【一戸建て調査】梅雨時期に外壁・屋根の気になった症状1位は「ひび割れ」。劣化サインに気づいても約31%が「しばらく様子を見る」と回答
Key facts
- 【一戸建て調査】梅雨時期に外壁・屋根の気になった症状1位は「ひび割れ」。劣化サインに気づいても約31%が「しばらく様子を見る」と回答
- 株式会社NEXERと塗り替えショップの共同調査で、梅雨時期に一戸建て住宅の外壁・屋根で最も気になる症状は「ひび割れ」(40.9%)であることが判明。劣化サインに気づいても約31%が「しばらく様子を見る」と回答し、行動の先送りが実態として明らかになった。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月4日
Direct answer
株式会社NEXERと塗り替えショップの共同調査で、梅雨時期に一戸建て住宅の外壁・屋根で最も気になる症状は「ひび割れ」(40.9%)であることが判明。劣化サインに気づいても約31%が「しばらく様子を見る」と回答し、行動の先送りが実態として明らかになった。
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- 【一戸建て調査】梅雨時期に外壁・屋根の気になった症状1位は「ひび割れ」。劣化サインに気づいても約31%が「しばらく様子を見る」と回答 (2026年6月4日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月4日
株式会社NEXERと塗り替えショップの共同調査で、梅雨時期に一戸建て住宅の外壁・屋根で最も気になる症状は「ひび割れ」(40.9%)であることが判明。劣化サインに気づいても約31%が「しばらく様子を見る」と回答し、行動の先送りが実態として明らかになった。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月4日 19:00
- 🔍 収集: 2026年6月4日 10:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:10(収集から60時間48分後)
■梅雨時期の住まいの劣化サインと外壁メンテナンス意識に関する調査
毎年やってくる梅雨の季節。
じめじめとした雨の日が続くなか、ふと目にとまった外壁のひび割れ、屋根の汚れ、あなたはそれを見て、どんな行動をとるでしょうか。
持ち家に住む人にとって、梅雨は住まいの劣化が目に見えやすい時期でもあります。
しかし、気になりながらも「とりあえず様子を見よう」と先送りしてしまうのが多くの人の実情ではないでしょうか。
ということで今回は株式会社グラッドと共同で、事前調査で「現在、持ち家一戸建てに住んでいる」と回答した全国の男女300名を対象に、「梅雨時期の住まいの劣化サインと外壁メンテナンス意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと塗り替えショップによる調査」である旨の記載
・塗り替えショップ(https://glad-nagoya.jp/)へのリンク設置
「梅雨時期の住まいの劣化サインと外壁メンテナンス意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月18日 ~ 5月25日
調査対象者:事前調査で「現在、持ち家一戸建てに住んでいる」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:梅雨の時期に、自宅の外壁・屋根・ベランダなどで気になる症状を見かけたり、感じたりしたことはありますか?
質問2:気になった症状は何ですか?(複数回答可)
質問3:梅雨時期に外壁や屋根の劣化サインに気づいた場合、どのような行動をとりますか?
質問4:その理由を教えてください。※「その他」は梅雨時期に外壁や屋根の劣化サインに気づいた場合、どのような行動を取るかも合わせて教えてください。
質問5:「外壁や屋根の劣化を放置すると雨漏りや住まいの寿命に影響する」と言われていることを知っていますか?
質問6:梅雨入り前や梅雨明け後に「専門業者による無料診断」があれば利用してみたいと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■31.3%が「しばらく様子を見る」と回答
まず、梅雨の時期に自宅の外壁・屋根・ベランダなどで気になる症状を見かけたり感じたりしたことがあるかを聞いてみました。
「よくある」が7.7%、「ときどきある」が23.3%で、合わせると31.0%の人が梅雨時期に何らかの異変を感じた経験を持っています。
一方、「あまりない」が25.7%、「まったくない」が43.3%と、69.0%の人は症状を感じていないという結果になりました。
続いて、症状を感じたことがある方に、具体的にどのような症状が気になったかを聞いてみました。
最も多かったのは「ひび割れ」で40.9%と突出しており、次いで「コケやカビ」が37.6%、「雨だれ汚れ」が28.0%、「雨染み」と「色あせ」が同率で26.9%と続いています。
外壁の目に見える変化が、多くの人の気になるポイントになっている実態が浮かび上がりました。
■31.3%が「しばらく様子を見る」、劣化サインに気づいても即行動できない実態が明らかに
続いて、梅雨時期に外壁や屋根の劣化サインに気づいた場合、どのような行動をとるかを全員に聞いてみました。
