三菱ケミカル、AIを最大限に活用したビジネスサポート業務の高度化に向けアクセンチュアと合弁会社設立

三菱ケミカルとアクセンチュアは、2026年5月1日付で合弁会社「リックスビジネスパートナーズ株式会社」を設立した。三菱ケミカルの完全子会社ダイヤリックスを母体とし、AIやデジタル技術を活用してビジネスサポート業務の高度化と標準化を図る。資本構成は三菱ケミカル81%、アクセンチュア19%。生成AIを導入することで、従業員が付加価値の高い業務に集中できる環境を構築し、グループ全体の生産性向上と持続的な運営体制の確立を目指す。
businessNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:21(発表から86時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:15(収集から21時間53分後)
【東京発:2026年5月28日】三菱ケミカル株式会社とアクセンチュア株式会社は、生産性の一層の向上が求められる事業環境を背景に、AIの活用を最大化することでビジネスサポート業務の高度化を図るとともに、持続的な運営体制の確立を目的として、三菱ケミカルの完全子会社であるダイヤリックス株式会社を母体とした合弁会社「リックスビジネスパートナーズ株式会社」を設立しました。本合弁会社では、AIおよびデジタル技術を最大限に活用し、ダイヤリックスが担ってきた三菱ケミカルおよびグループ会社の国内拠点におけるビジネスサポート業務を支えるAI・デジタルプラットフォームの整備を推進します。これまで人手を中心に運営されてきたビジネスサポート業務について、AIを活用して業務の理解・可視化を進めるとともに、標準化や拠点横断での運営高度化を図り、人材を取り巻く環境変化にも対応します。これにより、日々の業務運営をAIが支えることで、従業員は事業・製造に関わる付加価値の高い業務に集中できる、新たな業務運営の在り方への転換を目指します。会社名はリックスビジネスパートナーズ株式会社、代表者は中田真一氏、所在地は東京都千代田区丸の内一丁目1番1号(パレスビル)です。設立日は2026年5月1日、資本構成は三菱ケミカル81%、アクセンチュア19%となっています。従業員数は255名です。

よくある質問

新会社の名称と設立日は?

名称は「リックスビジネスパートナーズ株式会社」で、2026年5月1日に設立されました。

資本構成はどうなっていますか?

三菱ケミカルが81%、アクセンチュアが19%を出資しています。

合弁会社設立の主な目的は何ですか?

AIやデジタル技術を最大限に活用し、ビジネスサポート業務を高度化・標準化することで、従業員が付加価値の高い業務に集中できる環境を構築することです。

母体となった企業はどこですか?

三菱ケミカルの完全子会社であるダイヤリックス株式会社を母体としています。

どのような業務を対象としていますか?

各種事務代行や事務所等の施設管理といったビジネスサポート業務全般を対象としています。