DX Next検定™がデジタルスキル標準 ver.2.0に準拠。DXを「役割」で設計する国の新基準にスピード対応

株式会社ネクストエデュケーションシンクは、2026年4月16日に公表された経産省・IPAの「デジタルスキル標準 ver.2.0」に準拠した第17回「DX Next検定™」を2026年7月より実施すると発表した。累計8万人が受検したDX検定を刷新し、法人向けの無料集計レポートやeラーニング購入者向けの解説動画も提供。企業のDX人材育成を最新基準で客観的に支援する。
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  • 📰 発表: 2026年6月12日 22:40
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 13:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 14:31(収集から40分後)
科学的なスキル・コンピテンシーアセスメント、教育研修、組織人財分析コンサル専門の教育サービスベンチャーの株式会社ネクストエデュケーションシンク(略称:NET)(本社:東京都文京区、執行役員社長:捧智哉)は、2026年4月16日に公表された経済産業省・IPAの「デジタルスキル標準 ver.2.0(以下、「DSS ver.2.0」という。)」を受け、第17回DX Next検定™(2026年7月実施)よりDSS ver.2.0に準拠して実施することを発表しました。

当社は、シリーズ累計受検者数8万人超、1,500社以上の企業・自治体で導入されていた「DX検定」を、「デジタルスキル標準(DSS)」に完全準拠させ、この7月より「DX Next検定™」として大幅リニューアルすることを2026年4月1日に発表しておりましたが、今回のDSS ver.2.0への大型バージョンアップにもスピード感をもって対応いたします。

企業が求める「DX人材要件」を、最新の国の基準で客観的に測定・評価できる検定としてご活用いただけます。また、公式eラーニング購入者には、DSS ver.2.0の概要を学べる動画コンテンツも提供します。

「DX Next検定™」公式サイト:https://www.nextet.net/netkentei/dx-next/

<詳細内容>

■対応の背景:DSS ver.2.0が示す転換点
2026年4月16日に公表された「DSS ver.2.0」は、2022年12月の策定以降、約3年半ぶりとなるメジャーバージョンアップです。主な変更点として、DX推進に必要な「人材類型」から「類型(役割群)」への整理、ならびに「データ整備・活用」領域の再編と「データマネジメント」類型の新設などが行われました。

AI活用の拡大に伴い、価値創出の前提となるデータの整備・品質・ガバナンスを含めた能力の可視化が、企業の人材育成における重要テーマとなっています。

■DX Next検定™のDSS ver.2.0準拠対応のポイント

【ポイント1】国の基準「DSS ver.2.0」に検定シラバスを完全準拠
DSSver.2.0の共通スキルリストの学習項目例に基づき、出題範囲を再設計しました。

【ポイント2】結果レポートもDSS ver.2.0にあわせて刷新
検定の結果は、個人の強み・伸長領域をDSS ver.2.0のカテゴリーの観点で可視化できるレポートに更新します。

【ポイント3】法人申込企業に「企業別とりまとめ集計レポート」を無料提供
法人受検でお申し込みいただいた企業様には、受検結果を企業単位で集計し、育成計画や配置検討に活用できる形で提供します。

【ポイント4】公式eラーニング購入者に「DSS ver.2.0」学習動画を提供
DSS ver.2.0の概要やver.1.2からの変更点を効率的に学べる動画コンテンツを提供します。共通スキル項目の全体像に加えて、DSS ver.2.0から新たに学習項目例に追加された主な用語の解説も行っています。

■ NET検定シリーズについて
「DX Next検定™」は、DX・生成AI時代に生きる全てのビジネスパーソンをDX人材へ導くことを目的とした「NET検定シリーズ」の中核検定です。

<NET検定シリーズ実績>
・累計受検者数:80,000人超
・導入企業・自治体:1,500社超
・幅広い業界・職種で活用
その他、「DXビジネス検定™」をラインナップ展開しています。

■ DX Next検定™概要
【検定名称】DX Next検定™
【準拠基準】経済産業省・IPA策定「デジタルスキル標準(DSS)V2.0」
【受検形式】オンライン試験(CBT方式)
【試験時間】60分
【受検費用】6,600円(税込)
【次回試験日】※第17回
・法人受検:2026年7月9日(木)11:00-12:00 / 13:00-14:00
・個人受検:2026年7月26日(日)13:00-14:00
【団体受検】50名以上で個別日程設定が可能
【公式教材】「DX Study™ eラーニング」
(検定準拠の学習教材。修了証発行・アセスメント機能搭載。検定との同時申込で割引適用。購入者にはDSS ver.2.0の学習動画を提供)
【詳細・申込】https://www.nextet.net/netkentei/dx-next/
【問い合わせ】https://www.nextet.net/netkentei/contact-faq/dx-next/

■会社概要
名称:株式会社ネクストエデュケーションシンク
執行役員社長:捧 智哉
所在地:東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル7F
設立:1999年10月25日
事業内容:人財アセスメント、組織分析、人財コンサルティング事業、教育・研修事業、人財育成関連システム開発事業、他
資本金:3,000万円
加入団体:JUAS、JCSSA、JTAG財団、日本テスト学会、東京商工会議所、iCDA

★ネクストエデュケーションシンクのアセスメント事業の特長と実績について
株式会社ネクストエデュケーションシンクは、「企業は人なり」の理想のもと、現代の医療が個人毎に事前にデジタルで科学的に症状把握し正確な診断と処方を行うのと同様に、人的資本経営の時代で最も重要な「人財育成」分野においても高精度のクラウド型アセスメントを活用しています。これまで難しかった個人のスキルやコンピテンシー(成果を上げる行動特性)をデジタルで客観的・定量的に可視化し、多様な人財に最適な教育・研修を行う独自のDX人財分析・育成手法を開発しました。
この10年間で大手・中堅企業など累計1500社、400万人以上の診断・分析を実施しています。これらの統計データやビッグデータ、AI等を活用し、スピーディかつ科学的な採用、適材適所配属、評価、育成、リーダーの「人間力」養成研修、タレントマネジメントシステムとの連携、DX人財の発掘・育成などで、企業の経営を支援しています。

よくある質問

DX Next検定™は経産省・IPAのどの基準に準拠していますか?

DX Next検定™は2026年4月16日に公表された「デジタルスキル標準 ver.2.0」に準拠しています。

第17回DX Next検定™の実施開始予定時期はいつですか?

第17回DX Next検定™は2026年7月より実施される予定です。

DX Next検定™を運営している企業名はなんですか?

DX Next検定™を運営しているのは株式会社ネクストエデュケーションシンクです。

累計8万人が受検したDX検定はどのように刷新されますか?

DX検定は「デジタルスキル標準 ver.2.0」に準拠し、DXを『役割』で設計する形に刷新されます。

eラーニング購入者向けに提供される特典内容は何ですか?

eラーニング購入者には、DX Next検定™対策の解説動画が提供されます。