日経BP、技術戦略のナレッジ探索ツール「日経R&Dナビ」を7月から開始

日経BPは、企業の研究開発部門向けの新サービス「日経R&Dナビ」を2026年7月1日に開始する。スタートアップ投資、特許、論文、海外プレスリリースなど、約150の技術分野に関する情報をワンストップで検索・分析できるツール。Zuva株式会社と共同開発し、技術戦略立案や協業先探索を支援する。料金は年間180万円(3ユーザー)から。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:45(収集から9時間18分後)
株式会社日経BPは、企業の研究開発(R&D)部門が技術戦略を立案する際に必要な世界中のデータをワンストップで調査・入手できる新サービス「日経R&Dナビ」を2026年7月1日から開始します。スタートアップ投資や特許、論文、海外プレスリリース、専門技術解説といった様々な情報群を、技術キーワードで横断検索することで、技術戦略立案や協業先探索などに役立つ最先端情報とエビデンスをリアルタイムに収集可能です。料金は年間180万円(3ユーザー)から。本サービスは、技術分野ごとに用意した約150種のダッシュボードを提供し、ダイヤモンド半導体やフィジカルAI、ネイチャーテックなど多岐にわたる分野をカバーします。各ダッシュボードでは、スタートアップ投資額や特許数、論文数などの変化を可視化するサインボードを配置し、変化の波頭を把握できます。また、Zuva株式会社のデータベース「ZUVA PRO」を活用し、世界167万社の投資データや、欧州特許庁、OpenAlexなどの信頼性の高いソースを統合しています。日経BPの専門メディア「日経クロステック」の知見も加え、技術の最先端を把握できる環境を提供します。

よくある質問

「日経R&Dナビ」とはどのようなサービスですか?

企業の研究開発部門が技術戦略を立案する際に必要な、スタートアップ投資、特許、論文、海外プレスリリースなどの情報を横断的に検索・分析できるワンストップサービスです。

サービス開始時期と料金は?

2026年7月1日に開始予定で、料金は年間180万円(3ユーザー)からとなっています。

どのような技術分野をカバーしていますか?

サービス開始時点で、フィジカルAI、次世代デバイス、ネイチャーテックなど約150の技術分野に対応したダッシュボードを提供します。

「テクノロジー未来投資指数」とは何ですか?

スタートアップ企業の資金調達データを基に、今後の成長が期待できる技術を指標化した独自データです。日経クロステックとZuva株式会社が共同開発しました。

Zuva株式会社との役割分担は?

Zuvaが持つスタートアップ投資データベース「ZUVA PRO」を基盤とし、日経BPの専門メディア「日経クロステック」の知見や特許・論文データを統合して開発されました。