「受賞のその先」を共有する一日に ――【第5回 シティプロモーションアワードカンファレンス】を開催
シティプロモーションアワード実行委員会は、2026年4月21日、東京・晴海にて「第5回 シティプロモーションアワードカンファレンス」をハイブリッド形式で開催しました。このカンファレンスは、シティプロモーションアワード2025(CPA2025)の受賞団体が、それぞれの取り組みの背景や今後の展望を共有する場として設けられました。金賞受賞市など10団体が参加し、事例発表やパネルディスカッションを通じて、官民を超えた学びの機会となりました。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 06:22(収集から43時間50分後)
シティプロモーションアワード実行委員会(実行委員長:合同会社公共コミュニケーション研究所CEO 河井 孝仁、運営事務局:一般社団法人日本経営協会)は、2026年4月21日(火)、東京・晴海の株式会社うるる本社を会場に「第5回 シティプロモーションアワード カンファレンス」を開催しました。本カンファレンスは、シティプロモーションアワード2025(以下、CPA2025)の受賞団体が一堂に会し、取り組みの背景・工夫・苦労、そして今後の展望を共有する場です。
会場では金賞3市、銀賞2市、審査員特別賞2団体、奨励賞3団体の計10団体に加え協賛・賛助団体、希望する自治体から多数の担当者が集結。現地とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド形式で開催され、受賞団体による事例発表と、実行委員長コーディネートによる約60分のパネルディスカッションに耳を傾けました。
### イベント概要
第5回となる本カンファレンスは、「受賞のその先」にフォーカスを置いた設計で進行しました。表彰楯の贈呈にはじまり、会場に参加した金賞3市(狭山市・名張市・真岡市)と審査員特別賞2団体(株式会社鈴木ハーブ研究所、日本一の湖のほとりにある街の話)による事例発表、そして河井孝仁実行委員長がコーディネートを務めたパネルディッションでは、当日登壇した受賞団体担当者と細川甚孝副委員長が約60分にわたり「運用の現場で何が起きていたのか」「数字の手前にあったリアル」を語り合いました。
続くピッチタイムでは、特別協賛の株式会社うるるをはじめ、協賛各社(ウイングアークNEX、sembear)に加え、銀賞・奨励賞の受賞団体が取り組みを持ち寄り、シティプロモーションや関係人口づくりにまつわる官民の垣根を超えた相互の学びの時間となりました。
### 受賞団体一覧(CPA2025)
- 【金賞】(4団体): 鴻巣市(埼玉県)/狭山市(埼玉県)/名張市(三重県)/真岡市(栃木県)
- 【銀賞】(4団体): 河内長野市(大阪府)/常総市(茨城県)/飛騨市(岐阜県)/姫路市(兵庫県)
- 【審査員特別賞】(2団体): 株式会社鈴木ハーブ研究所/「日本一の湖のほとりにある街の話」
- 【奨励賞】(8団体): 名古屋市(愛知県)/瑞浪市(岐阜県)/塩尻市(長野県)/杉戸町(埼玉県)/登米市(宮城県)/ひたちなか市(茨城県)/Tapaz(神山まるごと高専生)/下館京師会(茨城県)
### パネルディスカッションの主な論点(60分)
コーディネーターの河井孝仁委員長は、事例発表で見えた各団体の成果を踏まえ、登壇者に次のような問いを投げかけました。
- 「その取り組みに至るまでに、庁内/社内でどのような合意形成があったのか」
- 「数字で語られない、現場のリアルな手触り・つまずきはどこにあったか」
- 「シティプロモーションは、本当に『定住人口』が指標であるべきなのか」
- 「持続可能な取り組みにするために、次の1年でやるべきことは何か」
※各団体の取り組みや各登壇者の具体的な発言要旨は、シティプロモーションアワードHPや自治体総合フェアnote記事にて順次公開予定です。
- シティプロモーションアワードHP: https://noma.citypromotionaward.com/
- 自治体総合フェア 公式note: https://note.com/noma_lgf/n/n0ed44957de7b
### 協賛・特別協賛
- 特別協賛: 株式会社うるる(会場提供/うるる賞贈呈)
- 協賛: ウイングアークNEX株式会社/sembear合同会社
特別協賛の株式会社うるるからは、当日プログラムの最後にフィードバックコメントと「うるる賞」の贈呈をいただき、民間企業視点から受賞団体の取り組みを讃える場となりました。
### シティプロモーションアワード2026 応募受付について
実行委員会では2026年6月より「シティプロモーションアワード2026」の応募受付を開始する予定です。自治体総合フェア(2026年7月)での告知を皮切りに、8月応募受付開始、9月締切、10〜12月審査、2027年1月のシティプロモーションサミットでの結果発表、2027年4月のカンファレンス・表彰式と、一年を通じた展開を予定しています。
民間企業・団体からの応募、ならびに実行委員・協賛企業としてのご参画も引き続き歓迎しております。詳細は公式noteおよびX(旧Twitter)にて随時お知らせいたします。
### シティプロモーションアワードとは
「シティプロモーションアワード(CPA)」は、自治体・企業・団体による優れたシティプロモーション(地域が選ばれるための推奨・推挙活動)の活動を表彰するものです。
