女性の約53%がファッションで体型にコンプレックスあり。悩みは「お腹まわり」「ヒップライン」「脚の太さ」が上位

NEXERと『Re-J&SUPURE』の共同調査により、全国の女性の53.5%がファッションを楽しむ上で自身の体型にコンプレックスを感じており、特に「お腹まわり」「ヒップライン」「脚の太さ」が主な悩みであることが明らかになった。
消費者洞察,時尚,市場研究NQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:20(収集から48分後)
■体型と「ファッションの自信」実態調査 鏡の前で服を選ぶとき、「この体型では似合わないかもしれない」と感じた経験はないでしょうか。 ファッションは本来、気分を前向きにしてくれるものです。 しかし実際には、体型を理由に着たい服をあきらめたり、自分に合う一着が見つからなかったりと、体型とファッションに悩む方は少なくありません。 ということで今回は大きいサイズ・ぽっちゃりさん向けのレディースファッション『Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)』と共同で、全国の女性200名を対象に「体型とファッションの自信」についてのアンケートをおこないました。 ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 ・引用元が「株式会社NEXERと大きいサイズ・ぽっちゃりさん向けのレディースファッション『Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)』による調査」である旨の記載 ・大きいサイズ・ぽっちゃりさん向けのレディースファッション『Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)』(https://palemoba.com/re-j/)へのリンク設置 ・該当記事(https://palemoba.com/cts/re-j/260514_checksize.html)へのリンク設置 「体型とファッションの自信に関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2026年4月10日 ~ 4月22日 調査対象者:全国の女性 有効回答:200サンプル 質問内容: 質問1:自分の体型について、ファッションを楽しむ上で「コンプレックス」を感じることはありますか? 質問2:具体的にどのような点にコンプレックスを感じますか?(複数回答可) 質問3:体型を理由に「着たい服を我慢した」経験はありますか? 質問4:それはどのような場面でしたか?(複数回答可) 質問5:自分に似合う服が見つかったことはありますか? 質問6:「自分に似合う服が見つかった時」に気持ちや行動にどのような変化がありましたか?(複数回答可) 質問7:以前と比べてファッションにおいて「体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会」になっていると感じますか? 質問8:その理由を教えてください。 ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 ■53.5%が、体型について「ファッションを楽しむ上でコンプレックスを感じることがある」と回答 まず、自分の体型について、ファッションを楽しむ上で「コンプレックス」を感じることがあるかについて聞いてみました。 その結果「ある」が53.5%、「ない」が46.5%でした。 半数を超える女性が、体型についてファッションを楽しむ上でコンプレックスを感じていることがわかります。 ■コンプレックスを感じる部位、第1位は「お腹まわり」で61.7% 続いて、コンプレックスを感じることがあると回答した方に、具体的にどのような点にコンプレックスを感じるかを聞いてみました。 最も多かったのは「お腹まわり」で61.7%でした。 次いで「ヒップライン」が43.0%、「脚の太さ」が41.1%、「全体のバランス」が39.3%、「二の腕」が38.3%と続きます。 座ったときに気になる部分や、鏡の前で目が行きがちな場所が上位に並びました。 さらに「バスト」「顔まわり」「体重」「身長」にも票が集まっており、悩みは一部の部位に偏らず、全身に広がっていることがわかります。 ■79.4%が、体型を理由に「着たい服を我慢した経験がある」と回答 続いて、コンプレックスを感じることがあると回答した方に、体型を理由に「着たい服を我慢した」経験があるかを聞いてみました。 その結果「ある」が79.4%、「ない」が20.6%でした。 体型にコンプレックスを感じている方のうち、およそ8割が着たい服をあきらめた経験があることがわかります。 デザインが気に入っても、自分の体型に合うか不安になり、購入をためらう方は少なくないようです。 ■服を我慢した場面、最多は「日常の買い物」で35.3% 続いて、着たい服を我慢した経験があると回答した方に、それはどのような場面だったかを聞いてみました。 最も多かったのは「日常の買い物」で35.3%でした。 次いで「友人との外出」が32.9%、「旅行」が23.5%、「仕事・通勤」が22.4%、「デート」が22.4%と続きます。 特別なイベントだけでなく、普段の暮らしの中でも着たい服を我慢していることがわかります。 買い物や友人との外出など、日常の場面で「本当は着たい服を選べない」と感じる方は少なくないようです。 ■60.7%が、「自分に似合う服が見つかったことがある」と回答 続いて、コンプレックスを感じることがあると回答した方に、自分に似合う服が見つかったことがあるかを聞いてみました。 その結果「ある」が60.7%、「ない」が39.3%でした。 体型の悩みを抱えながらも、6割以上の方が自分に似合う服を見つけた経験があることがわかります。一方で、約4割はまだ似合う服に出会えていないと回答しており、自分に合う服選びに悩む方も少なくないようです。 ■似合う服が見つかったときの変化、最多は「気分が明るくなった」で49.2% 続いて、自分に似合う服が見つかったことがあると回答した方に、そのときに気持ちや行動にどのような変化があったかを聞いてみました。 