【塩・塩分に関する調査】塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割弱で最多。摂取量や頻度に気を付けている人は6割弱

マイボイスコム株式会社が実施した調査によると、日本の消費者の約7割が塩分と高血圧を関連付けており、約6割が摂取量を意識しています。この結果は、減塩製品に対する強い市場需要を示しており、特に醤油や味噌などの分野で顕著です。このデータは、同様の健康志向を持つ台湾市場において、食品メーカーが製品開発やマーケティング戦略を策定する上で極めて重要な洞察を提供します。
市場調查,消費者行為,健康趨勢NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 00:10
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 16:33(収集から1時間1分後)
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■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割弱で最多。「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台で続く
■塩・塩分の摂取量や頻度に気を付けている人は6割弱。気を付けていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割弱、「薄味のものを食べるよう心がける」が3割

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『塩・塩分』に関するインターネット調査を2026年4月1日~7日に実施しました。
塩・塩分のイメージや気を付けていること、減塩商品の利用状況などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2026年4月1日~4月7日 【回答者数】11,011名
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33303

◆塩・塩分のイメージ
塩・塩分のイメージは(複数回答)、「高血圧になりやすい」が69.3%が最も多くなっています。「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台で続きます。
「熱中症対策によい」は女性、「食品保存に適している」「お清め」「腎臓疾患になりやすい」は女性高年代層で高くなっています。「高血圧になりやすい」は高年代層で比率が高く、年代差が大きくなっています。

◆塩・塩分の摂取量や頻度に気を付ける度合
塩・塩分の摂取量や頻度に気を付けている人は、「気を付けている」「やや気を付けている」を合わせて6割弱です。男性70代や女性60・70代で比率が高く、70代では「気を付けている」と回答した人が3割を超えます。

◆塩・塩分の摂取について気を付けていること
塩・塩分の摂取について気を付けていることは(複数回答)、「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が46.5%、「薄味のものを食べるよう心がける」が30.2%、「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」が各20%台です。

◆自宅で使う塩の種類
自宅で使う塩の種類は(複数回答)、「食塩」が58.8%、「自然塩、天然塩など」が41.2%、「食卓塩、クッキングソルト」が30.7%です。

◆購入・利用している減塩商品
現在購入・利用している減塩商品がある人は5割強です。
購入・利用しているものは(複数回答)、「しょうゆ」が36.4%、「みそ」が22.2%、「しお」が11.9%、「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」が各1割弱となっています。

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☆塩分の摂取や塩の選び方などで気を付けていること(全4,107件)
料理や食べ物に応じて塩を使い分けてる。 例えば、刺身には藻塩、ゆで卵には「わじまの海塩」、肉には岩塩など。(男性24歳)
夏場は多めに摂取するが冬は少し控えるようにする。(男性41歳)