鹿児島県御岳蒸留所のシングルカスクが頂点へ。審査員約300名による審査結果で最高得点!TWSC2026にてベスト・カテゴリー賞&ジャパングランプリ受賞!
西酒造株式会社が運営する御岳蒸留所の「SINGLE CASK STRENGTH JAPANESE WHISKY 御岳 No.18」が、アジア最大級の酒類品評会「TWSC2026」にて「ベスト・カテゴリー賞」および「ジャパングランプリ」を受賞しました。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 12:10
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:01(発表から62時間51分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:54(収集から16時間53分後)
西酒造株式会社(所在地:鹿児島県日置市、代表取締役:西 陽一郎)が運営する御岳蒸留所の、「SINGLE CASK STRENGTH JAPANESE WHISKY 御岳 No.18」が、2026年5月29日に発表されたアジア最大級の酒類品評会「Tokyo Whisky & Spirits Competition 2026(TWSC2026)」にて「ベスト・カテゴリー賞」ならびに「ジャパングランプリ」を受賞いたしました。本受賞は、先日発表されたTWSC2026における「最高金賞」受賞に続く快挙となります。TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)は、日本人ならではの繊細な味覚をもって、世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本唯一の大規模品評会です。国内外のプロフェッショナルによる厳正なブラインドテイスティングで評価され、毎年大きな注目を集めています。「ベスト・カテゴリー賞」は、今年注目すべきウイスキーやラム、ジンなどのカテゴリーの中から、審査員約300 名による審査結果で最高得点を獲得したアイテムに贈られます。「ジャパングランプリ」は、TWSC2025より新設された、日本産クラフトスピリッツを対象とした特別賞です。1回の仕込み量が麦芽2トン以内の”クラフトスピリッツ”が対象です。今回受賞した「御岳 No.18」は、熟成中にアルコール度数が上昇した極めて稀有な樽から生まれた至高のシングルモルトです。加水・ブレンドを一切行わず、原酒そのまま瓶詰めしました。御岳蒸留所は、錦江湾と御岳(桜島)を望む標高約400メートルの高台にあり、天然軟水が豊富に湧きあがる環境でウイスキー造りを行っています。西酒造は1845年の創業以来、自然の恵みを活かした酒造りを続けています。
よくある質問
TWSCとはどのような品評会ですか?
TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)は、日本人ならではの繊細な味覚で世界の酒類を審査する、日本唯一の大規模品評会です。
「ジャパングランプリ」の対象は何ですか?
1回の仕込み量が麦芽2トン以内の日本産クラフトスピリッツを対象とした、TWSC2025より新設された特別賞です。
「御岳 No.18」が特別な理由は何ですか?
熟成中にアルコールが揮発せず、逆に度数が上昇したという極めて稀有な樽から作られた、加水・ブレンドを行わない原酒そのままのウイスキーだからです。
御岳蒸留所はどこにありますか?
鹿児島県日置市の、錦江湾と御岳(桜島)を望む標高約400メートルの高台に位置しています。
西酒造の創業はいつですか?
1845年(弘化2年)に創業し、3世紀にわたり酒造りを続けている蔵元です。