テレワーク経験者の約38%がリモートでの「伝わりにくい・認識がズレた」経験あり。最多の場面は「オンライン会議」が約47%
Key facts
- テレワーク経験者の約38%がリモートでの「伝わりにくい・認識がズレた」経験あり。最多の場面は「オンライン会議」が約47%
- 株式会社NEXERとデジタルホワイトボード『ミライタッチBiz』の共同調査で、テレワーク経験者の約38%がリモートでの「伝わりにくさ」や「認識のズレ」を経験。最多の場面は「オンライン会議」で約47%。対面会議の方が質が高いと感じる人が56.4%に上るなど、ハイブリッド勤務のコミュニケーション課題が浮き彫りに。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月2日
Direct answer
株式会社NEXERとデジタルホワイトボード『ミライタッチBiz』の共同調査で、テレワーク経験者の約38%がリモートでの「伝わりにくさ」や「認識のズレ」を経験。最多の場面は「オンライン会議」で約47%。対面会議の方が質が高いと感じる人が56.4%に上るなど、ハイブリッド勤務のコミュニケーション課題が浮き彫りに。
- Citation
- テレワーク経験者の約38%がリモートでの「伝わりにくい・認識がズレた」経験あり。最多の場面は「オンライン会議」が約47% (2026年6月2日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月2日
株式会社NEXERとデジタルホワイトボード『ミライタッチBiz』の共同調査で、テレワーク経験者の約38%がリモートでの「伝わりにくさ」や「認識のズレ」を経験。最多の場面は「オンライン会議」で約47%。対面会議の方が質が高いと感じる人が56.4%に上るなど、ハイブリッド勤務のコミュニケーション課題が浮き彫りに。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 19:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 10:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:23(収集から110時間2分後)
■オンラインで「伝わらない」「ズレた」と感じた人は約4割
テレワークの普及により、オンライン会議やチャットツールは日常業務に欠かせないものになりました。便利に働ける一方で、「ニュアンスがうまく伝わらない」「相手との認識にズレが生じた」と感じたことがある人も少なくないようです。
リモート勤務と対面での勤務が混在する働き方が定着しつつあるなか、職場のコミュニケーションにはどのような課題があるのでしょうか。
ということで今回はデジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』と共同で、事前調査で「テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)を経験したことがある」と回答した全国の男女133名を対象に「テレワーク・ハイブリッド勤務のコミュニケーション」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとデジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』による調査」である旨の記載
・デジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』(https://biz.mirai-touch.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://biz.mirai-touch.com/column/survey-results-2/)へのリンク設置
「テレワーク・ハイブリッド勤務のコミュニケーションに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月8日 ~ 5月12日
調査対象者:事前調査で「テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)を経験したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:133サンプル
質問内容:
質問1:リモート環境でのコミュニケーションについて「伝わりにくい」「認識がズレた」と感じた経験はありますか?
質問2:それはどんな場面でしたか?(複数回答可)
質問3:オンライン会議と対面会議、どちらがコミュニケーションの質が高いと感じますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:リモートと対面が混在する「ハイブリッド会議」を経験したことがありますか?
質問6:リモートと対面が混在する「ハイブリッド会議」において、最も課題だと思うことは何ですか?