最も多かったのは「気分が明るくなった」で49.2%でした。 次いで「自信がついた」が44.6%、「人に会うのが楽しみになった」が35.4%、「外出が増えた」が21.5%、「新しい服に挑戦したくなった」が18.5%と続きます。 似合う服に出会ったとき、変化するのは見た目だけではないようです。 気分や自信、人と会いたくなる気持ちなど、内面にも動きが生まれる様子がうかがえます。 ■56.0%が「体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会」になっていると回答 最後に全員に、以前と比べてファッションにおいて「体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会」になっていると感じるかを聞いてみました。 その結果「とても感じる」が15.5%、「やや感じる」が40.5%となり、合わせて56.0%の方が「感じる」と回答しました。一方で「あまり感じない」が32.0%、「まったく感じない」が12.0%となり、合わせて44.0%の方が「感じない」と回答しています。 それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。 「感じる」と回答した方 ・あらゆるサイズに対応した服が出ているから。(20代・女性) ・プラスサイズモデルという存在が出てきたりしているから。(30代・女性) ・大きめのサイズや細身にも合うサイズを展開しているブランドが増えたと感じるから。(30代・女性) ・細さが美という概念だけではなくなってきている印象があります。(40代・女性) 「感じない」と回答した方 ・昨今はルッキズムの風潮が加速している。ちょっとした体型のことでも後ろ指をさされる機会が増えていると思うから。(20代・女性) ・まだまだルッキズムは強いと思います。SNSでも、細くて綺麗な人が「太っていて可愛くないのに、そんな服似合わない」とコメントされている人が多いからです。(30代・女性) サイズ展開の広がりやプラスサイズモデルの登場など、前向きな変化を感じている声がある一方で、SNS上でのルッキズムなど、体型に対する厳しい視線を感じている声も見られました。 体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会に近づいていると感じる方がいる一方で、まだ十分ではないと感じる方もいるようです。 ■まとめ 今回の調査では、体型についてファッションを楽しむ上でコンプレックスを感じたことがある方は53.5%でした。さらに、そのうち79.4%が「体型を理由に着たい服を我慢した経験がある」と回答しています。 一方で、コンプレックスを感じている方の60.7%は、自分に似合う服と出会えた経験があることもわかりました。自分に合う服が見つかることで、「気分が明るくなった」「自信がついた」といった前向きな変化につながる方も多いようです。 自分の体型に合う服を見つけるには、豊富なサイズ展開のあるブランドを活用したり、体型に寄り添ったアイテムを選んだりすることが大切です。着たい服をあきらめるのではなく、今の自分に似合う一着を見つけることから、ファッションの楽しさを広げてみてはいかがでしょうか。 <記事等でのご利用にあたって> ・引用元が「株式会社NEXERと大きいサイズ・ぽっちゃりさん向けのレディースファッション『Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)』による調査」である旨の記載 ・大きいサイズ・ぽっちゃりさん向けのレディースファッション『Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)』(https://palemoba.com/re-j/)へのリンク設置 ・該当記事(https://palemoba.com/cts/re-j/260514_checksize.html)へのリンク設置 【Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)について】 社名:株式会社パレモ 所在地:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-27-13 名駅錦橋ビル6F 代表取締役社長:香西 雅弘 Tel:052-581-6800 URL:https://palemoba.com/re-j/ 事業内容:「Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)」はプラスサイズ(LL~4Lサイズ)専門ブランドで、「自分らしく自由にオシャレを楽しみたい気持ちを叶える」をコンセプトに、細見えと着心地にこだわったぽっちゃり女子向けファッションを提供しています。 通勤にも使いやすいきれいめアイテムから、トレンド感のあるカジュアルアイテム、ドレス、ランジェリー、水着まで幅広く取り揃えています。 【株式会社NEXERについて】 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F 代表取締役:宮田 裕也 URL:https://www.nexer.co.jp 事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

よくある質問

調査で明らかになった、女性がファッションで最もコンプレックスを感じる体の部位はどこですか?

最も多かったのは「お腹まわり」で61.7%、次いで「ヒップライン」(43.0%)、「脚の太さ」(41.1%)が上位に挙がりました。

体型を理由に服を諦めた経験がある女性はどのくらいいますか?

体型にコンプレックスを感じていると回答した女性のうち、79.4%が「着たい服を我慢した経験がある」と回答しました。

社会は体型に関係なくおしゃれを楽しめるようになっていると感じる人はどのくらいいますか?

全体の56.0%が「体型に関係なくおしゃれを楽しめる社会になっていると感じる」と回答しました。しかし、44.0%はそう感じないと回答しており、意見が分かれています。