西宮発・まちで学び合い、地域と生きる、まちの学校『まちがく2026』開校式・初回授業が7月4日スタート!

Key facts

  • 西宮発・まちで学び合い、地域と生きる、まちの学校『まちがく2026』開校式・初回授業が7月4日スタート!
  • 兵庫県西宮市のNPO法人なごみは、地域学習プラットフォーム「まちがく」の3年目となる「まちがく2026」の開校式と初回授業を2026年7月4日に西宮商工会議所で開催します。この取り組みは、西宮市全体をキャンパスと見立て、年齢や立場を超えた人々が学び合う新しい形の学校です。企業が活動に参画する「協働スポンサー制度」を特徴とし、地域住民、学生、企業が一体となって多様な授業を創り出すことで、地域コミュニティの活性化を目指しています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月2日

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兵庫県西宮市のNPO法人なごみは、地域学習プラットフォーム「まちがく」の3年目となる「まちがく2026」の開校式と初回授業を2026年7月4日に西宮商工会議所で開催します。この取り組みは、西宮市全体をキャンパスと見立て、年齢や立場を超えた人々が学び合う新しい形の学校です。企業が活動に参画する「協働スポンサー制度」を特徴とし、地域住民、学生、企業が一体となって多様な授業を創り出すことで、地域コミュニティの活性化を目指しています。

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西宮発・まちで学び合い、地域と生きる、まちの学校『まちがく2026』開校式・初回授業が7月4日スタート! (2026年6月2日), PR Times
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PR Times
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2026年6月2日
兵庫県西宮市のNPO法人なごみは、地域学習プラットフォーム「まちがく」の3年目となる「まちがく2026」の開校式と初回授業を2026年7月4日に西宮商工会議所で開催します。この取り組みは、西宮市全体をキャンパスと見立て、年齢や立場を超えた人々が学び合う新しい形の学校です。企業が活動に参画する「協働スポンサー制度」を特徴とし、地域住民、学生、企業が一体となって多様な授業を創り出すことで、地域コミュニティの活性化を目指しています。
localNQ 45/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 09:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 09:23(収集から3分後)
『まちがく~まちのがっこう~(以下、まちがく)』を運営するNPO法人なごみ(兵庫県西宮市、校長:田村幸大)は、2026年7月4日(土)に「まちがく2026」の開校式・初回授業を西宮商工会議所「地域経済交流センター」にて開催します。
『まちがく』とは、西宮のまち全体をキャンパスとし、年齢や立場を超えて出会い、つながり、学び合いを通して心と世界をひらき合う、新しいカタチの学校で今年で3年目を迎えます。取り組みに賛同し、西宮市を舞台に人と地域が学び合える場を共に創るパートナー企業様を広く募集中です。

■「学びの場」は学校だけではない。多様な学びの機会を地域に
情報があふれ、世の中が便利になるにつれて、知りたいことのほとんどが手のひらの上で解決できる時代になりました。その一方で、「誰かと一緒に考える場」や「世代や立場を超えて出会える場」が地域から失われつつあります。学校では同年代と、職場では同業者としか接点がなく、SNSでは似た考えの人ばかりが目に入る。出会いが固定化し、自分が何が好きで何に違和感を抱くのかさえ見えにくくなっています。
西宮市は人口約50万人を擁する教育熱心な中核都市ですが、恵まれた環境だからこそ「世代や立場を超えて、まちと人がつながる活動」が不足しています。
まちがくは、その隙間に『学び合い』を通した接点を市民や学生が主体的に創り出すチャレンジであり、10数年かけて準備してきた取り組みです。

■ これまでのまちがくの歩み
『まちがく』は子どもから大人まで誰でも参加でき、大学生が多く関わり、企業・団体ごとに入学できるのが特徴です。7月から2月までの8か月間で約120回の授業が開催されます。これまでの累計参加者は4000名、協賛企業は66社、開催授業は214回にのぼります。昨年は生成AIの授業で受講生が制作したテーマソング「はじまりのまち」が決定しました。
<協働(コラボ)実績>
ネッツトヨタ神戸、西宮阪急百貨店、コープこうべ、阪神園芸、無印良品など、多くの地元企業や団体、学校と連携してきました。