質問7:テレワーク普及後、職場のデジタルツールへの投資は以前より重要になったと思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■38.3%が、リモート環境で「認識のズレ」を経験
まずは、リモート環境でのコミュニケーションについて「伝わりにくい」「認識がズレた」と感じた経験があるかを聞いてみました。
その結果「ある」と回答した方は38.3%、「ない」と回答した方は61.7%でした。
過半数は「特に困っていない」と感じている一方で、4割近くの人がリモート環境でのコミュニケーションに違和感を覚えた経験があることがわかります。
一度の認識のズレが、業務の手戻りや誤解につながることもあります。
リモートで働く人にとって、コミュニケーションの「精度」は無視できないテーマだといえそうです。
■課題を感じた場面は「オンライン会議」が47.1%で最多に
続いて「伝わりにくい」「認識がズレた」と感じた経験がある方に、どんな場面でそう感じたのかを聞いてみました。
最も多かったのは「オンライン会議」で47.1%でした。
次いで「進捗共有」が37.3%、「業務指示」が35.3%、「チャットでのやり取り」が33.3%、「資料共有」が25.5%と続きます。
そのほか「雑談・相談」と「トラブル対応」はいずれも9.8%、「その他」は3.9%でした。
オンライン会議では、発言のタイミングをつかみにくかったり、場の空気を読み取りにくかったりすることがあります。課題を感じる場面が複数に分かれていることからも、リモート環境でのコミュニケーションには、さまざまな難しさがあることがうかがえます。
■56.4%が「対面会議」のほうが質が高いと回答
続いて、全回答者にオンライン会議と対面会議、どちらがコミュニケーションの質が高いと感じるかを聞いてみました。
最も多かったのは「対面会議」で56.4%でした。
次いで「どちらも同じくらい」が36.1%、「オンライン会議」と回答した方はわずか7.5%でした。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「対面会議」と回答した方
・気が引き締まるから。(20代・男性)
・発言していいタイミングがわかりやすいから。(20代・女性)
・表情や空気を感じやすい。(40代・女性)
・直接顔を合わせて話した方が意見をかわしやすい。(40代・男性)
・資料を指さしたり、ホワイトボードを使用して認識を合わせられる。(50代・男性)
「オンライン会議」と回答した方
・本音が言える。(40代・女性)
・会議室を予約する必要がないから。(50代・男性)
・対面だと無駄話が多い。(40代・男性)
「どちらも同じくらい」と回答した方
・どちらの方法もコミュニケーションに問題がないため。(30代・男性)
・対面、オンラインの差では無く、参加する人の意識や認識で違いが出ると思うから。(50代・女性)
・オンラインと対面で一長一短あり、適宜使い分けるのが良い。(40代・女性)
・意思疎通ができれば問題ないから。(40代・男性)
対面会議を選んだ人からは、表情や空気感を読み取りやすいこと、発言のタイミングがつかみやすいこと、資料やホワイトボードを使って認識を合わせやすいことなどが理由として挙げられました。
一方で、オンライン会議を選んだ人からは、会議室の予約が不要で効率的に進められる点や、対面よりも本音を話しやすい点を評価する声が見られます。
また、「どちらも同じくらい」と回答した方は、会議の形式そのものよりも、参加者の意識や目的に合わせた使い分けが重要だと考えていることがうかがえます。
コミュニケーションの質を高めるには、オンラインか対面かを一律に決めるのではなく、議題の内容や参加者の状況に応じて、適切な方法を選ぶことが大切だといえそうです。
■42.9%が「ハイブリッド会議」を経験
オンラインと対面が混在する働き方のなかで、象徴的な存在といえるのが、リモート参加者と会議室の参加者が同じ会議に参加する「ハイブリッド会議」です。
続いて、全回答者にハイブリッド会議を経験したことがあるかを聞きました。
その結果「ある」と回答した方は42.9%、「ない」と回答した方は57.1%でした。
さらに、ハイブリッド会議を経験した方に、最も課題だと感じることをひとつ選んでもらいました。
最も多かったのは「音声が聞き取りにくい」で21.1%でした。
次いで「情報格差が生まれる」が19.3%、「リモート参加者が発言しにくい」が17.5%と続きます。
上位3つはいずれも、リモート参加者が不利になりやすい点に関する課題です。
テレワークの普及により、オンライン会議やチャットツールは日常業務に欠かせないものになりました。便利に働ける一方で、「ニュアンスがうまく伝わらない」「相手との認識にズレが生じた」と感じたことがある人も少なくないようです。
リモート勤務と対面での勤務が混在する働き方が定着しつつあるなか、職場のコミュニケーションにはどのような課題があるのでしょうか。
ということで今回はデジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』と共同で、事前調査で「テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)を経験したことがある」と回答した全国の男女133名を対象に「テレワーク・ハイブリッド勤務のコミュニケーション」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとデジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』による調査」である旨の記載
・デジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』(https://biz.mirai-touch.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://biz.mirai-touch.com/column/survey-results-2/)へのリンク設置
「テレワーク・ハイブリッド勤務のコミュニケーションに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月8日 ~ 5月12日
調査対象者:事前調査で「テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)を経験したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:133サンプル
質問内容:
質問1:リモート環境でのコミュニケーションについて「伝わりにくい」「認識がズレた」と感じた経験はありますか?
質問2:それはどんな場面でしたか?(複数回答可)
質問3:オンライン会議と対面会議、どちらがコミュニケーションの質が高いと感じますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:リモートと対面が混在する「ハイブリッド会議」を経験したことがありますか?
質問6:リモートと対面が混在する「ハイブリッド会議」において、最も課題だと思うことは何ですか?
