日本の「放置船」を再生し、フィリピンの島々へ「命を救う船」として届ける!出雲・多伎町から世界を繋ぐ『Project KATIG』6月17日(水)よりクラウドファンディングを開始!

Key facts

  • 日本の「放置船」を再生し、フィリピンの島々へ「命を救う船」として届ける!出雲・多伎町から世界を繋ぐ『Project KATIG』6月17日(水)よりクラウドファンディングを開始!
  • 島根県出雲市を拠点とするNPO法人ボートブリッジアジアは、日本国内で環境問題となっている「放置船」を修繕・再生し、台風で船を失ったフィリピンの離島へ無償で提供する『Project KATIG』を始動。2026年6月17日よりクラウドファンディングを開始し、300万円の資金を募ります。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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島根県出雲市を拠点とするNPO法人ボートブリッジアジアは、日本国内で環境問題となっている「放置船」を修繕・再生し、台風で船を失ったフィリピンの離島へ無償で提供する『Project KATIG』を始動。2026年6月17日よりクラウドファンディングを開始し、300万円の資金を募ります。

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日本の「放置船」を再生し、フィリピンの島々へ「命を救う船」として届ける!出雲・多伎町から世界を繋ぐ『Project KATIG』6月17日(水)よりクラウドファンディングを開始! (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
島根県出雲市を拠点とするNPO法人ボートブリッジアジアは、日本国内で環境問題となっている「放置船」を修繕・再生し、台風で船を失ったフィリピンの離島へ無償で提供する『Project KATIG』を始動。2026年6月17日よりクラウドファンディングを開始し、300万円の資金を募ります。
キャンペーン出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 11:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月17日 12:23(収集から35分後)
島根県出雲市を拠点に活動する「NPO法人ボートブリッジアジア」(代表理事:渡部 洋)は、日本国内で処理困難物として深刻な環境問題となっている「放置船」を引き取って修繕・再生し、台風などの自然災害で船を失ったフィリピンの離島地域へ、平時は漁業支援船、有事には救急・通学を担う「命のレスキュー艇」として無償譲渡するプロジェクト『Project KATIG(プロジェクト・カティグ)』を本格始動いたします。

 本プロジェクトは、島根・出雲での取り組みをモデルケースとし、今後は日本各地の沿岸地域に「ボートブリッジアジアの拠点」を展開していくことを目指します。各沿岸地域が持つ独自の一次産業や、伝統的な船大工の技術、地域の歴史である「海洋文化」と結びついた地域再生モデルを構築いたします。

 本プロジェクトの第一歩となる修繕・輸送資金を募るため、2026年6月17日(水)午前10:00より、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」にて、目標金額300万円の支援募集を開始いたします。

■ クラウドファンディング概要

プロジェクトタイトル:日本の放置船を再生し、アジア of 諸島へ「命を救う救急艇」を届ける!

実行者:NPO法人ボートブリッジアジア 代表理事 渡部 洋

プラットフォーム:READYFOR(レディーフォー)

募集期間:2026年6月17日(水)10:00 〜 8月上旬予定

第一目標金額:300万円(船の修繕、フィリピンへの輸送費用に充当)

プロジェクトURL(6月17日より本番公開・支援可能となります): https://readyfor.jp/projects/project-katig?sns_share_token=1a30983628e88c3ea3eb&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social

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■ 背景と課題:日本で「お荷物」となった船が、アジアの島々では「命を救うインフラ」に変わる

 日本国内では、適切な処分方法が確立されにくく、各地の港湾や沿岸に放置されたまま環境破壊や防災上の懸念となっている「放置FRP(繊維強化プラスチック)船」が数多く存在します。
 一方で、台風や巨大気象災害に頻繁に襲われるフィリピンの離島地域では、日々の移動手段や漁業を支える「船」を失い、病院への搬送や子供たちの通学、生活の糧を得る手段さえ絶たれてしまう人々が数多く取り残されています。

 NPO法人ボートブリッジアジアは、この「日本の放置船」を独自の技術で再生し、海を越えてフィリピンへ送ることで、環境問題の解決 and 人道支援を同時に実現する『Project KATIG』を立ち上げました。

■ 『Project KATIG』を支える、4つの自走ビジネスエンジン

 本プロジェクトは、単なる海外ボランティア(一時的な支援)ではありません。人道支援活動を永続的に自走させるため、当法人は以下の「4つの稼ぐ仕組み」を確立し、出雲市多伎町から強固な地域循環のビジネスモデルを構築します。

①放置船の引き取り・協力金事業:国内で処理に苦慮している廃棄・放置船舶のオーナー等から、適正なプロセスのもと「引き取り協力金」を回収。これを初期の再生・運営原資とします。