会場では金賞3市、銀賞2市、審査員特別賞2団体、奨励賞3団体の計10団体に加え協賛・賛助団体、希望する自治体から多数の担当者が集結。現地とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド形式で開催され、受賞団体による事例発表と、実行委員長コーディネートによる約60分のパネルディスカッションに耳を傾けました。
### イベント概要
第5回となる本カンファレンスは、「受賞のその先」にフォーカスを置いた設計で進行しました。表彰楯の贈呈にはじまり、会場に参加した金賞3市(狭山市・名張市・真岡市)と審査員特別賞2団体(株式会社鈴木ハーブ研究所、日本一の湖のほとりにある街の話)による事例発表、そして河井孝仁実行委員長がコーディネートを務めたパネルディッションでは、当日登壇した受賞団体担当者と細川甚孝副委員長が約60分にわたり「運用の現場で何が起きていたのか」「数字の手前にあったリアル」を語り合いました。
続くピッチタイムでは、特別協賛の株式会社うるるをはじめ、協賛各社(ウイングアークNEX、sembear)に加え、銀賞・奨励賞の受賞団体が取り組みを持ち寄り、シティプロモーションや関係人口づくりにまつわる官民の垣根を超えた相互の学びの時間となりました。
### 受賞団体一覧(CPA2025)
- 【金賞】(4団体): 鴻巣市(埼玉県)/狭山市(埼玉県)/名張市(三重県)/真岡市(栃木県)
- 【銀賞】(4団体): 河内長野市(大阪府)/常総市(茨城県)/飛騨市(岐阜県)/姫路市(兵庫県)
- 【審査員特別賞】(2団体): 株式会社鈴木ハーブ研究所/「日本一の湖のほとりにある街の話」
- 【奨励賞】(8団体): 名古屋市(愛知県)/瑞浪市(岐阜県)/塩尻市(長野県)/杉戸町(埼玉県)/登米市(宮城県)/ひたちなか市(茨城県)/Tapaz(神山まるごと高専生)/下館京師会(茨城県)
### パネルディスカッションの主な論点(60分)
コーディネーターの河井孝仁委員長は、事例発表で見えた各団体の成果を踏まえ、登壇者に次のような問いを投げかけました。
- 「その取り組みに至るまでに、庁内/社内でどのような合意形成があったのか」
- 「数字で語られない、現場のリアルな手触り・つまずきはどこにあったか」
- 「シティプロモーションは、本当に『定住人口』が指標であるべきなのか」
- 「持続可能な取り組みにするために、次の1年でやるべきことは何か」
※各団体の取り組みや各登壇者の具体的な発言要旨は、シティプロモーションアワードHPや自治体総合フェアnote記事にて順次公開予定です。
- シティプロモーションアワードHP: https://noma.citypromotionaward.com/
- 自治体総合フェア 公式note: https://note.com/noma_lgf/n/n0ed44957de7b
### 協賛・特別協賛
- 特別協賛: 株式会社うるる(会場提供/うるる賞贈呈)
- 協賛: ウイングアークNEX株式会社/sembear合同会社
特別協賛の株式会社うるるからは、当日プログラムの最後にフィードバックコメントと「うるる賞」の贈呈をいただき、民間企業視点から受賞団体の取り組みを讃える場となりました。
### シティプロモーションアワード2026 応募受付について
実行委員会では2026年6月より「シティプロモーションアワード2026」の応募受付を開始する予定です。自治体総合フェア(2026年7月)での告知を皮切りに、8月応募受付開始、9月締切、10〜12月審査、2027年1月のシティプロモーションサミットでの結果発表、2027年4月のカンファレンス・表彰式と、一年を通じた展開を予定しています。
民間企業・団体からの応募、ならびに実行委員・協賛企業としてのご参画も引き続き歓迎しております。詳細は公式noteおよびX(旧Twitter)にて随時お知らせいたします。
### シティプロモーションアワードとは
「シティプロモーションアワード(CPA)」は、自治体・企業・団体による優れたシティプロモーション(地域が選ばれるための推奨・推挙活動)の活動を表彰するものです。
よくある質問
第5回 シティプロモーションアワードカンファレンスはいつ、どこで開催されましたか?
2026年4月21日(火)に、東京・晴海の株式会社うるる本社を会場に、現地とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。
このカンファレンスの主な目的は何ですか?
シティプロモーションアワード2025(CPA2025)の受賞団体が一堂に会し、取り組みの背景、工夫、苦労、そして今後の展望を共有する場を提供することです。
CPA2025の金賞を受賞したのはどの団体ですか?
埼玉県鴻巣市、埼玉県狭山市、三重県名張市、栃木県真岡市の4市が金賞を受賞しました。
パネルディスカッションではどのようなテーマが議論されましたか?
「庁内・社内での合意形成」「現場のリアルな手触り・つまずき」「定住人口は指標であるべきか」「持続可能な取り組みのために次にやるべきこと」などが主な論点として議論されました。
次回のシティプロモーションアワード2026の応募はいつからですか?
2026年6月より応募受付を開始する予定です。