質問7:テレワーク普及後、職場のデジタルツールへの投資は以前より重要になったと思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■38.3%が、リモート環境で「認識のズレ」を経験
まずは、リモート環境でのコミュニケーションについて「伝わりにくい」「認識がズレた」と感じた経験があるかを聞いてみました。
その結果「ある」と回答した方は38.3%、「ない」と回答した方は61.7%でした。
過半数は「特に困っていない」と感じている一方で、4割近くの人がリモート環境でのコミュニケーションに違和感を覚えた経験があることがわかります。
一度の認識のズレが、業務の手戻りや誤解につながることもあります。
リモートで働く人にとって、コミュニケーションの「精度」は無視できないテーマだといえそうです。
■課題を感じた場面は「オンライン会議」が47.1%で最多に
続いて「伝わりにくい」「認識がズレた」と感じた経験がある方に、どんな場面でそう感じたのかを聞いてみました。
最も多かったのは「オンライン会議」で47.1%でした。
次いで「進捗共有」が37.3%、「業務指示」が35.3%、「チャットでのやり取り」が33.3%、「資料共有」が25.5%と続きます。
そのほか「雑談・相談」と「トラブル対応」はいずれも9.8%、「その他」は3.9%でした。
オンライン会議では、発言のタイミングをつかみにくかったり、場の空気を読み取りにくかったりすることがあります。課題を感じる場面が複数に分かれていることからも、リモート環境でのコミュニケーションには、さまざまな難しさがあることがうかがえます。
■56.4%が「対面会議」のほうが質が高いと回答
続いて、全回答者にオンライン会議と対面会議、どちらがコミュニケーションの質が高いと感じるかを聞いてみました。
最も多かったのは「対面会議」で56.4%でした。
次いで「どちらも同じくらい」が36.1%、「オンライン会議」と回答した方はわずか7.5%でした。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「対面会議」と回答した方
・気が引き締まるから。(20代・男性)
・発言していいタイミングがわかりやすいから。(20代・女性)
・表情や空気を感じやすい。(40代・女性)
・直接顔を合わせて話した方が意見をかわしやすい。(40代・男性)
・資料を指さしたり、ホワイトボードを使用して認識を合わせられる。(50代・男性)
「オンライン会議」と回答した方
・本音が言える。(40代・女性)
・会議室を予約する必要がないから。(50代・男性)
・対面だと無駄話が多い。(40代・男性)
「どちらも同じくらい」と回答した方
・どちらの方法もコミュニケーションに問題がないため。(30代・男性)
・対面、オンラインの差では無く、参加する人の意識や認識で違いが出ると思うから。(50代・女性)
・オンラインと対面で一長一短あり、適宜使い分けるのが良い。(40代・女性)
・意思疎通ができれば問題ないから。(40代・男性)
対面会議を選んだ人からは、表情や空気感を読み取りやすいこと、発言のタイミングがつかみやすいこと、資料やホワイトボードを使って認識を合わせやすいことなどが理由として挙げられました。
一方で、オンライン会議を選んだ人からは、会議室の予約が不要で効率的に進められる点や、対面よりも本音を話しやすい点を評価する声が見られます。
また、「どちらも同じくらい」と回答した方は、会議の形式そのものよりも、参加者の意識や目的に合わせた使い分けが重要だと考えていることがうかがえます。
コミュニケーションの質を高めるには、オンラインか対面かを一律に決めるのではなく、議題の内容や参加者の状況に応じて、適切な方法を選ぶことが大切だといえそうです。
■42.9%が「ハイブリッド会議」を経験
オンラインと対面が混在する働き方のなかで、象徴的な存在といえるのが、リモート参加者と会議室の参加者が同じ会議に参加する「ハイブリッド会議」です。
続いて、全回答者にハイブリッド会議を経験したことがあるかを聞きました。
その結果「ある」と回答した方は42.9%、「ない」と回答した方は57.1%でした。
さらに、ハイブリッド会議を経験した方に、最も課題だと感じることをひとつ選んでもらいました。
最も多かったのは「音声が聞き取りにくい」で21.1%でした。
次いで「情報格差が生まれる」が19.3%、「リモート参加者が発言しにくい」が17.5%と続きます。
上位3つはいずれも、リモート参加者が不利になりやすい点に関する課題です。
よくある質問
この調査の目的は?
テレワーク・ハイブリッド勤務におけるコミュニケーションの課題を明らかにすること。
調査対象者は?
事前調査でテレワーク経験があると回答した全国の男女133名。
リモート環境で「認識のズレ」を経験した人はどのくらい?
全体の38.3%が「ある」と回答。
最も課題を感じる場面は?
「オンライン会議」が47.1%で最多。次いで「進捗共有」37.3%。
ハイブリッド会議の最大の課題は?
「音声が聞き取りにくい」が21.1%で最多。