【川崎市中原区】駄菓子屋から始まる、小中学生の本気の社会共創プロジェクト。NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校が開校

株式会社NIJINが運営するオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、2026年4月に開校した武蔵新城校にて、新たに「NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校」を開校します。小中高生を対象に、地域の駄菓子屋を拠点として個々の興味を起点に社会とつながるプロジェクトを実践する学びの場です。
その他NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 11:15(収集から43分後)
株式会社NIJINが運営するオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、2026年4月に神奈川県川崎市中原区で開校したリアル教室「NIJINアカデミー武蔵新城校」にて、新たに「NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校」を開校します。

NIJINアカデミー武蔵新城校は、不登校や学校外の学びを必要とする子どもたちが、昼間の時間帯に安心して過ごしながら、自分のペースで学び、地域とつながることができるリアル教室として、2026年4月にオープンしました。

今回新たに開校するNIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校は、同じ武蔵新城校を拠点に、放課後の時間帯に開校する小学生・中学生・高校生向けの探究学習型プロジェクトスクールです。学校後のアフタースクールのように通いながら、子どもたち一人ひとりの「好き」「やってみたい」を起点に、地域のお店や企業、さまざまな仕事をしている大人たちと本気でつながり、自分だけのプロジェクトを形にしていきます。

■駄菓子屋は、あくまで入口。子どもの興味を、まち・人・仕事・社会へ広げる

武蔵新城校の特徴は、教室の入口に駄菓子屋があることです。子どもたちにとって身近で、ワクワクする駄菓子屋を入口にしながら、活動は駄菓子だけにとどまりません。
・商品を考える。
・企画を立てる。
・大人に提案する。
・地域のお店に話を聞く。
・発信する。
・ふり返って、次の一手を考える。
子どもたちは、こうしたプロジェクトのプロセスを通して、「何をつくるか」だけではなく、「誰に、どんな価値を届けるのか」まで考えていきます。駄菓子をきっかけに始まった小さな興味が、やがて地域や社会とつながる本気のプロジェクトへと広がっていくことを目指しています。

■あなたの「やりたい」を形にする力が、誰かの「やりたい」を支える力になる

プロジェクト塾 武蔵新城校が大切にしているのは、子どもたちの「やりたい」を、単なる興味や体験で終わらせないことです。その交差点から、本気で社会とつながるプロジェクトを一緒に育てていきます。自分のアイデアを大人に話してみる、地域の人に相談してみる、仲間と役割を分けて企画を進めるなど、そうした挑戦が子どもたちの「未来の選択肢」を広げる経験になります。

■「塾」でも「習い事」でもない、自分だけのプロジェクトを育てる学び場

NIJINアカデミープロジェクト塾は、一般的な学習塾のように教科の内容を教わる場所ではありません。また、決まったカリキュラムを全員が同じように進める習い事でもありません。出発点は、一人ひとりの興味やアイデアです。活動の中では、企画力・表現力・コミュニケーション力に加え、課題を見つける力、相手に価値を届ける力、ふり返って次の一手を考える力を育てていきます。

■NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校 概要

教室名:NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校
所在地:神奈川県川崎市中原区新城3丁目16−21 中島店舗 1階 しんじょのねどこ内
対象:小学生・中学生・高校生
開校日:火曜日
時間:17:00〜18:30
アクセス:JR南武線「武蔵新城駅」より徒歩約4分

よくある質問

NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校は2026年4月にどこで開校しますか

川崎市中原区の武蔵新城地域で、駄菓子屋を拠点として開校します

NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校の運営会社はどこですか

株式会社NIJINが運営するオルタナティブスクールです

NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校の対象年齢層は何歳ですか

小中高生を対象としており、具体的には小学生から高校生までが参加できます

NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校の学びの場として使用される施設は何ですか

地域の駄菓子屋を拠点として、プロジェクト学習が行われます

NIJINアカデミープロジェクト塾 武蔵新城校の開校年月はいつですか

2026年4月に開校予定です