローンを活用した非破壊検査技術への期待は年々高まっています。当社は、鉄鋼・産業設備分野で培った知見とグローバルネットワークを生かし、国内のお客さまへ最適なソリューション提供を推進しています。

展示ブースでは、実機展示や検査デモ映像を通じて、最新の検査ドローン技術、またブラシや塗装用ペイロードなども各種ご紹介予定です。設備保全業務の高度化をご検討の皆様のご来場をお待ちしています。

よくある質問

日鉄物産がJapan Drone 2026で展示する主な製品は何ですか?

カナダのSkygauge Robotics社が開発した、非破壊検査用ドローンおよび新規開発中の最新機体です。

Skygauge社のドローンの特徴は何ですか?

機体を対象物に安定的に押し当てる独自のコンタクト技術を持ち、飛行しながら超音波で鋼構造物や配管の厚さを測定できる点です。

このドローン導入によるメリットは何ですか?

足場仮設やロープ作業を最小限に抑えられるため、点検時の作業負荷軽減、設備停止期間の短縮、および安全性の向上が期待できます。

日鉄物産はSkygauge社とどのような関係にありますか?

日本国内における独占販売契約を締結しており、同社の製品を国内顧客へ提供しています。

Japan Drone 2026の開催概要を教えてください。

2026年6月3日から5日まで、幕張メッセにて開催されます。日鉄物産のブース番号はBB-7です。