■ 「学びに出会う」とは、人・知識・地域そして、自分らしさに出会うこと
まちがくは、学びを「人・知識・地域との出会い」と捉え直します。まちの面白い人々と出会い、話を聞くこと自体が学びとなります。地域と出会うことは、最終的に「自分」と出会うことにつながります。誰かの生き方に触れることで、自分が何を大切にしたいかが見えてくる。この「出会う → 自分を知る → 自分を認める → 他人を認める」という循環をまちに生み出すことが目標です。

■西宮を舞台に、学びと出会いの場を一緒に創る「協働スポンサー」を募集中
『まちがく』は、地域の企業・団体の参画が魅力です。誰もが学びたい時に学べる環境を目指し、「協働スポンサー制度」を設けました。これは、企業がスポンサー料を支払う代わりに、社員が授業を受講したり、コラボ授業を企画したりできる仕組みです。単なる資金援助ではなく、共に活動を創るパートナーシップです。この仕組みにより、子どもから大人までが参加しやすい価格を実現し、企業にとっては若い世代と出会う機会にもなっています。年齢や立場に関係なく、誰もが「学ぶ人」であり「伝える人」である、それがまちがくの風景です。

■ まちがく2026 開校式・初回授業 概要
日時:2026年7月4日(土)13時半〜16時半
会場:西宮商工会議所 1階「地域経済交流センター」
対象:まちがく2026受講者・協働スポンサー・企画運営メンバー
内容:開校式セレモニーと、初回授業として松田恵司さんをゲストに迎える「ひとの授業」を行います。松田さんは、地域情報誌の編集者であり、西宮の伝統的な人形芝居「えびすかき」の伝承にも尽力されています。

■ なぜ、この場をつくり続けているのか
約18年前、校長の田村が大学生だった頃、教育現場で感じた窮屈さから「学校の外を変えることで、教育を地域全体で支えられないか」と考えたのが原点です。まち全体が学びの場になれば、多様な学びが生まれるはず。十数年の試行錯誤を経て2024年に開校しました。「当たり前の日常の中に、誰かの学びの種がある。」この信念のもと、人と人をつなぎ、まちを豊かにする学び合いの場を創り続けています。

■ まちがくが目指す未来
3期目となる2026年度は、これまでの取り組みを発展させ、「学びがまちをつくる」文化を西宮に根付かせることを目指します。企業、団体、教育機関、市民と共に“まち全体の学びのプラットフォーム”を構築し、地域課題の解決や新たな価値創造につなげます。
2026年度は、過去最多となる14種類のプロジェクト授業を開講します。知識だけでなく、地域に飛び込み、仲間と挑戦する実践的な経験を提供します。一人ひとりの挑戦が、西宮の未来を創る力になることを期待しています。

<団体概要>
団体名:NPO法人なごみ
所在地:兵庫県西宮市東鳴尾町2丁目16-19-102
代表者:坪倉勝(2026年5月時点)
設立:2013年11月
事業内容:共生型地域交流拠点/生活支援事業/居場所事業/地域食堂/マルシェ等

よくある質問

西宮市の「まちがく」とは何ですか?

西宮市全体をキャンパスに見立て、子どもから大人まで誰もが学び合える新しい形の学校です。NPO法人なごみが運営しています。

「まちがく」のイベントはいつ開催されますか?

2026年度の開校式は、2026年7月4日(土)に西宮商工会議所で開催されます。

西宮の企業はどのように「まちがく」に参加できますか?

「協働スポンサー制度」を通じて参加できます。スポンサーになることで、社員が授業を受けたり、共同で授業を企画したりと、地域貢献活動に直接関わることができます。

「まちがく」の授業はどのような内容ですか?

企業とのコラボプロジェクトや、地域の専門家を招く「ひとの授業」など、実践的で多様なテーマの授業が年間約120回開催されます。

なぜ西宮でこのような活動が始まったのですか?

教育への関心が高い西宮市でも「世代や立場を超えてつながる機会」が不足しているという課題意識から、地域全体で教育を支える仕組みを作るために始まりました。