国内最大級の学生ビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)」、2026年度開催概要を決定

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  • 国内最大級の学生ビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)」、2026年度開催概要を決定
  • キャンパスベンチャーグランプリ実行委員会は、2026年度(第22回)の開催概要を決定。全国8地域で7月より順次応募を開始し、学生のビジネスプランを募る。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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キャンパスベンチャーグランプリ実行委員会は、2026年度(第22回)の開催概要を決定。全国8地域で7月より順次応募を開始し、学生のビジネスプランを募る。

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国内最大級の学生ビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)」、2026年度開催概要を決定 (2026年6月11日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月11日
キャンパスベンチャーグランプリ実行委員会は、2026年度(第22回)の開催概要を決定。全国8地域で7月より順次応募を開始し、学生のビジネスプランを募る。
イベントNQ 86/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 17:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 01:31(収集から8時間9分後)
主催:キャンパスベンチャーグランプリ実行委員会
共催・日刊工業新聞社ほか

株式会社日刊工業新聞社をはじめとするキャンパスベンチャーグランプリ実行委員会は、国内最大級の学生ビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ(以下、CVG)」の開催概要を決定しました。7月1日(水)から「CVG東京大会」と「CVG中国大会」でビジネスプランの募集を開始し、順次、各地区大会で応募を受け付けます。

1999年の創設以来、「学生起業家の登竜門」として四半世紀にわたり若者のアントレプレナーシップ(起業家精神)を養ってきた本大会は、全国の大学・大学院、高等専門学校、短期大学、専門学校等に在籍する学生を対象に、独創的なビジネスプランを広く公募・表彰してきました。

学生が持つ豊かな発想や斬新な技術、ユニークなアイデアを具現化する機会を提供することで、大学発ベンチャーおよびスタートアップの創出と、国内の経済社会の発展に資することを目指しています。

地区大会は、経済産業省の管轄区域に準拠したエリア分けで実施しており、「CVG北海道」「CVG東北」「CVG東京」「CVG中部」「CVG大阪」「CVG中国」「CVG四国」に加え、九州ニュービジネス協議会が主催する「九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」の計8エリアで構成。各地区大会で上位賞を受賞した12組が全国大会に参加し、最高表彰位となる「文部科学大臣賞」「経済産業大臣賞」を目指します。

各地区大会の実施概要は、6月中旬に更新するCVG公式サイト( https://cvg.nikkan.co.jp/ )で順次公開します。

■開催目的
本大会は、日本の次代を担う若者のアントレプレナーシップを養い、課題解決型の人材を育成するとともに、新事業・新産業の創出に寄与することを目的としています。

1.アントレプレナーシップ教育の社会実装
大学等の高等教育機関における学びを座学に留めず、社会課題解決のための具体的なビジネスプランへと昇華させる実践の場を提供します。学生のチャレンジ精神や主体性を育む「教育事業プロジェクト」として、知の還元と高度人材育成を目指しています。

2.新産業創出とスタートアップ・エコシステムの構築
全国8地域(北海道、東北、東京、中部、大阪、中国、四国、九州)の産学官および金融機関や地元企業と連携した地域エコシステムを基盤に開催しており、地方大会を勝ち抜いた精鋭チームが全国大会で競い合うことで、持続可能な新産業の創出と地方創生・地域経済の活性化を目指しています。

■本大会の特徴と社会的役割
1.官民一体となった顕彰制度
全国大会における最優秀プランに対しては、その社会的価値と技術的・商業的可能性を評価し、「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」が授与されます。この高い公的信頼性が学生の挑戦意欲を刺激する強力なインセンティブとなっています。

2.高い事業化率とロールモデルの創出
本大会への出場・受賞を契機として、実際に起業に至る参加者が多数存在します。単なるアイデアコンテストに終わらせず、専門家による審査(アイデアの独自性、新規性、市場性、事業化の可能性)を経て、実際の市場へ送り出す「新事業のインキュベータ」としての役割を果たしています。

■おもな応募条件
1.日本国内の大学・大学院・高等専門学校(工業高校専攻科含む)・短期大学・専門学校に在籍する学生・大学院生(修士課程・博士課程)。なお、応募者(共同提案者)は現役学生に限ります。
2.チームで応募する場合、メンバー全員が上記に該当すること。チーム(代表者・共同提案者)は5名まで参加登録が可能。1人での挑戦も大歓迎です。
3.文系・理系・学年・専攻は問いません。メンバーが在籍する学校が異なる場合でも参加可能です。代表が所属する学校の大会エリアにご参加ください。
4.応募者がすでに法人を設立している場合、現役学生が代表取締役、CEO、COOまたは、これらに準じる役職を務めている会社であれば応募可能。大学VC、CVC、一般VCなどからの事業成長を目的とした純粋な資金調達を受けている場合は応募可能です。ただし、特定の他社への売却(M&A)や経営権の譲渡を前提とした資金調達を実施している、または、その予定がある企業は参加不可となります。

よくある質問

2026年度のキャンパスベンチャーグランプリは第何回の開催になりますか?

2026年度のキャンパスベンチャーグランプリは第22回の開催になります。

キャンパスベンチャーグランプリ2026年度の応募開始はいつから始まりますか?

キャンパスベンチャーグランプリ2026年度の応募は7月より順次開始されます。

2026年度のキャンパスベンチャーグランプリは全国でいくつの地域で実施されますか?

2026年度のキャンパスベンチャーグランプリは全国8地域で実施されます。

キャンパスベンチャーグランプリの2026年度開催概要を発表したのはどの組織ですか?

キャンパスベンチャーグランプリの2026年度開催概要を発表したのは実行委員会です。

2026年度のキャンパスベンチャーグランプリではどのようなプランを募集していますか?

2026年度のキャンパスベンチャーグランプリでは学生のビジネスプランを募集しています。