PC ブランド華碩 (2357-TW) は本日(9日)、6月の売上高が1,067.23億円となったと発表した。AIサーバーおよびPC事業の成長に支えられ、前年同月比で55.63%、前月比で54.46%の大幅な増加となり、月間売上高が初めて千億円の大台を突破した。第2四半期の売上高は2,577.3億円で、これも歴史的な最高記録となった。
華碩の6月グループ売上高は1,067.2億円で、前年同月比55.63%増、前月比54.46%増。第2四半期のグループ売上高は2,577.3億円で、前年同期比37.09%増、前四半期比23.69%増。上半期累計のグループ売上高は4,666.11億円で、前年同期比38.85%増となった。
華碩のAIサーバーおよびPC事業の成長が今月の業績を牽引した。下半期の見通しとして、華碩はAIサーバーの年間売上成長目標を100%に上方修正した。PC事業については、メモリ価格がエンド製品に与える影響を注視しており、これが年末商戦の需要にどう影響するかを慎重に評価している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:財務
- 製品・サービス:AIサーバー / PC