NE、EC事業者向け業務自動化プロダクト「NE STUDIO」β版の利用先行受付を開始。限定10社を募集

NE株式会社は、EC事業者向け業務自動化プロダクト「NE STUDIO」β版の利用先行受付を2026年5月29日より開始しました。AIを活用し、自然言語による要件入力からアプリ生成までを支援します。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 11:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:00(発表から63時間30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:20(収集から17時間20分後)
NE株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO:比護 則良、以下「NE」)は、EC事業者向け業務自動化プロダクト「NE STUDIO(エヌイー・スタジオ)」β版の利用先行受付を、2026年5月29日より開始しました。あわせて、NE STUDIO βの概要確認およびβ利用申込ができる先行受付ページを公開しました。NE STUDIO βは、SaaS型ECバックエンドシステム「ネクストエンジン」を利用するEC事業者が、日々の業務改善や自動化したい内容を自然言語で入力し、ネクストエンジンアプリの要件整理、見積、生成までをAIを活用して進められるプロダクトです。β版は、2026年6月8日より既存のネクストエンジン契約顧客を対象に、限定10社で提供開始予定です。β期間中は、Mini / Standard相当の業務アプリ開発を対象に、2026年7月末まで無料で提供します。また、先行受付期間中にお申し込みいただいたお客様には、正式提供開始時の特典として、Standard相当の初回開発チケット1本分を無料提供する予定です。β利用枠に選定されなかった場合でも、正式提供開始時にNE STUDIOを利用しやすくなる特典としてご案内します。従来、個別の業務アプリ開発には、要件定義、見積、開発、納品といった複数の工程が必要でした。NE STUDIO βでは、EC事業者が「やりたいこと」を自然言語で入力することで、アプリ開発の入口をより簡単にし、業務自動化へのハードルを下げることを目指します。NEは、Missionとして「Build the Invisible Engine」を掲げています。NE STUDIO βは、EC事業者が日々の業務の中で感じる「こうしたい」「これを自動化したい」という要望を、より自然に業務アプリへとつなげるための第一歩です。

よくある質問

NE STUDIO βとはどのようなサービスですか?

EC事業者が「やりたいこと」を自然言語で入力することで、AIが要件整理や見積を行い、ネクストエンジン連携アプリを生成できる業務自動化プロダクトです。

β版の利用対象や期間は?

既存のネクストエンジン契約顧客が対象で、限定10社を募集します。提供期間は2026年6月8日から7月末までを予定しています。

β版の利用料金はかかりますか?

β期間中は無料で提供されます。また、先行申込特典として正式提供開始時にStandard相当の初回開発チケット1本分が無料になる予定です。

どのような業務アプリが作成できますか?

β版ではMini/Standard相当の軽量・標準的な業務アプリを対象としています。高度な個別設計が必要な場合はオーダーメイド開発へ接続されます。

申し込み方法は?

専用の先行受付ページ(https://next-engine.net/lp/ne-studio/)の申込フォームから応募可能です。