株式会社ナブアシストは、クラウド型点呼支援システム「点呼+モバイル版」の自動点呼機能を2026年6月2日にリリースした。本機能は、国土交通省が定める業務前・業務後自動点呼の機器認定(認定番号:JM26-023/JG26-029)を正式に取得している。\n\n主な特徴は以下の通りである。\n1. 車内や出先など場所を問わず、スマートフォン(Android対応済み、iOS対応予定)を用いてドライバーのみで点呼を完結できるため、運行管理者が不在の環境でも自動点呼が可能となる。\n2. 2泊3日以上の長距離輸送において、自動または遠隔点呼を実施することで、従来必要だった「中間点呼」および「運行指示書」の作成が不要になり、運行管理者の業務時間を削減できる(貨物事業者のみ対象)。\n3. IT、遠隔、自動、出先など、あらゆる点呼データをクラウドで一元管理し、記録の不備や漏れを防ぐ。\n4. タニタ、中央自動車工業、JVCケンウッドなど主要メーカーのアルコール検知器に対応しており、既存機器の継続利用が可能。\n\n同社は今後も次世代自動点呼システムの開発を進め、高度な自動化と確実な本人確認の実現を目指し、運送業界のDX推進に貢献していく。
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- 出典:PR TIMES
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