最も多かった回答は「しばらく様子を見る」で31.3%でした。
次いで「家族に相談する」が15.3%、「気になりつつ放置してしまう」が14.7%、「すぐに業者に相談する」が12.0%、「ネットで原因を調べる」が11.7%、「自分で応急処置する」が9.7%、「その他」が5.3%という結果になりました。
即座に業者へ相談する人が1割程度にとどまる一方、「様子を見る」「放置」を合わせた46%が行動を先送りにしている実態が見えてきます。
それぞれの考えも具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「しばらく様子を見る」と回答した方
・きちんと判断したいから。(20代・女性)
・その都度お金をかけて 修繕していてもまた 劣化が見られる可能性が高いからまとめて修理したいから。(30代・女性)
・大きな問題か判断できないため。(30代・男性)
「家族に相談する」と回答した方
・自分の一存で決められることではないから。(20代・女性)
・一人で決めるのではなく、家族にまず相談して一緒に考える。(30代・女性)
・DIYが得意な家族がいるから。(40代・女性)
「気になりつつ放置してしまう」と回答した方
・面倒くさがって。(20代・男性)
・お金がとてもかかりそうで怖いから。(30代・男性)
・お金もかかるし、大変なので。(40代・女性)
「様子見」を選んだ理由の多くは、「費用がかかるため慎重になりたい」「すぐに処置が必要かどうか判断できない」というものでした。
一方で、「まとめて修理したい」という計画的な視点を持つ人もいます。費用面の不安と判断力の不足が、行動の先送りにつながっている状況がうかがえます。
「放置すれば悪化する」とわかっていながらも、どこから手をつければよいかわからないというのは、持ち家オーナーに共通した悩みといえるでしょう。
■69.7%が劣化放置のリスクを「知っている」と回答
続いて、外壁や屋根の劣化を放置すると雨漏りや住まいの寿命に影響するということについて知っているかを聞いてみました。
「よく知っている」が20.7%、「なんとなく知っている」が49.0%で、合わせると69.7%がこの事実をある程度認識していることがわかりました。
一方、「知らなかった」は30.3%と、3人に1人はまだこの情報を知らない状態にあります。
知識の有無が劣化サインへの気づきの早さや対応のスピードにも直結するだけに、正しい情報が広く届くことが大切といえるでしょう。
■無料診断に42.0%が利用意向、しかし「押し売りが怖い」「詐欺が心配」の声も
続いて、梅雨入り前や梅雨明け後に「専門業者による無料診断」があれば利用してみたいかを聞いてみました。
「とても利用したい」が7.7%、「やや利用したい」が34.3%で、合わせると42.0%が利用意向を示しました。
一方、「あまり利用したいと思わない」が33.3%、「まったく利用したいと思わない」が24.7%と、58.0%は消極的な姿勢を示しています。
賛否が分かれた背景には、どのような理由があるのでしょうか。それぞれの考えも聞いてみたので、一部を紹介します。
「とても利用したい」「やや利用したい」と回答した方
・悩みを解決したいから。(20代・女性)
・無料なら興味深いから。(20代・女性)
・無料なら困ったときに頼みたい。(30代・女性)
・専門家のプロ知識を得て何年ぐらいが適切な取り替えの時期なのかが知りたいから。(30代・女性)
・見えていない老化現象が隠れているかもしれないから。(30代・女性)
「あまり利用したいと思わない」
毎年やってくる梅雨の季節。
じめじめとした雨の日が続くなか、ふと目にとまった外壁のひび割れ、屋根の汚れ、あなたはそれを見て、どんな行動をとるでしょうか。
持ち家に住む人にとって、梅雨は住まいの劣化が目に見えやすい時期でもあります。
しかし、気になりながらも「とりあえず様子を見よう」と先送りしてしまうのが多くの人の実情ではないでしょうか。
ということで今回は株式会社グラッドと共同で、事前調査で「現在、持ち家一戸建てに住んでいる」と回答した全国の男女300名を対象に、「梅雨時期の住まいの劣化サインと外壁メンテナンス意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと塗り替えショップによる調査」である旨の記載
・塗り替えショップ(https://glad-nagoya.jp/)へのリンク設置
「梅雨時期の住まいの劣化サインと外壁メンテナンス意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月18日 ~ 5月25日
調査対象者:事前調査で「現在、持ち家一戸建てに住んでいる」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:梅雨の時期に、自宅の外壁・屋根・ベランダなどで気になる症状を見かけたり、感じたりしたことはありますか?
質問2:気になった症状は何ですか?(複数回答可)
質問3:梅雨時期に外壁や屋根の劣化サインに気づいた場合、どのような行動をとりますか?
質問4:その理由を教えてください。※「その他」は梅雨時期に外壁や屋根の劣化サインに気づいた場合、どのような行動を取るかも合わせて教えてください。
質問5:「外壁や屋根の劣化を放置すると雨漏りや住まいの寿命に影響する」と言われていることを知っていますか?
