経済産業省 中小企業庁が株式会社武蔵野のAI活用をヒアリング――非IT人材9割の現場で築いた「泥臭いAI定着ノウハウ」と社内専用AI『MRAG』の最新アップデートを公開
武蔵野が中小企業庁にAI活用ノウハウと『MRAG』の最新情報を公開。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 19:30
- 🔍 収集: 2026年4月2日 14:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 06:51(収集から352時間49分後)

社内専用AI「MRAG(エムラグ)」と当社の提供価値について
「MRAG」は、株式会社武蔵野が独自に開発した、セキュアな環境で利用可能な社内専用AIツールです。「社長がいなくても現場が回る仕組み化」や「経営計画書の全社員への浸透」を目的として設計されており、RAG(検索拡張生成)技術を活用して、社内のマニュアル、過去の議事録、数字管理を徹底するための経営計画書などの膨大な内部データをAIが参照します。
当社の最大の強みは、従業員の9割が非IT人材でありながら、パートタイム従業員から60歳を超えるシニア層に至るまで、全従業員が日常業務で生成AIを使いこなす企業風土を構築している点にあります。 当社が提供するのはAIツール単体ではありません。自社の現場で泥臭く築き上げた「誰でもAIを使えるようになる定着ノウハウ」をコンサルティングとして顧客企業に落とし込むことで、導入企業の業績を向上させる組織づくりを支援しています。
1. 経済産業省 中小企業庁によるヒアリングの背景
中小企業における生産性向上を目的としたAI導入が急務となる中、単なるシステム導入にとどまらず、全従業員が日常業務でAIを活用し、企業風土として定着させている当社の先進事例に関心をお寄せいただき、この度の中小企業庁によるヒアリング実施に至りました。
当社のリアルな知見が、日本全体の中小企業DX推進の参考モデルとして注目されています。
2. 「MRAG」新機能・アップデートの詳細
現場の声を反映し、属人化の解消と業務効率化を両立する新機能を順次リリースいたします。
① グローバルユースケース(ユースケース共有機能)(2026/3/13 実装済み)
社内の優れたAI活用事例を他のMRAG導入企業で共有。企業間での活用事例の横展開を加速します。
② プロンプトアシスタント機能(2026/3/20 実装済み)
AIへの指示出しをAI自身がアシスト。AIに不慣れな従業員でも精度の高いプロンプトを作れる環境を整備し ます。
③ 音声文字起こし機能(2026/4/20リリース予定)
長時間(2時間程度)の会議や商談の音声を即座にテキスト化。顧客インサイトの可視化や面談での活用など、音声データを経営の情報資産に昇華します。
④ プレゼン資料作成の自動化「スマートスライド」の展開
MRAGと連動したAIによるスライド生成機能「スマートスライド」を本格始動させます。生成した回答を即座に一気通貫でスライド化します。
●社内利用開始: 4月3日より全社展開。
●お客様管理機能の実装: 4月15日よりクライアント企業様への提供を開始。
5月以降のサービス化に向け、まずは無料にてベータ版をクライアントへ提供予定。
3. セキュリティ・ガバナンスの強化
機密情報を安心してAIを業務利用できるよう、最高水準のセキュリティ体制を整備します。
●権限管理(スーパーバイザー機能): 組織階層に応じた適切なアクセス権限を設定。(4月末予定)
●ファイル履歴削除機能: アップロードデータの機密性を保持するため、履歴削除機能を開発中です。
4. 次世代AI「エージェンティックAI」への挑戦
AIが自律的にタスクを遂行する「エージェンティックAI(AIエージェント連携)」の機能案を4月末にステージング環境へ反映します。
中小企業における複雑な業務プロセスの自動化に向けた開発を一層加速させます。
当社は今後も、中小企業における実用的なAI活用のモデルケースとして、さらなる利便性と安全性の向上を追求してまいります。
■ 株式会社武蔵野コーポレートサイト
■ 経営者アカデミー® サービス詳細・経営コンサルティング(株式会社武蔵野)
【本件に関する問合せ先】
企業名:株式会社武蔵野
担当者名:落合桃果
TEL:0120-85-6340
E-mail:market@musashino.jp
よくある質問
株式会社武蔵野の『MRAG』とは何ですか?
『MRAG』は、株式会社武蔵野が独自開発した社内専用AIツールで、RAG技術を活用し、社内データに基づいた最適な回答を提供します。非IT人材でも使いこなせるよう設計されています。
なぜ経済産業省中小企業庁が武蔵野をヒアリングしたのですか?
中小企業におけるAI導入と定着の先進事例として、武蔵野の「非IT人材9割の現場でAIを使いこなす企業風土」と「泥臭いAI定着ノウハウ」が注目され、日本全体の中小企業DX推進の参考モデルとされたためです。
『MRAG』の主な新機能は何ですか?
主な新機能には、社内AI活用事例を共有する「グローバルユースケース」、AIが指示出しをアシストする「プロンプトアシスタント」、会議音声をテキスト化する「音声文字起こし」、プレゼン資料を自動作成する「スマートスライド」などがあります。