マーケ分析で強み資産を見極め新商品テーマへ展開するセミナー開催

日本アイアールは、マーケティング分析を用いて自社の強み資産やコア技術を選定し、新商品テーマへ展開する実働的セミナーを2026年6月19日に開催します。製造業の技術者や新規事業担当者を対象に、競合分析や判断軸の整備手法を解説します。
イベントNQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 14:31(収集から3時間59分後)
アイアール技術者教育研究所は、マーケティング分析・競合分析を用いて自社の「強み資産/コア技術」を選定し、それを中長期の研究開発テーマや新商品テーマへ展開する方法をケーススタディを用いたワークで実践的に学べる公開セミナーを開催します。

近年の環境変化の中で、企業には「新規事業や顧客価値の創造につながる研究開発テーマ設定」や「コア技術の獲得」がより強く求められています。一方で、

 ・コア技術の選定結果に納得しきれない

 ・コア技術を事業に活かしきれているかわからない

 ・競合と比較する方法が分からない
といった課題の声も多く、再現性のあるプロセス設計と判断軸の整備が必要になっています。

セミナー概要

セミナー名:マーケティング分析による強み見極めと新商品テーマへの展開

形式:会場受講(日本アイアール本社セミナールーム)または オンライン受講(Zoom LIVE配信)

開催日:2026/6/19(金) 10:30~16:30

定員:会場受講 上限8名(オンライン受講は定員なし)

受講料:39,600円(税込)/1人(複数名受講割引あり)

講師:川崎 響子 講師(株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役)

講座詳細

本セミナーでは、既存事業・商品に加え、新市場参入や市場創出を視野に入れた研究開発テーマ設定に必要な分析プロセスを解説します。

セミナープログラム

1)強み資産・コア技術とは

定義、事例、研究開発における位置づけ、選定プロセス、指標例

2)製造業におけるマーケティング活動

環境変化、ベンチマーキングとプロセス、ステージゲートでの活動 アンゾフの成長マトリクス、3C/

ファイブフォース(既存同業者・新規参入・代替品・売り手/買い手)

3)既存・周辺市場におけるマーケティング/コア技術評価

目的・計画、評価項目例、結果分析、強み資産・コア技術選定、競合ロードマップ予測

4)新規参入・新市場におけるマーケティング/コア技術評価

競合調査、技術トレンド、市場ニーズ予測、未来に活かす強み資産・コア技術設定

5)研究開発テーマへの展開

分析結果の読み解き、ありたい姿の設定、シナリオ作成、継続テーマ化のポイント

6)強み資産・コア技術選定ワーク

ケーススタディによるグループワーク 質疑応答

想定対象

新規事業企画担当者

技術開発担当者(研究開発、事業部門)

上記部門のリーダー

※このセミナーの詳細はこちら

https://nihon-ir.jp/seminar/marketing-analysis_new-product-theme/

日本アイアール株式会社

50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。

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