質問6:梅雨入り前や梅雨明け後に「専門業者による無料診断」があれば利用してみたいと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■31.3%が「しばらく様子を見る」と回答
まず、梅雨の時期に自宅の外壁・屋根・ベランダなどで気になる症状を見かけたり感じたりしたことがあるかを聞いてみました。
「よくある」が7.7%、「ときどきある」が23.3%で、合わせると31.0%の人が梅雨時期に何らかの異変を感じた経験を持っています。
一方、「あまりない」が25.7%、「まったくない」が43.3%と、69.0%の人は症状を感じていないという結果になりました。
続いて、症状を感じたことがある方に、具体的にどのような症状が気になったかを聞いてみました。
最も多かったのは「ひび割れ」で40.9%と突出しており、次いで「コケやカビ」が37.6%、「雨だれ汚れ」が28.0%、「雨染み」と「色あせ」が同率で26.9%と続いています。
外壁の目に見える変化が、多くの人の気になるポイントになっている実態が浮かび上がりました。
■31.3%が「しばらく様子を見る」、劣化サインに気づいても即行動できない実態が明らかに
続いて、梅雨時期に外壁や屋根の劣化サインに気づいた場合、どのような行動をとるかを全員に聞いてみました。
最も多かった回答は「しばらく様子を見る」で31.3%でした。
次いで「家族に相談する」が15.3%、「気になりつつ放置してしまう」が14.7%、「すぐに業者に相談する」が12.0%、「ネットで原因を調べる」が11.7%、「自分で応急処置する」が9.7%、「その他」が5.3%という結果になりました。
即座に業者へ相談する人が1割程度にとどまる一方、「様子を見る」「放置」を合わせた46%が行動を先送りにしている実態が見えてきます。
それぞれの考えも具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「しばらく様子を見る」と回答した方
・きちんと判断したいから。(20代・女性)
・その都度お金をかけて 修繕していてもまた 劣化が見られる可能性が高いからまとめて修理したいから。(30代・女性)
・大きな問題か判断できないため。(30代・男性)
「家族に相談する」と回答した方
・自分の一存で決められることではないから。(20代・女性)
・一人で決めるのではなく、家族にまず相談して一緒に考える。(30代・女性)
・DIYが得意な家族がいるから。(40代・女性)
「気になりつつ放置してしまう」と回答した方
・面倒くさがって。(20代・男性)
・お金がとてもかかりそうで怖いから。(30代・男性)
・お金もかかるし、大変なので。(40代・女性)
「様子見」を選んだ理由の多くは、「費用がかかるため慎重になりたい」「すぐに処置が必要かどうか判断できない」というものでした。
一方で、「まとめて修理したい」という計画的な視点を持つ人もいます。費用面の不安と判断力の不足が、行動の先送りにつながっている状況がうかがえます。
「放置すれば悪化する」とわかっていながらも、どこから手をつければよいかわからないというのは、持ち家オーナーに共通した悩みといえるでしょう。
■69.7%が劣化放置のリスクを「知っている」と回答
続いて、外壁や屋根の劣化を放置すると雨漏りや住まいの寿命に影響するということについて知っているかを聞いてみました。
「よく知っている」が20.7%、「なんとなく知っている」が49.0%で、合わせると69.7%がこの事実をある程度認識していることがわかりました。
一方、「知らなかった」は30.3%と、3人に1人はまだこの情報を知らない状態にあります。
知識の有無が劣化サインへの気づきの早さや対応のスピードにも直結するだけに、正しい情報が広く届くことが大切といえるでしょう。
■無料診断に42.0%が利用意向、しかし「押し売りが怖い」「詐欺が心配」の声も
続いて、梅雨入り前や梅雨明け後に「専門業者による無料診断」があれば利用してみたいかを聞いてみました。
「とても利用したい」が7.7%、「やや利用したい」が34.3%で、合わせると42.0%が利用意向を示しました。
一方、「あまり利用したいと思わない」が33.3%、「まったく利用したいと思わない」が24.7%と、58.0%は消極的な姿勢を示しています。
賛否が分かれた背景には、どのような理由があるのでしょうか。それぞれの考えも聞いてみたので、一部を紹介します。
「とても利用したい」「やや利用したい」と回答した方
・悩みを解決したいから。(20代・女性)
・無料なら興味深いから。(20代・女性)
・無料なら困ったときに頼みたい。(30代・女性)
・専門家のプロ知識を得て何年ぐらいが適切な取り替えの時期なのかが知りたいから。(30代・女性)
・見えていない老化現象が隠れているかもしれないから。(30代・女性)
「あまり利用したいと思わない」
よくある質問
梅雨時期に一戸建ての外壁で最も多い劣化症状は何ですか?
「ひび割れ」が40.9%で最も多く、次いで「コケやカビ」37.6%、「雨だれ汚れ」28.0%です。
劣化サインに気づいた人のうち、すぐに業者に相談する割合は?
12.0%と約1割にとどまり、46%が「様子を見る」または「放置」と回答しています。
外壁や屋根の劣化放置リスクについて知っている人はどのくらい?
69.7%が「よく知っている」または「なんとなく知っている」と回答。30.3%は知らないと答えています。
専門業者による無料診断の利用意向は?
42.0%が「とても利用したい」「やや利用したい」と回答。一方で押し売りや詐欺を心配する声もあります。
この調査を実施したのは誰ですか?
株式会社NEXERと塗り替えショップ(株式会社グラッド)の共同調査です。