JR常磐線北小金駅前における「住宅×商業×広場」の再開発事業  北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業 新築着工のお知らせ

北小金駅南口東地区市街地再開発組合は、野村不動産株式会社と株式会社長谷工コーポレーションが参加し、千葉県松戸市で「北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業」を2026年4月1日に着工した。この約0.9ヘクタールの区域はJR常磐線北小金駅南口に位置し、住宅、商業施設、約1,000平方メートルの広場を含む複合施設として2028年度に竣工予定。本事業は松戸市のコンパクトシティ化計画に基づき、防災性向上、オープンスペース創出、快適な住環境整備を目指す。
その他 (都市再開発プロジェクト)NQ 75/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月13日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 17:39(収集から1時間4分後)
北小金駅南口東地区市街地再開発組合(理事長:鈴木悦朗 以下、本組合)と本組合に参加組合員として参画している野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作)、株式会社長谷工コーポレーション(本社:東京都港区/代表取締役社長:熊野聡)は、千葉県松戸市にて進めております「北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業(以下、本事業)」において、2026 年4 月1 日に着工しましたことをお知らせいたします。









1. 本事業について




 本事業の施行地区は、JR 常磐線「北小金駅(千葉県松戸市)」南口エリアに位置する約0.9ha の区域です。歴史的には江戸時代の頃から水戸街道の宿場町「小金宿」として栄えたエリアであり、周辺は東漸寺や本土寺をはじめとする神社や寺院などの「文化・歴史的資源」が数多く分布しています。近年では、1994 年3月に事業完了した「北小金駅南口第一種市街地再開発事業」により多くの人々が集うエリアとなっています。




 一方で、本地区内では、「狭隘道路」、「老朽化した建物」、「駐車場等の低未利用地」の存在や、市民の憩いの場となる公園や広場などがなく、「防災性や安全性・快適性」などの課題を抱えております。本事業では、それらの課題解決を目指し、「防災性の向上」、「オープンスペースの創出」、「快適な住環境の整備」などの基盤整備を行うことで、魅力あるまちづくりの推進に貢献してまいります。









2. 本事業の特長




(1) 「松戸市立地適正化計画~魅力あふれる松戸の未来~」に基づく地方創生、コンパクトシティ化




(2) 松戸市の一事例目となる組合施行型市街地再開発事業※




(3) 隣接する「北小金駅南口地区第一種市街地再開発事業(施行済)」と連続性のある開発




(4) まちの憩いの場として広場(約1,000 ㎡)を整備し、オープンスペースの創出




※松戸市HP:北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業




https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/toshiseubi/shigaitisaikaihatsu/kitakoganesaikaihats.html









3. 計画概要









4. これまでの経過と今後のスケジュール




2020年7月 「北小金駅南口東地区市街地再開発準備組合」設立




2022年9月 都市計画決定




2023年9月 「北小金駅南口東地区市街地再開発組合」設立




2025年2月 権利変換計画認可




2025年7月 解体工事着手




2026年4月 本体工事着手




2028年度 竣工(予定)




2029年度 組合解散(予定)