マイナビ 「【正社員1.8万人に聞いた】六月病と評価フィードバックに関する調査2026年」を発表

株式会社マイナビは、20~59歳の正社員1.8万人を対象に「六月病と評価フィードバックに関する調査2026年」を実施。正社員の約2割が6月前後にモチベーション低下等の「六月病」を自覚している実態が明らかになった。特に20代での経験率が高く、主な要因は環境の変化や評価への不満である。また、評価への納得感にはフィードバックの有無が影響しており、企業側による対話の促進が不可欠であることが示された。
調査NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 07:08(収集から17時間36分後)
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、20~59歳の正社員を対象に実施した「【正社員1.8万人に聞いた】六月病と評価フィードバックに関する調査2026年」を発表しました。

## 六月病とは
本調査における六月病とは、新年度の業務や環境に一定程度慣れた後、6月前後に仕事や私生活のモチベーション低下や疲労感などを自覚する状態を指します。五月病とは異なり、連休がないことや特有の気候変化も影響している可能性があります。

## 主な調査結果
1. 六月病の経験:正社員の19.8%が「ある」と回答。特に20代(27.6%)が最多で、比較的若い層で高い傾向にある。
2. 要因:主な要因は「新年度の環境変化」「賞与・評価への不満」「祝日の少なさ」「梅雨の気候」の4つに大別される。
3. 本人の変化:経験者は「疲れやすさ(54.0%)」「やる気低下(53.9%)」を自覚。対策としては「体調管理の意識」「有給取得」が見られる一方、「特に行動せず」も約3割いる。
4. 評価とフィードバック:評価に納得感がある層は「丁寧なフィードバック」がある傾向が高い。一方、納得感が低い層は「フィードバックが皆無」である割合が68.4%に達する。
5. 企業の対応:中途採用担当者の46.1%が「6月は相談が増える」と実感しており、五月病から続くメンタル不調の相談も寄せられている。

## 調査担当者コメント
6月は新年度から2カ月が経過し、疲労やモチベーションの変化が自覚される節目の時期です。企業側は従業員の心身のケアだけでなく、有給取得の促進や、評価結果を伝えるだけでなく対話の機会を設けるなど、丁寧なケアが求められます。評価に対する納得感がモチベーションに直結するため、節目の時期のコミュニケーションは重要です。

よくある質問

マイナビの『六月病と評価フィードバックに関する調査2026年』はどの年代の正社員を対象に実施されましたか

20歳から59歳の正社員1万8000人を対象に実施されました

『六月病と評価フィードバックに関する調査2026年』で六月病を自覚している正社員の割合はどれくらいですか

約2割の正社員が6月前後に六月病を自覚していると回答しました

マイナビの調査によると、六月病を最も多く経験している年代はどの年代ですか

六月病を最も多く経験しているのは20代の正社員です

『六月病と評価フィードバックに関する調査2026年』で六月病の主な要因として挙げられたのは何ですか

環境の変化や評価への不満が六月病の主な要因として挙げられました

評価への納得感に影響を与える要因として、マイナビの調査で示されたのは何ですか

フィードバックの有無が評価への納得感に影響していると調査で示されました