日本電気硝子、OTOTEN2026に出展し超薄板ガラス「Sonarion™」振動板を展示
日本電気硝子株式会社(NEG)は、2026年6月に開催されるオーディオイベント「OTOTEN2026」に出展し、同社が開発した超薄板ガラス「Sonarion™」を用いたガラス振動板を展示します。この素材は、台湾のGAIT社と共同開発され、音響特性に優れ、スピーカーやイヤホンでの試聴体験も提供されます。
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- 📰 発表: 2026年6月10日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 10:32(発表から32分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:34(収集から54時間1分後)
日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市、社長:岸本暁、以下NEG)は、2026年6月19日(金)〜21日(日)に東京国際フォーラムで開催される日本最大級のオーディオイベント「OTOTEN2026」に出展します。ブースでは、超薄板ガラス「Sonarion™(ソナリオン)」を用いたガラス振動板を展示します。また、同振動板を搭載したスピーカーやイヤホンの試聴体験もお楽しみいただけます。
Sonarion™振動板
■Sonarion™振動板について
Sonarion™は、NEGが音響デバイスの振動板向けに開発した超薄板ガラスです。NEGはSonarion™を用いたガラス振動板を、ガラスの精密3D加工技術を有する台湾のGAIT社(Glass Acoustic Innovations Co., Ltd.)と共同開発しました。専用に開発したガラスに立体成形と特殊な化学強化処理を施すことで、音響素材として求められる特性を実現しています。
【特長】
・紙や金属といった素材に比べて音の立ち上がり、立ち下がりが速いため、音が鮮明かつクリアに届き、歪みが少ない
・素材の特性として振動の内部損失が大きく、素材の固有音が少ない
・軽くて振動しやすく、繊細な音のニュアンスを正確に表現できる
・ガラス表面を特殊な化学処理で強化しており、重低音の激しい振動にも耐える
・温度や湿度などの環境変化に強く、経年劣化しにくい
【当社ホームページ 関連サイト】
・次世代高音質スピーカーのカギは、超薄板ガラス振動板にあり
・日本電気硝子とGAITの「超薄板ガラス」振動板が第41回HiViグランプリで「技術特別賞」を受賞
・スピーカー振動板専用の超薄板ガラスを「Sonarion(ソナリオン)」と命名
■「OTOTEN2026」出展概要
展⽰会名:OTOTEN2026
会 期:2026年6月19日(金)~ 6月21日(日) ※19日はプレミアムデー(有料)
会 場:東京国際フォーラム
ブース:ガラス棟B1階 ロビーギャラリー
出展品: Sonarion™振動板、GlaXfi「BSP-24」、イヤホン、ネックスピーカー
オフィシャルサイト:https://www.jas-audio.or.jp/audiofair/
※OTOTEN2026への入場には事前の来場登録が必要です。
■GAIT(Glass Acoustic Innovations Co., Ltd.)について
GAITは、ガラス振動板の3D加工技術を世界で初めて実現し、超薄板ガラスを精密に3D加工できる世界唯一のガラス加工メーカーです。2020年創業のスタートアップ企業で、台湾・台北に本社を構えています。2024年4月にNEGと戦略的パートナーシップを締結し、オーディオ業界における「超薄板ガラス」振動板の開発・製造・市場展開を共同で推進しています。
【会社概要】
日本電気硝子株式会社は、滋賀県大津市に本社を置く、世界トップクラスの特殊ガラスメーカーです。新たな機能を生み出す特殊ガラスは、板や管、糸、粉末などさまざまな製品に姿を変え、半導体やディスプレイ、自動車、電子機器、医療、エネルギーなど多岐にわたる分野で活躍しています。当社が70年以上の歴史の中で磨き上げてきた技術と実績により開発された特殊ガラスは、暮らしのあたりまえから産業の最先端まで、幅広い分野で高い評価を受けています。
会社名 :日本電気硝子株式会社
代表者 :社長 岸本 暁
