物流システムエンジニアリングを手掛ける株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:井上 良太、以下 APT)は、2026年8月7日(金)に、オンラインセミナー「失敗しない稟議のつくり方 ~現場の正論が経営に刺さらない4つの理由と突破法~」を開催いたします。

本セミナーでは、物流現場の自動化・マテハン投資において多くの実務者が直面する「現場では絶対に必要なのに、稟議が通らない」という壁の正体と、その突破法を徹底解説します。

セミナー開催の背景

主要指標 — KEY FIGURES

2026年8月7日
ライブ配信:2026年8月7日(金)14:00~14:30
2026年8月18日
アーカイブ配信: 2026年8月18日(火)15:00~15:30

物流業界では、2024年問題や人手不足、人件費の継続的な上昇を背景に、自動化・マテハン投資の必要性がかつてなく高まっています。しかしその一方で、現場からは「必要性は明らかなのに稟議が通らない」「経営層に危機感が伝わらない」という声が後を絶ちません。

APTがホワイトペーパー『稟議はなぜ通らないのか ~決裁者を動かす意思決定の設計・実践的なアドバイス~』で分析した結果、稟議が通らない多くのケースは、提案の中身ではなく"伝え方"にあります。

本セミナーでは、同ホワイトペーパーの内容をベースに、現場のニーズを経営層に刺さる言葉へ変換する「翻訳の技術」と、提案を決裁まで導く実践的なプロセスを解説します。

セミナーで取り上げる主要テーマ

本セミナーでは、ホワイトペーパーの内容と登壇者の実体験に基づき、以下の3つの視点から「通る稟議」のつくり方を解き明かします。

【テーマ1】現場の正論はなぜ経営に刺さらないのか

「効率化」「人手不足対策」が決裁者の判断材料にならない構造的な理由

決裁者が知りたい3点:「今やるべきか」「もうかるか」「危なくないか」

【テーマ2】現場語を「経営言語」に翻訳する5つの軸

外部圧力、戦略整合、財務、リスクと対策、実行可能性の5軸を実例で解説

投資回収期間を短くする「視点の拡張」による投資対効果(ROI)の示し方

【テーマ3】トークセッション:決裁者の頭の中に踏み込む

「決裁者は稟議書のどこを見ているのか」— 冒頭30秒の勝負

「5つの翻訳軸」実演 — この現場語、経営言語に直すとどうなる?

「稟議が通る人」が日常的にやっていること — 提案前の仕込み習慣

こんな方におすすめ

物流現場の改善提案や、自動化・マテハン投資の稟議を通したい実務担当者・現場リーダーの方

過去に稟議や提案が却下された経験があり、次こそ通したいとお考えの方

「現場の危機感が経営層に伝わらない」というもどかしさを感じている方

投資対効果(ROI)の示し方や、経営層向け提案資料の作り方に課題を感じている方

物流2024年問題や人手不足への対策として、設備投資・自動化の社内提案を検討中の方

セミナー概要

タイトル:「失敗しない稟議のつくり方 ~現場の正論が経営に刺さらない4つの理由と突破法~」

ライブ配信:2026年8月7日(金)14:00~14:30

アーカイブ配信: 2026年8月18日(火)15:00~15:30

開催形式: オンライン(Bizibl)

参加費: 無料

定員: 40名

主催: 株式会社APT 調査チーム

登壇者: 中村 太郎(株式会社APT外部パートナー)/株式会社APT 執行役員 ソリューション営業本部長 栗原 勇人

申込方法: 以下のURLよりお申し込みください

https://attendee.bizibl.tv/sessions/seQ7w5Y1tYrB

株式会社APTについて

株式会社APTは、倉庫業界に新たな価値を提供し、課題解決を通じて業界全体を変革することを目指す企業です。国内外のメーカーに依存しないマルチメーカー対応を強みとし、お客様に寄り添い、価値の最大化とコストの適正化を図りながら、倉庫で働くすべての人々に笑顔を届けます。

【株式会社APT】

会社名: 株式会社APT 設立 : 2009年8月(創業:1984年10月) 代表者: 井上 良太 URL : https://n-apt.com/ 所在地: 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目3 幕張テクノガーデン B棟 22階 事業内容:機械器具設置工事業

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
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