学校を「使う」から「つくる」へ。NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加

株式会社NIJINが運営する通信制サポート校「NIJIN高等学院」にて、生徒自身がメタバース校舎のデザインやサイト制作、アプリ開発など学校の仕組みづくりに参加する新たな学びの取り組みを開始した。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 00:37
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 15:25(収集から119時間23分後)
株式会社NIJIN(本社:東京都、代表取締役:星野達郎)は、通信制サポート校「NIJIN高等学院」において、生徒自身が学校づくりに関わる新しい学びの取り組みを進めていきます。




メタバース校舎のデザイン、WordPressを活用した個人サイト制作、校内アプリ開発など、生徒が学校の仕組みづくりに参加する機会をつくっていきます。




NIJIN高等学院では、こうした取り組みを通して、生徒が「学校を使う側」ではなく、学校をつくる側として関わる学びを実現していきます。









現在、NIJIN高等学院では




・メタバース校舎を生徒自身がデザインできる仕組み
・WordPressを使った個人サイト制作
・小中学生とエンジニアが開発している校内アプリへの参加









など、生徒が学校づくりに関わる新しい学びの環境を整えていきます。




これらの取り組みは、「学ぶだけの学校」ではなく、自分の未来を自分でつくる学校を目指すNIJIN高等学院の教育方針から生まれました。









不登校児童生徒は全国で約35万人




文部科学省の調査によると、不登校の児童生徒は全国で約35万人にのぼり、年々増加しています。




通信制高校への進学を選ぶ生徒も増える一方で、









・孤立
・将来への不安
・学びへのモチベーション低下




といった課題も指摘されています。









NIJIN高等学院では、こうした状況に対し、生徒が主体となる学校づくりを通して新しい学びの形を提案していきます。









NIJIN高等学院の取り組み




NIJIN高等学院では、生徒が主体的に学びや学校づくりに関わる経験を大切にしています。




オンラインとリアルを組み合わせた学びの中で、生徒が自分の興味や関心を起点に挑戦できる環境を整えていきます。




今回、生徒が学校づくりに関わる取り組みとして、次のような学びを進めていきます。









① メタバース校舎デザイン




NIJIN高等学院では、オンライン空間に広がるメタバース校舎を活用しています。









生徒が




・校舎の装飾
・空間デザイン
・オブジェクト配置




などを考え、学校空間をデザインする取り組みを進めていきます。




学校を与えられる場所ではなく、自分たちでつくる場所として発展させていきます。









② WordPressサイト制作




NIJIN高等学院では、生徒が自分の活動を発信するための個人サイト制作にも取り組んでいきます。




WordPressを活用し、




・活動ポートフォリオ
・作品発信
・プロジェクト紹介




など、自分の活動を発信するサイトを制作していきます。














高校生のうちから自分の発信拠点を持つことで、将来の進路や挑戦につながる経験を育んでいきます。









③ 校内アプリ開発プロジェクト




NIJINアカデミーでは現在、エンジニアと小中学生が校内専用アプリの開発に取り組んでいます。




NIJIN高等学院では、このプロジェクトに高校生も参加し、









・新機能のアイデア提案
・デザイン改善
・プロジェクト企画




など関わる機会をつくっていきます。




小学生から高校生までが関わりながら、学校の仕組みそのものをつくる経験を提供していきます。









成長後の姿




NIJIN高等学院では、生徒が学校づくりや社会とのプロジェクトに関わる経験を通して、次のような成長を目指します。









1.自分のアイデアを形にし、仲間とともに挑戦できる




興味や関心を起点にプロジェクトを立ち上げ、仲間と協力しながら挑戦を進める力を育みます。









2.社会とつながりながら学びを広げられる




学校の外の人や社会と関わりながら、学びを広げていく経験を重ねます。









3.自分の活動を発信し、未来の可能性を広げられる




サイト制作やプロジェクト活動を通して、自分の挑戦を社会に発信し、将来の進路や挑戦につなげていきます。









NIJINアカデミーでの教育実績




NIJIN高等学院を運営する株式会社NIJINは、オンラインオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を通して、全国の小中学生に新しい学びの機会を提供してきました。









NIJINアカデミーでは、全国42都道府県から生徒が参加し、企業や自治体など100以上の団体と連携した教育プロジェクトを実施しています。




社会人や専門家と関わりながらプロジェクトに挑戦する中で、生徒が自分の興味や可能性を広げる学びを展開してきました。




NIJIN高等学院では、これまでの教育実践をもとに、さらに社会とつながる学びを広げていきます。









これまでの事例はこちら:https://media.nijin.co.jp/









学校づくりへの想い










NIJIN高等学院 校長
星野達郎







NIJINはこれまで、「教育から国を照らす」という理念のもと、子どもたちが自分らしく学べる環境づくりに取り組んできました。




全国の子どもたちと関わる中で強く感じているのは、子どもたちは本来、自分の興味や関心を起点に主体的に学ぶ力を持っているということです。




NIJIN高等学院では、生徒が学校づくりに関わる経験を通して、自分のアイデアを形にし、社会とつながりながら挑戦できる環境をつくっていきます。




学校を「与えられる場所」ではなく、自分たちでつくる場所へ。




生徒一人ひとりが自分の未来に希望を持ち、挑戦していける学校を目指して取り組んでいきます。





















学校概要




学校名 : NIJIN高等学院




形 態 : オンライン中心の通信制高校サポート校




開校時期: 2026年4月




対 象 : 全国の中学卒業見込みの方および既卒の方




公式サイト:https://highschool.nijin.co.jp/












株式会社NIJIN












「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。




▶会社HP:https://www.nijin.co.jp/