ニチバン巻心ECOプロジェクト「森のしずく保全活動」を実施

ニチバン株式会社は、2026年5月22日に広島県廿日市市の日本製紙社有林にて、使用済み粘着テープの巻心を再利用する「巻心ECOプロジェクト」の一環として植林活動を実施しました。社員20名が参加し、スギエリートツリー約200本を植樹。森林資源の持続可能な育成と環境保全への貢献を目指す取り組みです。
businessNQ 46/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:15(収集から4時間54分後)
ニチバン株式会社は、2026年5月22日(金)に、日本製紙株式会社が保有する広島県廿日市市の社有林にて、国内植林活動「森のしずく保全活動」を実施しました。本活動は、使用済み粘着テープの巻心を回収・再利用する「第17回ニチバン巻心ECOプロジェクト」の一環として行われたものです。「森のしずく保全活動」は植林や間伐など適切な手入れを行うことで、持続可能な森林資源を育成すると共に、空気や水をきれいにし、土砂災害を防ぐなど、森の本来の力を高める取り組みです。ニチバンは、サステナビリティマネジメントの考え方に沿って、地域社会の発展と社会課題の解決に貢献していきます。

よくある質問

ニチバンが実施した植林活動の目的は?

使用済み粘着テープの巻心を回収・再利用する「巻心ECOプロジェクト」の一環として、持続可能な森林資源の育成と環境保全を目指すためです。

植林された苗木の特徴は?

「スギエリートツリー」を使用しており、通常の杉より成長が1.5倍速く、CO2吸収量が5割増、花粉量が半分以下という特徴があります。

今回の活動場所はどこですか?

広島県廿日市市にある、日本製紙株式会社が保有する社有林です。

巻心ECOプロジェクトの収益金は何に使われますか?

フィリピンでのマングローブ植林活動や、国内での「森のしずく保全活動」などの環境保全活動に役立てられます。

参加者は誰ですか?

ニチバン社員20名と、グループ会社(ニチバンプリント、ニチバンテクノ、ニチバンメディカル)から各1名が参加しました。