新大阪駅南口エリアまちづくり協議会 『まちづくりビジョンvol.1』を策定しました
新大阪駅南口エリアまちづくり協議会が、将来のまちづくり指針となる「まちづくりビジョンvol.1」を策定。
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- 📰 発表: 2026年3月31日 22:00
新大阪駅南口エリアまちづくり協議会(以下、「本協議会」という。)はこのたび将来のまちづくりの方向性を示す指針として「新大阪駅南口エリアまちづくりビジョンvol.1」(以下、「本ビジョン」という。)を策定しました。
新大阪駅南口エリア(以下、「当エリア」という。)は、広域交通結節点である新大阪駅に隣接し、ビジネス・観光・住まいの各機能が集まりうる高いポテンシャルを有しています。また、新大阪駅周辺はリニア中央新幹線や北陸新幹線、淀川左岸線等の整備により今後更なる広域交通の一大ハブ拠点へと発展していくことが見込まれています。
本ビジョンの策定にあたっては、2024年3月の協議会設立以来、地権者の皆様と継続的なワークショップや意見交換会に加え、社会実験を通じてエリア特性やポテンシャルの確認を行うなど、これらの活動を通じて得られた多様なご意見やデータを基にまちの将来像の整理を行ってまいりました。本ビジョンは、目指すべきまちの姿や将来像の実現手段を段階的に更新し続ける“アップデート型ビジョン”として位置づけています。
今後とも協議会活動を継続し、新たな知見やまちの変化を踏まえ、本ビジョンの内容を随時更新してまいります。


協議会では、本ビジョンを踏まえ、関係者との連携を一層強化し、将来像の実現に向けた取組みを着実に進めていきます。
今後も地権者や地域の皆様と協働し、当エリアの魅力向上と賑わいの創出に取り組んでまいりますので、引き続き、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
▼本ビジョンの全文は以下よりご覧いただけます!

<参考> 【本協議会におけるまちづくりの検討範囲(青枠内:約13ha)】
※赤枠は 2022年10月28日に内閣府より指定された「新大阪駅周辺 都市再生緊急整備地域」

新大阪駅南口エリアまちづくり協議会 概要

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団体名 |
新大阪駅南口エリアまちづくり協議会 |
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設立 |
2024年3月1日 |
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会長 |
株式会社スリーワイ・エム・ディ 代表取締役 松田 吉博 |
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組織体制 |
●正会員:エリア内地権者 ●運営推進パートナー:野村不動産株式会社 ●計画作成パートナー:JR西日本不動産開発株式会社 (50音順) 東急不動産株式会社、西松建設株式会社 丸紅都市開発株式会社、阪急阪神不動産株式会社 ●顧問:関西大学 都市設計研究室 木下光教授 ●検討受託者:株式会社E-DESIGN |
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検討範囲 |
約13ha |
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公式 協議会HP |
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公式 |


※組織体制に関しましては、本協議会の検討範囲を中心に更なる会員様の加入を目指してまいります。
よくある質問
まちづくりビジョンvol.1とは何ですか?
新大阪駅南口エリアの将来のまちづくりの方向性を示す指針です。今後、社会実験や意見交換を通じて随時更新されるアップデート型ビジョンです。
協議会にはどのような企業が参加していますか?
野村不動産、JR西日本不動産開発、東急不動産、西松建設、丸紅都市開発、阪急阪神不動産などの大手不動産・建設会社が参画しています。
検討範囲はどのくらいですか?
新大阪駅南口エリアを中心とした約13haの範囲を対象に検討を行っています。