②中古船の国内販売(内販)事業:引き取った船舶のうち、国内市場で再利用性の高いものについては所有する造船所と独自の技術で美しく修繕し、国内の漁師やマリンレジャー向けに販売。事業の大きな収益源とします。

③伝統的な「藻塩作り」と福祉就労:島根県出雲市多伎町の豊かな海水を使い、伝統製法による高品質な「藻塩」や燻製製品を開発。障害を持つ仲間たちと共に生産し、誇りと高い対価(工賃)を生み出す福祉ビジネスを運営します。

④エシカルフード「出雲の味・ムスビ」の展開:藻塩や地域の一次産品を組み合わせた高付加価値な「食」のブランドを展開。一般消費者や観光客に向けて持続可能な商業ルートを確立します。

 これら4つの経済エンジンで自走し、生み出した利益をもって、まずはフィリピンの地方政府(ネグロス・オリエンタル州政府等)へ「公式救急・災害救助艇」を無償譲渡・維持する仕組みです。

■ 未来のロードマップ:日本各地への拠点展開と「海洋文化・地域産業」の融合

 私たちは、今回の島根・出雲での取り組みをファーストペンギン(第一歩)とし、今後は「日本各地の沿岸・港町」へと同様の拠点を展開していく構想を推進します。

 日本全国には、独自の優れた一次産業や、失われつつある船大工の修繕技術、海と共に生きてきた豊かな「海洋文化」が眠っています。日本各地に設置する「ボートブリッジアジア拠点」では、それら地域の眠れるアセット(資源・文化)を掘り起こし、現代の海洋環境保全や福祉・就労支援と掛け合わせることで、地域独自の産業振興を促します。
「自分の町の産業と誇るべき海洋文化が、海を越えて世界の人々の命を救うインフラへと結びつく」。そんな新しい持続可能な国際貢献と地方創生のあり方を、全国の港町へ波及させてまいります。

■ 「限界を決めるな。」代表理事・渡部 洋(わたなべ よう)の想い

 私の亡き父は、船会社の船員として世界中の海を航海していました。その意思を継ぎ、私は今、海を越えて世界を繋ぐ挑戦を始めます。
 これまで病気で生死の境を彷徨い、コロナ禍での挫折や自己破産など様々な苦境を経験してきましたが、どんなときも私を支えてくれたのは『限界を決めるな(Never limit yourself)』という信念と、支えてくれる温かい地域の仲間たちでした。

 
 とはいえ、綺麗事だけではプロジェクトは続けられません。
 私たちは国際的な貿易・支援スキームをガチッと構築し、同時に足元である出雲で塩作りの商売を成り立たせる。この非営利の想いと、ビジネスとしての持続可能性を両立させることで、誰も置き去りにしない真のインフラを創り出します。

 私たちの夢は、出雲の多伎町で終わりません。日本全国の豊かな海を持つ港町にこの拠点を広げ、それぞれの地域の素晴らしい産業、状態、そして脈々と受け継がれてきた海洋文化を再生させ、世界へと繋ぎ直します。

 今回のクラウドファンディングは、最初の『1隻目』を海に送り出し、私たちのビジネスモデルが世界を救う確かな『実績』を作るための、極めて重要かつ泥臭い第一歩です。どうか、私たちの航海のクルー(乗組員)になってください。」

■ クラウドファンディング概要

プロジェクトタイトル:亡き父の海図を継ぐ。出雲の放置船を再生しアジアへ届ける命の架け橋!

実行者:NPO法人ボートブリッジアジア 代表理事 渡部 洋

プラットフォーム:READYFOR(レディーフォー)

募集期間:2026年6月17日(水) 〜 7月31日(金)予定

第一目標金額:300万円(船の修繕、フィリピンへの輸送費用に充当)

プロジェクトURL(6月17日より本番公開・支援可能となります): https://readyfor.jp/projects/project-katig?sns_

よくある質問

『Project KATIG』とは何ですか?

日本の放置船を修繕・再生し、フィリピンの離島へ救急・通学用の「命のレスキュー艇」として無償提供する国際支援プロジェクトです。

なぜ出雲・多伎町が拠点になったのですか?

豊かな海洋文化と伝統的な藻塩作り、障がい者就労支援の基盤があり、地域資源を活かした持続可能なモデルが実現できるからです。

資金はどのように使われますか?

目標300万円は、放置船の修繕費用とフィリピンへの輸送費に充てられます。

プロジェクトの将来的な展開は?

出雲をモデルに、日本全国の沿岸地域へ「ボートブリッジアジア拠点」を展開し、地域の海洋文化と産業を再生させます。

支援方法はありますか?

2026年6月17日からREADYFORでクラウドファンディングが開始され、誰でも支援に参加できます。