自動チェックイン機「Core Touch」、ゴールのクラウド型スマートロック「Arc LINK Room」との連携を開始

Key facts

  • 自動チェックイン機「Core Touch」、ゴールのクラウド型スマートロック「Arc LINK Room」との連携を開始
  • ネットシスジャパンは、自動チェックイン機「Core Touch」とゴール社のスマートロック「Arc LINK Room」の連携を発表。チェックイン時の暗証番号自動発行・チェックアウト時の自動削除を実現し、宿泊施設の鍵管理業務を完全に自動化する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月29日

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ネットシスジャパンは、自動チェックイン機「Core Touch」とゴール社のスマートロック「Arc LINK Room」の連携を発表。チェックイン時の暗証番号自動発行・チェックアウト時の自動削除を実現し、宿泊施設の鍵管理業務を完全に自動化する。

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自動チェックイン機「Core Touch」、ゴールのクラウド型スマートロック「Arc LINK Room」との連携を開始 (2026年5月29日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月29日
ネットシスジャパンは、自動チェックイン機「Core Touch」とゴール社のスマートロック「Arc LINK Room」の連携を発表。チェックイン時の暗証番号自動発行・チェックアウト時の自動削除を実現し、宿泊施設の鍵管理業務を完全に自動化する。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:33(発表から57時間33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 04:11(収集から37分後)
宿泊施設向けのトータルソリューションを提供する株式会社ネットシスジャパンは、株式会社ゴールが提供するスマートロック「クラウド型鍵発行システム「Arc LINK Room」」と、当社の自動チェックイン機「Core Touch」が連携したことをお知らせいたします。本連携により、ホテルや旅館のチェックイン時には「Core Touch」上で客室ドアロックの暗証番号を自動発行し、チェックアウト時には自動削除することが可能になります。昨今の深刻な人手不足や、非対面チェックイン・無人運営のニーズが高まる中、宿泊者の利便性を損なうことなく、施設側の管理負担を大幅に軽減するホテルDXソリューションとしてご活用いただけます。今回の連携により、自動チェックイン機「Core Touch」で宿泊者がチェックインを行う際、スマートロック「Arc LINK Room」を介して客室ドアの暗証番号を自動で発行できるようになります。発行された暗証番号は、宿泊者の滞在期間に合わせて有効期間が自動設定され、チェックアウト時には自動で無効化(削除)されます。これにより、フロントスタッフによる物理鍵の受け渡しや、暗証番号の手動発行・削除作業が不要となり、チェックインからチェックアウトまでの鍵管理業務を完全に自動化・スムーズにします。また、暗証番号はランダムに生成され、4〜6桁で設定可能。施設の運用方針に合わせた柔軟かつセキュアな鍵管理を実現します。本連携に伴い、ネットシスジャパンが提供するホテル管理システム(PMS)「Core Cast」には新たに「暗証番号管理」機能が追加されました。PMS上では、「Arc LINK Room」で管理される暗証番号の発行・削除、有効期間の手動設定が可能です。これにより、宿泊予約情報や客室管理と連動した形で、スマートロックの運用状況を一元管理できます。自動チェックイン機「Core Touch」とPMSはクラウドを介して常に情報を同期しているため、どちらの画面から操作を行っても最新の状態が即座に反映されます。なお、今回の連携によりPMSからの操作内容はゴール社が提供するクラウド管理アプリ「ALR Moni」上の履歴として記録され、連携先名称も確認できるため、鍵管理のトレーサビリティ向上に役立ちます。利用シーンとして、フロントでの鍵受け渡し業務の削減、無人・省人運営の宿泊施設への対応、チェックアウト後の鍵管理リスクの低減、PMS上での鍵情報と予約情報の紐付け管理が挙げられます。本連携により、宿泊施設はチェックイン・チェックアウト時に発生するアナログな鍵管理業務をデジタル化し、フロントスタッフの作業負担を軽減できます。特に、人手不足や多言語対応、深夜・早朝のチェックイン対応といった課題を抱える宿泊施設において、自動チェックイン機「Core Touch」と「Arc LINK Room」の連携は、現場オペレーションの省力化に大きく貢献します。スタッフの業務時間削減、非対面運用の推進、宿泊者の待ち時間短縮を同時に実現することで、施設運営全体の生産性向上と顧客満足度の向上が期待できます。ネットシスジャパンは、今後も多様な宿泊事業者に向けて、業務効率化と顧客体験向上を支援するため、さまざまな機器・サービスとの連携を強化してまいります。

よくある質問

Core TouchとArc LINK Roomの連携で何が可能になりますか?

チェックイン時に客室ドアの暗証番号を自動発行し、チェックアウト時に自動で無効化・削除することが可能になります。

この連携による宿泊施設のメリットは何ですか?

フロントでの物理鍵の受け渡しが不要になり、無人運営の促進や、スタッフの業務負担軽減、セキュリティの向上が期待できます。

ホテル管理システム(PMS)との連携機能はありますか?

はい、ネットシスジャパンのPMS「Core Cast」に「暗証番号管理」機能が追加され、予約情報と連動した一元管理が可能になりました。

暗証番号の仕様はどのようになっていますか?

ランダムに生成される4〜6桁の番号で、宿泊期間に合わせて有効期間が自動設定されます。

導入を検討する場合、どこに問い合わせればよいですか?

株式会社ネットシスジャパンの広報担当(business@netsysjapan.co.jp)までお問い合わせください。