気にしているのは顔、見られているのは“地肌”だった。後ろ姿で約15歳差、女性1,000人調査で判明した印象年齢の盲点

株式会社nijito内のクロカミ研究所が女性1,000名に調査を実施。後ろ姿の「地肌の見え方」により印象年齢に約15歳の差が生まれることが判明した。老け見えの要因1位は「地肌や分け目の目立ち」である一方、消費者の多くは顔や髪のツヤを重視しており、美容意識のギャップが浮き彫りとなった。
調査NQ 76/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 13:42(収集から11分後)
ヘッドビューティブランド「haru」を展開する株式会社nijito(本社:東京都港区、EC事業部:福岡市中央区)は、クロカミ研究所の活動の一環として、全国の20〜60代の女性 1,000名を対象に、「頭皮ケアに関する興味関心・印象年齢」に関する調査実施しました。

その結果、地肌の見え方が異なる後ろ姿の写真を比較した際、印象年齢に約15歳の差が生まれることが明らかになりました。一方で、人の第一印象や自身の魅力を高めるために「髪のふんわり感・根元の立ち上がり」を重要と答えた人はわずか6.5%。多くの人が顔や髪のツヤを意識する一方で、実際には“地肌の見え方”が印象年齢を左右している可能性が見えてきました。

【調査結果のポイント】

■印象年齢は「地肌」で約15歳変わる?
・地肌が目立つ後ろ姿:76.1%が「35歳以上」と回答。
・最も多い回答は「40〜44歳」で23.2%。
・地肌が目立たない後ろ姿: 55.7%が「29歳以下」と回答。

■顔ではなく“地肌の見え方”が印象年齢を左右していた
・老けて見える要因1位:「地肌や分け目の目立ち」(35.2%)

■実は重要なのに…「根元のボリューム」はほとんど意識されていない
・重要と答えた人:わずか6.5%

気にしているのは“顔”、でも印象を左右していたのは“地肌”

人の第一印象や自身の魅力を高めるために「重要だ」と感じる要素を尋ねたところ、上位に挙がったのは「清潔感のある身だしなみ」「姿勢や立ち振る舞い」「顔立ちや肌の美しさ」「髪のツヤ・なめらかさ」でした。一方で、「髪のふんわり感・根元の立ち上がり」を重要と答えた人は6.5%にとどまりました。普段の美容意識では、顔や髪表面の印象に目が向きやすく、根元や地肌の見え方は後回しになっている実態がうかがえます。

しかし、女性の後ろ姿のみで判断する印象年齢の比較テストを行ったところ、こうした“根元のボリューム”や“地肌の見え方”が印象年齢に大きく影響する結果となりました。気にしているポイントと、実際に印象を左右しているポイントは一致していない可能性があります。

後ろ姿で約15歳差。地肌が目立つ写真は「40〜44歳」が最多に

調査では、地肌の見え方が異なる女性の後ろ姿写真を提示し、髪に着目した印象年齢を尋ねました。

その結果、地肌が目立つ写真では「40~44歳(23.2%)」と回答した人が最も多く、75%以上が「35歳以上」と回答。一方で、地肌が目立たない写真では「25~29歳(45.4%)」が最多となり、55.7%が「29歳以下」と回答しました。この結果から、顔が見えない後ろ姿であっても、地肌の透け感や分け目の目立ち方によって、印象年齢に大きな差が生まれる可能性が示されました。

老け見え要因1位は「地肌や分け目の目立ち」

印象年齢を判断したポイントを尋ねたところ、最も多かったのは「地肌や分け目が目立つ」で35.2%。次いで「髪にツヤやなめらかさがない」が23.2%という結果でした。
顔のパーツや肌状態ではなく、後ろ姿における「地肌の透け感」が、見た目の印象を大きく左右する要素として浮かび上がりました。

“見ているつもり”と“見られている現実”にギャップ

多くの人が顔や髪のツヤを意識する一方で、印象年齢に影響していたのは、普段自分では見えにくい「後ろ姿の地肌」でした。特に分け目や根元のボリュームは、自分では確認しにくく、日々のケアでも後回しになりやすい部分です。今回の調査では、“見ているつもり”と“見られている現実”に意外な差があることがわかりました。

《クロカミ研究所コメント》
今回の調査では、多くの人が顔や髪のツヤを意識している一方で、実際の印象年齢には「地肌の見え方」が大きく影響している可能性が示されました。この結果は、これまで意識されにくかった“地肌”に目を向けるきっかけになるものだと考えています。これからの印象ケアでは、髪そのものだけでなく、地肌のコンディションまで含めて整える視点が、より重要になっていくのではないでしょうか。

《調査概要》
調査名:頭皮ケアに関する興味関心・印象年齢に関する調査
調査方法:インターネット調査
実施期間:2026年3月23日(月)~24日(火)
調査対象:全国の20~60代 女性1000名(年代別に均等回収)
調査主体:クロカミ研究所(株式会社nijito内)
実査委託先:楽天インサイト株式会社

● クロカミ研究所について
クロカミ研究所は、プロエイジングとヘッドビューティの考え方を、体験・調査・発信の3つの機能を通じて社会に広げていくことを目的とした取り組みです。 “整えるのは、髪ではなく、わたし自身”という視点から、スカルプケアを悩

よくある質問

女性の印象年齢を大きく左右する要因は何ですか?

調査によると、顔のパーツや肌状態よりも、後ろ姿における「地肌の透け感」や「分け目の目立ち」が見た目の印象年齢を大きく左右します。

地肌が目立つ後ろ姿は、何歳くらいに見られやすいですか?

地肌が目立つ後ろ姿の写真では、76.1%の人が「35歳以上」と回答し、最も多い回答は「40〜44歳(23.2%)」でした。

地肌が目立たない後ろ姿は、何歳くらいに見られやすいですか?

地肌が目立たない後ろ姿の写真では、55.7%の人が「29歳以下」と回答し、最も多い回答は「25〜29歳(45.4%)」でした。

女性は第一印象を良くするために何を重要視していますか?

「清潔感のある身だしなみ」「姿勢や立ち振る舞い」「顔立ちや肌の美しさ」「髪のツヤ・なめらかさ」を重要視する傾向にあります。

髪の根元のボリュームや地肌を意識している人はどれくらいいますか?

第一印象や魅力を高めるために「髪のふんわり感・根元の立ち上がり」が重要だと答えた人は、わずか6.5%にとどまりました。