野村アセットマネジメント株式会社(CEO兼代表取締役社長:大越昇一、以下「当社」)は、ニッキン投信情報※が実施した「第20回運用会社ブランド力調査(以下、本調査)」において、銀行総合ランキングで1位に選ばれました。これにより、3年連続での1位獲得となりました。本調査は、銀行、信用金庫等、窓口で投資信託を取り扱う金融機関へのアンケートに基づき年1回実施されています。「運用力」「商品開発力・企画力」「販売機関に対するフォローアップ」「信頼度」の計4項目について、各金融機関が優れていると評価する運用会社のランキングが総合順位として発表されます。当社は前回同様、「運用力」「フォローアップ」「信頼度」の3項目で1位となり、3年連続で銀行総合ランキング1位を獲得しました。相場変動局面を含め、長期にわたり安定した実績を積み重ねてきた運用力に対する評価に加え、販売現場のみならず最終投資家を見据えたサポートや金融リテラシー向上に向けた取組みについても高く評価されました。また、近年当社が推進するプロダクトガバナンス強化に向けた取組みなど、ガバナンス面およびコンプライアンス面に関しても好意的なコメントが寄せられました。販売会社の皆様とともにお客様の最善の利益の実現を目指す当社の担当者一人ひとりへの信頼の上に、長期で安定したパフォーマンスが加わり、今回の結果に繋がったものと考えています。日本政府が「資産運用立国実現プラン」を掲げ、資産運用ビジネスの高度化が求められる中、当社は今後も、グローバルを舞台とする日本の資産運用会社として、競争力のある商品・サービスを投資家の皆様に提供していきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:corporate_announcement
  • 関連組織:野村アセットマネジメント株式会社