「この1年でどんなチーム/自分になりたいか」——21名の学生が人生を語り、岩手県葛巻町・陸前高田市へ踏み出した
Key facts
- 「この1年でどんなチーム/自分になりたいか」——21名の学生が人生を語り、岩手県葛巻町・陸前高田市へ踏み出した
- 2026年5月30日・31日、認定NPO法人SETの学生チーム21名が岩手県葛巻町および陸前高田市での活動に向けたキックオフを開催。相互理解を深める対話から新シーズンを始動させた。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月4日
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2026年5月30日・31日、認定NPO法人SETの学生チーム21名が岩手県葛巻町および陸前高田市での活動に向けたキックオフを開催。相互理解を深める対話から新シーズンを始動させた。
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- 「この1年でどんなチーム/自分になりたいか」——21名の学生が人生を語り、岩手県葛巻町・陸前高田市へ踏み出した (2026年6月4日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月4日
2026年5月30日・31日、認定NPO法人SETの学生チーム21名が岩手県葛巻町および陸前高田市での活動に向けたキックオフを開催。相互理解を深める対話から新シーズンを始動させた。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月4日 19:00
- 🔍 収集: 2026年6月4日 10:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月5日 23:32(収集から37時間10分後)
5月30日・31日の2日間、認定NPO法人SETの学生チームが相次いでキックオフミーティングを開催しました。2日間・2チーム・合計21名——葛巻学生チームの6名と、陸前高田市で活動するChange Maker Study Program(以下CMSP)学生スタッフチームの15名、それぞれが集い、2026年シーズンの幕を開けました。どちらのミーティングでも、スケジュール確認よりも先に「この1年でどんなチームになりたいか」「自分はどんな人間か」を仲間に伝えることから始まりました。地域に出る前に、まず互いを知ること——そこにSETの活動の根幹があります。
■ 人生を語り合うところから始まる、葛巻チームの船出
5月30日、盛岡に集まった葛巻学生チームの6名は、ミーティングの時間の多くをメンバー同士の人生の共有に充てました。チームリーダーが岩手県葛巻町への想いを語り、それに呼応するように、それぞれのメンバーが自分自身の言葉でこの1年への期待を語り合いました。葛巻チームリーダーは「人生に触れることの重要さがわかり、これからの活動が楽しみ。大好きな葛巻町のことをみんなで自分ごととして考えていきたい。」と語っていました。
■ 絵で自分を語り、価値観を開いたCMSPチーム
翌31日に東京で開催されたCMSP学生スタッフチームのキックオフには、15名が参加しました。半年間のプログラム全体のスケジュールやCMSPへの想いが共有されたのち、参加者が自分自身を絵で表現するワークが行われました。言葉ではなく絵というかたちで自己を開示することで、一人ひとりの価値観や感性が自然とにじみ出る時間になりました。15名という規模でありながら、一人ひとりが自分なりの言葉と表現でチームに自分を開いていく、熱気あるスタートとなりました。
■ 6月、それぞれの地域へ
両チームとも、6月からいよいよ現地入りが始まります。葛巻チームは岩手県葛巻町へ、CMSPチームは岩手県陸前高田市の活動拠点へと向かい、地域の人々との関係を一から育んでいきます。自分を語ることから、地域と関わることが始まる——この21名が1年または半年をかけてどんな問いを抱き、どんな人と出会い、自分の人生にどんな変化を刻むのか。SETはその全てを記録し、発信し続けます。
■ 認定NPO法人SETについて
SETは「一人ひとりの"やりたい"を"できた"に変え、日本の未来にGoodなChangeを起こす」をミッションに掲げ、2011年の東日本大震災以降、岩手県を中心とした地域で若者と住民がともに学び合う仕組みをつくってきました。2024年度は年間5,000人以上が参加。過去に2度の内閣総理大臣賞受賞。
■ 人生を語り合うところから始まる、葛巻チームの船出
5月30日、盛岡に集まった葛巻学生チームの6名は、ミーティングの時間の多くをメンバー同士の人生の共有に充てました。チームリーダーが岩手県葛巻町への想いを語り、それに呼応するように、それぞれのメンバーが自分自身の言葉でこの1年への期待を語り合いました。葛巻チームリーダーは「人生に触れることの重要さがわかり、これからの活動が楽しみ。大好きな葛巻町のことをみんなで自分ごととして考えていきたい。」と語っていました。
■ 絵で自分を語り、価値観を開いたCMSPチーム
翌31日に東京で開催されたCMSP学生スタッフチームのキックオフには、15名が参加しました。半年間のプログラム全体のスケジュールやCMSPへの想いが共有されたのち、参加者が自分自身を絵で表現するワークが行われました。言葉ではなく絵というかたちで自己を開示することで、一人ひとりの価値観や感性が自然とにじみ出る時間になりました。15名という規模でありながら、一人ひとりが自分なりの言葉と表現でチームに自分を開いていく、熱気あるスタートとなりました。
■ 6月、それぞれの地域へ
両チームとも、6月からいよいよ現地入りが始まります。葛巻チームは岩手県葛巻町へ、CMSPチームは岩手県陸前高田市の活動拠点へと向かい、地域の人々との関係を一から育んでいきます。自分を語ることから、地域と関わることが始まる——この21名が1年または半年をかけてどんな問いを抱き、どんな人と出会い、自分の人生にどんな変化を刻むのか。SETはその全てを記録し、発信し続けます。
■ 認定NPO法人SETについて
SETは「一人ひとりの"やりたい"を"できた"に変え、日本の未来にGoodなChangeを起こす」をミッションに掲げ、2011年の東日本大震災以降、岩手県を中心とした地域で若者と住民がともに学び合う仕組みをつくってきました。2024年度は年間5,000人以上が参加。過去に2度の内閣総理大臣賞受賞。
よくある質問
2026年5月30日に岩手県葛巻町で活動を開始した学生の人数はいくつか
2026年5月30日に岩手県葛巻町で活動を開始した学生は21名である
認定NPO法人SETの学生チームがキックオフを行った具体的な日時はいつか
認定NPO法人SETの学生チームは2026年5月30日と31日にキックオフを開催した
学生21名が対話を通じて相互理解を深めた活動の対象地域はどこか
学生21名が対話を通じて相互理解を深めた活動の対象地域は岩手県葛巻町および陸前高田市である
2026年5月30日・31日に学生が活動を開始したNPO法人の正式名称は何か
2026年5月30日・31日に学生が活動を開始したNPO法人の正式名称は認定NPO法人SETである
認定NPO法人SETの学生チームが開催したキックオフの目的は何だったか
認定NPO法人SETの学生チームが開催したキックオフの目的は相互理解を深める対話から新シーズンを始動させることだった