本社所在地:滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号
創立 :1949年12月1日
事業内容 :特殊ガラス製品の製造・販売およびガラス製造機械の製作・販売
URL :https://www.neg.co.jp/
Sonarion™振動板
■Sonarion™振動板について
Sonarion™は、NEGが音響デバイスの振動板向けに開発した超薄板ガラスです。NEGはSonarion™を用いたガラス振動板を、ガラスの精密3D加工技術を有する台湾のGAIT社(Glass Acoustic Innovations Co., Ltd.)と共同開発しました。専用に開発したガラスに立体成形と特殊な化学強化処理を施すことで、音響素材として求められる特性を実現しています。
【特長】
・紙や金属といった素材に比べて音の立ち上がり、立ち下がりが速いため、音が鮮明かつクリアに届き、歪みが少ない
・素材の特性として振動の内部損失が大きく、素材の固有音が少ない
・軽くて振動しやすく、繊細な音のニュアンスを正確に表現できる
・ガラス表面を特殊な化学処理で強化しており、重低音の激しい振動にも耐える
・温度や湿度などの環境変化に強く、経年劣化しにくい
【当社ホームページ 関連サイト】
・次世代高音質スピーカーのカギは、超薄板ガラス振動板にあり
・日本電気硝子とGAITの「超薄板ガラス」振動板が第41回HiViグランプリで「技術特別賞」を受賞
・スピーカー振動板専用の超薄板ガラスを「Sonarion(ソナリオン)」と命名
■「OTOTEN2026」出展概要
展⽰会名:OTOTEN2026
会 期:2026年6月19日(金)~ 6月21日(日) ※19日はプレミアムデー(有料)
会 場:東京国際フォーラム
ブース:ガラス棟B1階 ロビーギャラリー
出展品: Sonarion™振動板、GlaXfi「BSP-24」、イヤホン、ネックスピーカー
オフィシャルサイト:https://www.jas-audio.or.jp/audiofair/
※OTOTEN2026への入場には事前の来場登録が必要です。
■GAIT(Glass Acoustic Innovations Co., Ltd.)について
GAITは、ガラス振動板の3D加工技術を世界で初めて実現し、超薄板ガラスを精密に3D加工できる世界唯一のガラス加工メーカーです。2020年創業のスタートアップ企業で、台湾・台北に本社を構えています。2024年4月にNEGと戦略的パートナーシップを締結し、オーディオ業界における「超薄板ガラス」振動板の開発・製造・市場展開を共同で推進しています。
【会社概要】
日本電気硝子株式会社は、滋賀県大津市に本社を置く、世界トップクラスの特殊ガラスメーカーです。新たな機能を生み出す特殊ガラスは、板や管、糸、粉末などさまざまな製品に姿を変え、半導体やディスプレイ、自動車、電子機器、医療、エネルギーなど多岐にわたる分野で活躍しています。当社が70年以上の歴史の中で磨き上げてきた技術と実績により開発された特殊ガラスは、暮らしのあたりまえから産業の最先端まで、幅広い分野で高い評価を受けています。
会社名 :日本電気硝子株式会社
代表者 :社長 岸本 暁
本社所在地:滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号
創立 :1949年12月1日
事業内容 :特殊ガラス製品の製造・販売およびガラス製造機械の製作・販売
URL :https://www.neg.co.jp/
よくある質問
日本電気硝子はどのような企業ですか?
日本電気硝子は、滋賀県大津市に本社を置く世界トップクラスの特殊ガラスメーカーで、70年以上の歴史を持ちます。
「Sonarion™」とは何ですか?
「Sonarion™」は、日本電気硝子が音響デバイス向けに開発した超薄板ガラスで、優れた音響特性を持ちます。
OTOTEN2026では何が展示されますか?
OTOTEN2026では、「Sonarion™」を用いたガラス振動板や、それを搭載したスピーカー、イヤホンなどが展示されます。
ガラス振動板のメリットは何ですか?
紙や金属に比べて音の立ち上がりが速く、歪みが少ないクリアな音質、素材固有の音が少ない、繊細なニュアンスの表現力などがメリットです。
日本電気硝子とGAIT社の関係は?
両社は「Sonarion™」を用いたガラス振動板を共同開発しており、NEGはGAIT社の持つ精密3Dガラス加工技術を活用しています。